海外進出している小型成長株を保有して億り人を狙う

株式投資
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こんにちは。

シンノスケです。

 

少ない資金で億り人を目指すために、今は3銘柄に集中投資をしているのですが、気付けば時価総額的にはまだまだ小型ですが、海外進出をしている会社が過半数となっていました。

 

【マイポートフォリオ】

三機サービス  ⇒ 中国

プレミアグループ⇒ タイ、インドネシア

アクアライン  ⇒ 国内のみ

 

このように2/3が既に海外でも事業を展開しています。

これは別に狙ったわけではなくて完全に偶然なのですが、ふと私は思いました。

 

規模が小さいうちから海外展開できてる会社って、超ポテンシャル高くね?

と。

 

海外進出が上手くいけば、成長率が高い国の需要を取り込むことができる

日本の人口は減少の一途

出典:httpss://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/zenbun/s1_1_1_02.html

こちらが内閣府が出している日本の人口の推移予想です。

現在人口は約1億2千万人程ですが、2060年には8,600万人程になっています。

ざっくり言って2/3ですね。

 

人口が減るという事は、国内で物を買ったりサービスを使ったりする人が減少するという事です。

なので日本だけにとどまっている会社の株を持っていても、長い目で見れば継続的な成長は難しいということです。

 

でも地球規模では人口増加が続く

出典:httpss://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/080600214/

これが国連が出している地球規模での人口予想です。

キレイな右肩上がりで増えていますね。

ちなみにこれから人口増加の8割はアフリカらしいです。

アフリカすげぇ。。。

 

人が増えているという事は、そこに需要が生まれるということです。

何もなしでは生活できませんから。

なので、投資家としてはその需要を取り込むっきゃない!ということです。

 

成長率が高いエリアってどこ?

世界の中でもGDPの成長率が高い国を調べてみました。

GDPとは?
国内総生産。国内で新しく生産された商品やサービスの付加価値の総計。一国の国内の経済活動の規模や動向を総合的に示す指標として用いられ、GDPの伸び率がいわゆる経済成長率に値する。
出典 ASCII.jpデジタル用語辞典

 

順位国名成長率(%)地域
1位  リビア64.014アフリカ
2位  エチオピア10.861アフリカ
3位  マカオ9.096アジア
4位  ガーナ8.439アフリカ
5位  ギニア8.246アフリカ
6位  ネパール7.906アジア
7位  コートジボワール7.801アフリカ
8位  アルメニア7.479ヨーロッパ
9位  トルコ7.441中東
10位  バングラデシュ7.396アジア
11位  ブータン7.382アジア
12位  アイルランド7.206ヨーロッパ
13位  セネガル7.154アフリカ
14位  タジキスタン7.1ヨーロッパ
15位  ルーマニア6.947ヨーロッパ
16位  ラオス6.89アジア
17位  中国6.856アジア
18位  カンボジア6.851アジア
19位  ミャンマー6.842アジア
20位  ベトナム6.812アジア
21位  ジブチ6.7アフリカ
22位  フィリピン6.685アジア
23位  マルタ6.683ヨーロッパ
24位  インド6.681アジア
25位  トルクメニスタン6.47ヨーロッパ
26位  ブルキナファソ6.424アフリカ
27位  ルワンダ6.104アフリカ
28位  タンザニア6アフリカ
29位  ギニアビサウ5.919アフリカ
30位  マレーシア5.897アジア

出典:httpss://ecodb.net/ranking/imf_ngdp_rpch.html

 

全部載せると長くなりすぎるので、とりあえず上位30位まで載せています。

これを見るとやはり圧倒的にアフリカ、アジア勢が強いですね。

 

ちなみに日本は147位(+1.735%)、アメリカは134位(+2.217%)でした。

 

海外進出している小型成長株は「握りしめる」にはうってつけ

今回の記事を通じて日本は縮小傾向だが、世界規模で見るとまだまだ経済成長が続いているということがわかりました。(特にアフリカとアジアのポテンシャルが高い)

 

もし海外進出のノウハウがしっかりしている小型成長株を保有することができれば、長期的な成長が期待でき、私のような長期的に握りしめたいという投資家にはぴったりの銘柄になります。

 

それに日本にいながら海外の成長を見方にして、自分のお金を増やせるなんて素敵ですよね。

 

私もいつか億り人をになれるように、これからも楽しむ気持ちを忘れずに株式投資を続けていこうと思います。

今保有している銘柄も成長を続けて、私がおじいちゃんになるまで持っていることができたら最高だ。

 

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