株初心者におすすめのネット証券会社5選【手数料やメリットを分かりやすく解説】

株式投資を始めたいけど、どの証券会社を選んでいいかわからない。

失敗したくないからおすすめの証券口座を教えて欲しい。

こんなお悩みを解決します。

証券口座っていろいろあるけど、それぞれどんなメリットがあるかわからないですよね。

そこで今回は、おすすめのネット証券口座4選をご紹介することにしました。

全ての口座が無料で作れます!

ネット証券口座のメリットや、それぞれの特徴を初心者の方でもわかりやすく解説していきます。

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ネット証券のメリット

証券口座にはネット型対面型の2種類がありますが、圧倒的にネット型がおすすめです。

なぜなら圧倒的に手数料が安く、またスマホ等で簡単に取引ができるからです。

ちなみに対面型の手数料はネット型の何十倍もかかります。

参考資料はこちら。

出展:https://www.kabu-1.jp/netshouken/3/netshouken-kaisetsu/

50万円の株を買うのにネット証券なら数百円で済むのに、野村證券で買うと6,500円もかかるということです。

いちいちそんな高い手数料を払っていたら、株なんて買っていられないですよね。

その分ネット証券で取引をする際は、売買は自分で行いますので、間違えないように何度も確認しながら行いましょう。

また「どの株を売買するか」といった投資判断も自身で下す必要がありますので、日々の勉強が不可欠となります。

※対面型の場合は、証券会社側が売買や投資に関するアドバイスを行います。

おすすめのネット証券4選

SBI証券

選定理由:業界シェアナンバーワンの安心感

誰もが知るネット証券最大手の会社です。

ネット証券口座数№1の実績を誇ります。

手数料体系

取引金額 手数料
5万円まで 50円 (税込55円)
10万円まで 90円 (税込99円)
20万円まで 105円 (税込115円)
50万円まで 250円 (税込275円)
100万円まで 487円 (税込535円)
150万円まで 582円 (税込640円)
3,000万円まで 921円 (税込1,013円)
3,000万円超 973円 (税込1,070円)

手数料は業界最安値水準です。

10万円までの取引であれば、手数料は100円もかかりません。

IPO取扱件数ナンバーワン

IPO取扱件数も業界№1

ちなみに2019年の実績は、95社数90社を取り扱っています。

SBI証券を解説しておけば、ほとんどのIPO銘柄を申し込むことができるということになりますね。

時間外取引も可能

通常株の売買は9時~15時ですが、PTSと呼ばれる時間外取引ができるのも魅力が一つです。(8:20~23:59分)

楽天証券

選定理由:お得なポイント制度

楽天の証券会社です。

楽天スーパーポイントを絡めたポイント制度がお得。

楽天市場や楽天カードなど、楽天経済圏を利用している方には特にメリットが大きいです。

手数料体系

取引金額 手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで 535円(税込)
150万円まで 640円(税込)
3,000万円まで 1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

こちらもSBI同様手数料は業界最安水準。

10万円までは手数料は100円未満です。

株を買う時に楽天スーパーポイントが使える

国内現物株や投資信託を購入する際に、楽天スーパーポイントを利用することできます。

なので楽天経済圏を使って貯めたポイントを投資に使うということもできますね。

他にも友達や家族を紹介したらポイントが獲得できたりと、お得なポイントプラグラムが用意されています。

入出金も簡単

連携サービスである「マネーブリッジ」を利用し、入出金口座を楽天銀行に設定すれば、スマホから簡単に入出金をすることができます。

また待機資金を楽天銀行の普通預金に置いておくだけで、優遇金利が適用されるので活用しない手はありません。

SBIネオモバイル証券

選定理由:初心者でも簡単に始められるサービス

ネット証券NO.1の”SBI証券と「Tポイント」を運営しているCCCマーケティング”の共同出資で誕生した証券会社。

1株から株が購入でき、手数料も定額なので、投資資金が少ない初心者の方にはもってこいの証券口座です。

手数料体系

月間の国内株式約定代金合計額 サービス利用料(月額)
0円~50万円 220円(税込)
300万円 1,100円(税込)
500万円 3,300円(税込)
1,000万円 5,500円(税込)
以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算されます。(上限なし)

証券会社に支払う手数料は、通常1回の取引ごとに支払われますが、SBIネオモバイル証券は定額サービスを採用しています。

そのため月間の取引金額が50万円以下であれば、何回取引しても月額220円で済みますので、少ない投資資金でちょこちょこ取引してみたいという方には嬉しいですね。

ただ全く取引をしなくても最低月額220円はかかるので、注意してください。

1株から株が買える

株は通常100株単位で売買しますが、SBIネオモバイル証券では1株から株を買うことができます。(500円もあれば十分買えます)

そのため

・練習で株を買ってみたい

・投資資金は少ないけど、株を始めてみたい

こんな方には最適な証券会社といえます、

Tポイントで投資ができる

株を買う際にTポイントが利用できるのも、魅力の1つです。

※現金とTポイントを組み合わせて購入することも可能

投資したいけどお金が無いという方も普段の買い物で貯めたポイントを利用して株を始めることができます。

マネックス証券

選定理由:アメリカ株の取扱数が業界トップ

1999年に創業された証券会社。

米国株の取扱数が多いので、「アメリカ株に投資したい」という方におすすめです。

手数料体系

注文の約定金額 手数料
~10万円以下 100円
10万円~20万円以下 180円
20万円~30万円以下 250円
30万円~40万円以下 350円
40万円~50万円以下 450円
50万円~100万円以下 (成行注文)1,000円
(指値注文)1,500円
100万円~ (成行注文)約定金額の0.1%
(指値注文)約定金額の0.15%

手数料は業界最安値水準と比較すると若干高めです。

米国株の取扱数が豊富

マネックス証券は3,600を超える米国銘柄を取り扱っており、業界トップです。

随時取引銘柄も拡大中ですので、日本じゃなくてアメリカ株に投資したい!という方はマネックス証券がおすすめ。

ポイントを貯めて様々な特典に交換できる

投資信託を保有していれば、保有残高に応じてマネックスポイントが獲得でき、売買手数料に充当したり、dポイントやアマゾンギフト券など様々なポイントに交換することもできます。

DMM.com証券

選定理由:とにかく手数料が安い

▲手数料体系

約定代金 手数料
~5万円以下 50円(税込55円)
~10万円以下 80円(税込88円)
~20万円以下 97円(税込106円)
~50万円以下 180円(税込198円)
~100万円以下 340円(税込374円)
~150万円以下 400円(税込440円)
~300万円以下 600円税込660円)
300万円超 800円(税込880円)

とりあえず手数料が安いです。

なんと50万円までは200円以内で取引できます。

とにかく安い手数料で取引したい方は、このDMMドットコム証券がおすすめです。

口座開設後1ヶ月は取引手数料がかからない

口座開設後、1ヶ月は取引手数料が無料です。

このサービスは地味に嬉しいですね。

DMMポイントが貯まる

取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まります。

また貯まったポイントは、1pt=1円として証券口座に入金することが可能です

証券口座開設時の注意点

口座開設の際は、「源泉徴収あり」「特定口座」を選択しましょう。

面倒な税金の計算や確定申告などを証券会社が代わりに行ってくれます。

まとめ

ネット証券は安い手数料で簡単に取引ができるので、非常に便利です。

今回は5つの証券会社をご紹介しましたが、

・業界№1の安心感で選ぶならSBI証券

楽天経済圏を利用しているなら楽天証券

・とりあえず1株から買ってみたいという方は【SBIネオモバイル証券】

・米国株投資を中心に取引をしたいならマネックス証券

・とにかく安い手数料で取引をしたいならDMM.com証券

上記の通りにしておけばまず間違いはありません。

自分に合った証券会社を選び、楽しい投資ライフを送りましょう。

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