【楽天モバイルって実際どうなの?】メリットとおすすめの人をわかりやすく解説

生活
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楽天モバイルって良く宣伝してるけど、実際はどうなの?

メリットやどんな人がオススメなのかを簡単に教えて欲しい。

 

こんな要望にお応えします。

 

【楽天モバイル】 ってよく聞きますよね。

あなたの周りでも実際に使っている人もいるのではないでしょうか?

 

また携帯電話の通信量って毎月支払うのものだし、よりお得なものを選びたいですよね。

携帯電話の料金の見直しを検討していて、が候補の1つになっている方も多いと思います。

最も手っ取り早い節約方法は固定費を削減すること。

 

そのためもし自分が不必要な通信量を払っているのであれば、自分に合った携帯会社と契約をし直すことはとても有効な手段です。

そこで今回は楽天モバイルのメリットや、実際にどんな人におすすめかをわかりやすく解説したいと思います。

 

楽天モバイルの申し込みはこちら

 

 

楽天モバイルとは?

まずは楽天モバイルがどのようなサービスかを説明します。

楽天モバイルは楽天市場で有名な楽天株式会社が、提供している携帯電話サービスです。

長い間ドコモ、au、ソフトバンクで携帯電話業界を独占してきましたが、そこに風穴を開けるような形で楽天が新規参入してきました。

 

今はまだ契約者数が少ないので、利用者を確保すべく、ポイント還元キャンペーンなどを打ち出し楽天グループ総力をあげて注力しています。

 

また通信環境を整えるための基地局設置や、auへのローミング費用支払い等で、多額の赤字を計上しているのも事実です。

出展:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC141300U2A210C2000000/

 

好調な楽天市場等のEC事業や金融事業の利益を携帯事業が食いつぶしているが現状ですね。

 

 

楽天モバイルのメリット

使ったデータ分に応じた支払いができる

楽天モバイルはデータの利用量によって自動で請求金額が調整されます。

そのため「全然使わなかったのに、料金だけ取られた」という事態が発生しにくいです。

 

月によってデータの利用量に差があるという人にとっては嬉しいシステムですね。

出展:https://network.mobile.rakuten.co.jp/?l-id=gnavi_logo

 

上記の通り1GBまでは無料で利用できるので、家でWi-Fi環境が整っている方であれば、家用の端末として利用し、無料でYouTube等の動画を楽しむことも可能です。

⇒1GBまで0円サービスは廃止されました。

 

逆にデータ通信量が多い方も最大で3,000円程度の料金のため、それなりにお得な値段設定となっています。

 

プランが1つで分かりやすい

上記のメリットとも繋がりますが、楽天は1つのプランに統一していますので、面倒なプラン選びの必要がありません。

携帯会社のプランってたくさんあるし、選ぶのが面倒くさかったりしますよね。


プラン選びを間違えると、知らず知らずのうちに損をしてしまっているという事態にもなりかねません。

楽天モバイルは毎月のデータ量によって請求金額を調整してくれる機能があるため、自動で最適な利用料金を支払うことが可能です。

 

楽天リンクを利用すれば、国内通話料が無料

「楽天リンク」というアプリを利用すれば、国内通話料が無料となるのもメリットの1つ。

 

ちなみに相手方が楽天リンクを利用しなくても通話料はかかりません。

通話時間を問わずに無料となるのは嬉しいですよね。

出展:https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/rakuten-link/

 

ただ0570から始まるナビダイヤル等は、料金が発生するので注意が必要です。

 

ネットで申し込みが完結できる

楽天モバイルはネットで申し込みが完結します。

携帯電話を契約するのにわざわざ足を運ぶのは面倒くさいですよね。

混んでたら待ち時間が長いこともあります。

 

その点楽天モバイルはWeb上で申し込みが完結し、端末についても郵送で届けてくれるため、自分の都合のいい時間帯に自宅で快適に申し込みをすることができます。

 

またオンラインだけでなく、店舗での受付も行っているため、不安な方は対面での契約をすることができます。

 

楽天ポイントの還元率がアップする

楽天モバイルを契約することで、楽天ポイントの還元率を1%アップすることが可能です。

特に楽天市場をよく利用する人であれば、契約するだけで還元率がアップするのは嬉しいですよね。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/spu/

 

 

楽天モバイルのデメリット

電波が届かない場所が多い

楽天モバイルの最大のデメリットは、電波環境が脆弱な点です。

現在電波の人口カバー率が96%を超えたと発表されていますが、「実際は繋がりにくい」という意見が多いのが現状です。

※楽天モバイルの電波エリアについては、こちらで確認できます。

 

私は東京都内23区内の会社に勤めていますが、会社内で楽天モバイルを契約している同寮にLineを送りましたが、電波が悪く受信できていませんでした。

結局フロア内で場所を変えると受信ができましたが、比較的通信環境が整備されていると言われている東京都内でさえも、十分に受信できないことがあります。

 

これはまだ楽天モバイルがプラチナバンドという繋がりやすい周波数が割り当てられていないことが大きな原因の1つです。

プラチナバンドとは

周波数700メガ~900メガヘルツ帯の電波を指す。屋内に浸透しやすく、構造物の陰に回り込んで届くため、建物の奥や地下などでもつながりやすいという特性がある。現在は大手3社に割り当てられている。

かつてソフトバンクが新規参入した時も、プラチナバンドの割り当てには相当苦労したようなので、楽天モバイルについても、割り当てが行われるのはまだ先になるかもしれません。

 

そのため、通信環境が悪いのは絶対に嫌!という方にとっては楽天モバイルはオススメできません。

 

パートナー回線は月5GB超で速度制限がかかる

楽天回線エリア内の場合であれば使い放題ですが、楽天回線エリア外のパートナー回線になると月5GB以上で速度制限がかかります。

出展:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/detail/

 

そもそもパートナー回線は、楽天自体の通信網がまだ完全ではないため、「楽天で賄いきれないエリアではauの回線を借りて助けてあげるよ」というものなのですが、そこの利用量に制限が入っているということですね。

そのためデータ通信を行い場合は、極力楽天回線エリア内で行うことをオススメします。

 

ただ楽天回線エリア内についても、1日に10GBを超えると速度制限がかかるので注意が必要です。

 

 

実際の評判

良い評判

電波が弱い楽天モバイルですが、都市部ではそれなりに繋がるようです。

ネットで完結できるのが良かったという意見もあります。

サブ機で利用している方もいますね。

 

悪い評判

やはり電波についての不満が多いですね。

 

 

楽天モバイルにオススメの人

都心部に住んでいる人

通信環境が最大の課題の楽天モバイルですが、都心部についてそれなりに整備されているので、そこまでこだわりのない人にとってはメイン機としても利用できそうです。

 

電話の利用が多い人

楽天リンク利用時の国内通話が無料になるので、電話を使うことが多いという方にも楽天モバイルはオススメの選択肢の1つ。

プライベートや仕事で電話を使いすぎて、通話料が高額になったという事態も避けられます。

 

月々のデータ利用料の変動が大きい人

データ利用量によって請求金額が自動調整されるため、月々のデータ利用量の変動が大きい人にとっても楽天モバイルはオススメです。

わざわざ自分の利用状況に合ったプラン診断や、変更手続きをする必要がありません。

 

サブ機として利用する人

サブ機として楽天モバイルを利用するのも賢い選択方法の1つです。

楽天リンクを利用した通話専用機としても使えますし、Wi-Fiの代わりにデザリング専用機としても利用できます。

 

 

自分のライフワークに合わせて賢く携帯会社を選ぶ

いかかがだったでしょうか。

 

楽天モバイルはできたばかりのため不便なところもありますが、使い方によっては十分にお得な使い方ができるサービスだと思います。

 

冒頭にも書きましたが、固定費を見直すことは節約の近道です。

特に長年携帯会社を変えずに使われている方は、一度自分の利用状況を確認し、自分のライフワークに合った携帯会社がどこなのかを検討してはいかがでしょうか。

 

楽天モバイルの申し込みはこちら

 

 

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