株初心者におすすめの銘柄10選【2020年版】

とりあえず証券口座を作ってお金も用意したけど、どの会社の株を買ったらいいかわからない。銘柄選びのポイントやオススメの会社を教えて欲しい。

こんな悩みを解決します。

投資初心者の方向けにオススメ銘柄10選を作ってみました。

どれも魅力的な会社ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに今回は下記の点を中心に銘柄選定をしています。

・強固な収益基盤がある

・プラットフォーマー

・時代が求めるニーズを満たしている

・業界トップ企業

・今後の成長が十分期待できる

・値動きが比較的安定している大型株

※紹介する銘柄が、上記全てを満たしているわけではありませんので、ご留意ください

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株初心者におすすめしたい銘柄10選【2020年版】

おすすめ① ダイキン工業【6367】

エアコンの分野で世界トップの企業。

これから温暖化が進んでいくことは濃厚なので、空調機分野のニーズが無くなることはないでしょう。

ちなみに2085年には世界の90%でオリンピックが開催できないほど暑くなるみたいです。

近年は中国で空調機器のネット通販を開始しました。

大型株ながら増収増益を継続。

チャートも右肩上がりで推移しており、安心して保有できる銘柄といえます。

時価総額              4.22 兆円

PER(予想)   21.7 倍

PBR                 2.8 倍

ROE                 12.7 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ② アンリツ【6754】

通信系計測器の有力企業で5G銘柄の代表格。

今後5Gの導入が本格化してくることは間違いなく、計測器のニーズも当分は続くことが見込まれます。

ちなみに5G市場の世界需要は2030年に168兆円になることが予想されており、なんと2018年から年平均63.7%の成長が見込まれています。

そこまで高成長の市場なんてなかなか無いですよね。

株価は2017年時点から4倍以上になりましたが、海外でも高いシェアを誇っていることから今後の成長も期待できそうです。

時価総額              2,515 億円

PER(予想)   22.9 倍

PBR                 2.8 倍

ROE                 9.9 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ③ パーク24【4666】

カーシェアリング界のプラットフォーマー。

街でよく見るタイムズ駐車場を経営している会社です。

今や車はもはや「買う」のではなく「シェアする」時代。

首都圏では駐車場が無いマンションも出始めています。

私も同社の会員ですが、朝11時から18時ぐらいまで借りても約6,000円で車を借りることができ、月に1、2度しかならない方にとっては購入するよりも圧倒的なコストパフォーマンスを提供してくれます。

業績面も売上、利益ともに右肩上がりで推移しており、イギリス、やオーストラリアなどにも海外展開していることから、今後ますますの発展が期待できます。

時価総額              3,281 億円

PER(予想)   19.9 倍

PBR                 4.0 倍

ROE                 15.1 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ④ セコム【9735】

警備業界トップの会社です。

足元の業績は売上、利益ともに年々拡大しており順調に推移。

安定感抜群の銘柄。

近年の警備業界については、東京オリンピックやそれに付随したイベントで警備ニーズ活況であることはもちろん、人手不足を背景にした警備業務の外注の動きや、再開発に伴う新築ビルの警備需要もあることから、日本でも数少ない成長の産業の1つです。

またAIやロボット、ドローンなど最先端技術を活用した新たなサービスの提供などで市場が広がっており、同社はもとより、警備業界自体の中長期的な成長も期待できます。

時価総額              1.89 兆円

PER(予想)   22.8 倍

PBR                 1.9 倍

ROE                 9.0 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑤ ビジョン【9416】

Webマーケティング支援及び、渡航者向けにWi-Fiのレンタル事業で急成長中の会社です。

現在コロナウイルスでインバウンド企業は苦戦しているものの、訪日観光客の増加は国策の1つでもあるので、長い目で見ればまだまだ伸びしろは十分。

同社の売上高、利益ともに年20%増の勢いで成長しており、日本政府も2030年に6,000万人(現在の約1.5倍)の訪日客を目標としていますので、今後の成長が楽しみな銘柄といえます。

時価総額              460 億円

PER(予想)   17.2 倍

PBR                 4.2 倍

ROE                 20.5 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑥ ゴールドウイン【8111】

大人気ブランド「THE NORTH FACE」を展開している会社。

アナタも街で一度は見かけたことがあるはずです。

元々アウトドア向けに作られたものだが、冬物のダウン等が街着として認知され、アウトドアブームも相まって爆発的な人気を誇っています。

確かにあのダウン、カッコイイですよね。(いい値段がするので私にはまだ手が出ませんが)

現在業績は急拡大していますが、今後はアメリカに続きドイツや中国に出店予定であり、ゴールドウインの本格的な成長はこれからです。

時価総額              3,134 億円

PER(予想)   28.2 倍

PBR                 6.7 倍

ROE                 19.6 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑦ ワークマン【7564】

小売業界の雄といえば作業服・ユニフォームの専門店チェーンを展開するワークマン。

プロ向けの高機能なアイテムが低下価格で手に入るということで大ブレイクしている会社です。

ちなみに直近の既存店売り上げは、軒並み前年比120%声と驚異の数字。

ブレイクの背景は、近年のアウトドアブームに加え、「ポケモンGO」や「ドラクエウォーク」など位置情報を使ったアプリゲームで戸外を歩き回る人が増えたことも一因です。

作業服は継続的に利用するという特徴があるので、例え売れ残っても翌年また販売することができることから、大量生産ができまた無駄な値引きをする必要がありません。

上記のような「流行に流される必要が無いビジネスモデル」は他社も簡単に真似ができないので、今後もワークマン一人勝ちの展開は続きそうですね。

時価総額              5,949 億円

PER(予想)   44.4 倍

PBR                 7.9 倍

ROE                 13.1 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑧ MonotaRO【3064】

工具会のアマゾンと呼ばれている会社。

工事用関節資材ネット通販を手掛け、高成長を続けています。

最大の強みは、取扱い点数(アイテム数)が1,000万点と、他の追随を許さない品揃えの豊富さ。

ちなみにホームセンターでは平均で3万点、多いところでも20万点程度とのことなので、モノタロウがいかに多いかがイメージできると思います。

同社の2018年度売上は約1,100億円にものぼりますが、日本の間接資材の市場規模は5~10兆円といわれており、まだまだ成長余地も十分。

今後の値上がり益も十分に期待できる銘柄です。

時価総額              6,442 億円

PER(予想)   49.6 倍

PBR                 17.4 倍

ROE                 29.6 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑨ パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス【7532】

皆さんよくご存じの総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を経営している会社。

従来のディスカントストア路線(低価格化路線)に加え、圧縮陳列や夜間営業などユニークな販売戦略を手掛けることで他店との差別化に成功。

また『ドン・キホーテ』の約4~6倍の広さのメガドンキを次々と出店し、新規顧客の開拓に成功したこともあり、業績は絶好調。

近年は総合スーパー(GMS)のユニーを買収し、さらなるスケールメリットを生かす戦略に着手。

またマレーシアに21年春にも進出予定であり、今後の海外展開にも期待ができます(台湾にも出店検討中)。

時価総額              1.21 兆円

PER(予想)   26.4 倍

PBR                 3.5 倍

ROE                 13.7 %

※上記数値は3/8時点

おすすめ⑩  エムスリー【2413】

医療従界のITプラットフォーマー。

医療従事者の会員向けに情報サイトで専門的な医療ニュースや病院の求人情報などを無料で提供している会社です。

登録する医師の数は28万人以上と、国内の医師の約9割にも及び、他の追随を許しません。

業績も急拡大していることに加え、治験など周辺分野の新事業も育成していることから、より一層の成長が見込めます。

時価総額              2.03兆円

PER(予想)   92.1 倍

PBR                 12.6 倍

ROE                 12.2 %

※上記数値は3/8時点

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンプルな銘柄選びのポイントとしては、「今後も持続的な成長が見込めるか」ということを基準にすればいいかと思います。

そうすることで例え一過性の外部要因によって株価が下落しても、会社の成長シナリオが崩れなければ、いつか株価は回復します。

逆にどうしても損をしたくないという方は、経常的に赤字を垂れ流すことが多く増資の危険性も高いバイオ株や、流動性が低く値動きの激しい小型株は避けた方が無難かもしれません。

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