【初心者必見】株式投資の始め方をわかりやすく丁寧に解説 

・将来年金がもらえるかわからないし心配。資産運用のために株式投資を始めたいけど、始め方がわからない。

・ついでにどんな株を買ったらいいかも教えて欲しい。

こんな悩みを解決します。

私は株式投資を始めて約4年になりますが、時事や経済の勉強になるし、本当に奥深いので、一生続けられる趣味としてもオススメです。

楽しめてお金まで増えるって最高ですよね。

株式投資は怖いというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、きちんとリスク管理をしていれば、過度に恐れる必要は全くありません。

この記事では投資初心者の方向けに、株式投資を始めるための方法を説明していきます。

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株を始めるためにすることは次の3つだけ

①資金の準備

株式投資を始めるためには、株を購入するための資金しなければいけません。

といってもそんなに大金を用意しなくても大丈夫です。

通常株は100株単位で購入するのですが、安ければ3万円(一株300円)ぐらいで購入でき、10万円(一株1,000円)もあればかなり幅広い銘柄を購入することができます。

ちなみに私が保有しているエージーピーという会社の株は7万円ほどで購入することができます。(2020年2月17日時点)

7万ぐらいなら少し頑張れば準備できそうですよね。

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同じ投資でも数千万円単位の資金が必要になる不動産投資とは異なり、数万円という少ない資金から始めることができるのも、株式投資の大きなメリットです。

②証券口座の開設

資金の準備ができたら、次は証券口座を開設しましょう。

なぜなら上場している会社の株を買うためには、証券会社を仲介してしか購入できないからです。

株を買いたい人と、売りたい人をつなぐ仲介役ですね。

証券会社はたくさんありますが、手続きも簡単で、手数料も安いネット証券を利用しましょう。

ネット証券だからと言って不都合は全くありませんので安心してください。

ちなみに私のオススメは下記の3社です。

【SBIネオモバイル証券】

1株単位で取引ができ、かつTポイントでも株が買えるので便利です。

特に投資初心者の方や、リスクを抑えて株式投資を始めたい方にオススメです。

「余ったTポイントで投資をしたい」という方にも向いています。

SBI証券

手数料でも業界屈指の安さ。

IPO(新規公開株)の取扱数が多いのも魅力の1つです。

楽天証券

こちらも人気の証券口座の1つ。

取引しながら楽天ポイントが貯まる「ハッピープログラム」というサービスがあり、効率よくポイントを貯めることができます。

また楽天銀行と連携すれば預けている金利5倍になる「マネーブリッジ」も嬉しいサービスです。

上記3つのうち、どれかを選んでおけばまず間違いありません。

ネットで申込でき、必要書類も本人確認資料(免許証、マイナンバーカード)があればいいので、とても簡単に口座開設することができます。

また口座を作る時に、⇒「特定口座・源泉あり」、「特定口座・源泉なし」という項目を選ぶことになりますが、初心者の方は「特定口座・源泉あり」を選んでおきましょう。

面倒な確定申告を証券会社が代わりにしてくれるので安心です。

証券口座が開設できれば、もう株を買う準備は整いました。

簡単ですよね?

投資家デビューまであと少しです!

③買い注文を入れる

口座が準備できたら、いよいよ買い注文を入れましょう。(パソコンでもスマホでもできます)

注文するときに指定するのは下記の3つです。

・どの会社の株を買うのか?

・どれだけ買うのか?

・いくらで買うのか?

ここで実際の画面を見てみましょう。

こちらがスマホで購入するときの画面です。

赤枠で囲っていますが、一番上に銘柄名が書いてあり、数量と金額を入力する欄がありますよね。

基本的に決めるのはこれだけです。

ちなみに購入価格を決める欄に「指値」、「成行」という文字が見えますが、あらかじめ価格を指定して買う際は「指値」、どんな値段でもいいから買いたい時は「成行」を選択します。

(「成行」を選択した際は、売りたい人の中の一番低い金額で購入することになります)

指値注文・・・自分で注文金額を設定する

⇒注文金額を自分で決めることができるが、その金額で売り注文が出ないと購入できない

成行注文・・・注文金額を指定せずに注文する

⇒注文金額を設定しない分、購入できる確率は高いが、高い金額で購入してしまう可能性もある

指値、成行のどちらも一長一短がありますので、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

どんな銘柄を買ったらいいの?

「どんな会社の株を買ったらいいかわからない」という方は、下記のポイントを確認してみてください。

業績が右肩上がりであること

株価が上昇するためには、基本的に購入した時点より、業績が伸びていかなければなりません。

今後の伸びを予測するために、過去のトレンドを確認することは非常に大切です。

四季報等で業績を確認し、右肩上がりで売上や利益が伸長している銘柄は今後も業績が拡大していきやすいです。

チャートも右肩上がりであること

株価のチャートを確認し、右肩上がりで推移している銘柄を選びましょう。

逆に右肩下がりの銘柄は業績が不振だったり、好調だったとしても元々の株価が割高だったりします。

【具体例】右肩上がりのチャート

【具体例】右肩下がりのチャート

会社のビジネスモデルが理解できること

その会社が何をしているのか?が理解できる銘柄を購入することも大切です。

株を買うときは、はじめはなんとなくでもいいので、会社の成長シナリオを描いてみましょう。

例えば、最近日本に来る外国人が増えてきたので、インバウンド需要を見込んで航空関連の銘柄を購入したとします。

その場合は、訪日外国人の推移が売買基準の一つとなるわけです。

最近訪日外国人が減少してきたから、そろそろ売却した方がいいのかな?

こんな感じで判断ができますよね?

自分がビジネスモデルを理解できなければ成長シナリオを立てることもできませんし、、例え買うことができたとしても、いつ売ったらいいのか?という判断が難しくなってしまいます。

初心者が株式投資を行う際の3つのポイント

①現物取引に徹する(信用取引をしない)

株を買う時は現物取引のみを行いましょう。

信用取引というレバレッジをかけて購入する選択肢もありますが、上手くいけば大きな儲けを手に入れることができる一方、大きく損をして取り返しがつかない状況にもなりかねません。

それに信用取引は、証券会社から株を借りて売買を行いますので、保有しているだけでレンタル料も発生します。

特に初心者のうちは現物取引に徹し、信用取引には手を出さないようにしましょう。

②余裕資金で始める

株は生活に困らない程度の余裕資金で行いましょう。

最低限の生活に必要な資金にまで手を付けてしまうと、生活に支障が出ますし、売買の際も、冷静な判断ができなくなる恐れがあります。

「最悪ゼロになっても生活はできるぐらいの資金」で行うのがベターです。

③自分の投資目的、スタイルを明確にする

投資をする目的や、その目的を達成させるための投資スタイルを決めておくことも大切です。

老後資金のためにあまりリスクは取らずに投資したいのであれば、比較的値動きが緩やかな大型株やアメリカ株を買うのも手段の一つになります。

また大きく資産を増やすために相応のリスクを取りながらの投資をするのであれば、振興株、小型株中心のポートフォリオになるでしょう。

自分が投資によって何がしたいかを明確にして、目的達成のために最適な投資法を実践しましょう。

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