株式投資はいくらから始められるの?準備するべき元手資金額を徹底解説

株式投資っていくらぐらいで始めたらいいの?

ついでに安く買えるオススメ銘柄も知りたい。

こんな悩みを解決します。

株式投資を始めるには多額の資金が必要だと思っていませんか?

実は、お小遣いにちょっと毛が生えた程度のお金があれば十分始めることができるんです。

私も最初は20万円ちょっとの資金から始めました。

この記事では、

・最低いくらぐらいあれば株式投資を始めることかできるのか?

・単元未満株取引の紹介

・初心者でもチャレンジしやすい、10万円以下で購入できるオススメ銘柄

・少額投資のメリット、デメリット

などについて解説していきます。

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最初は10万円もあれば十分

私は最初20万円ちょっとの金額を用意しましたが、正直10万円もあれば株式投資を始めることができます。

なぜなら基本株は100株単位で購入するのですが、1株1,000円以下(100株で10万円以下)で購入できる銘柄は数多く存在するからです。(安いものだと100株でも3、4万円で購入できます)

ちなみに調べてみると、1株あたり1,000円以下(100株でも10万円以下)の会社は、東証1部で2,129社中675社ありました。(2018年12月14日現在)

また10万円ぐらいの少額投資については、次のようなメリット、デメリットがありますので、併せてご紹介しておきます。

■少額投資のメリット

・負けても損が少ない

・早いうちから株式投資の経験を積める

■少額投資のデメリット

・買っても利益が少ない

・購入できる銘柄が限定される

100株未満で買うこともできる(単元未満株取引)

先ほども書きましたが、株は基本100株単位で購入します(100株セットの株を単元株と言います)。

しかし、必ずしも100株単位じゃないと購入できないわけではありません。

取引する証券会社によっては1株単位で購入することも可能です。

そして上記のような、100株満たない株の売買をすることを「単元未満株取引」と言います。

単元未満株取引のメリットは、なんといっても手元資金が少なくても投資を始めることができる手軽さです。

10万円の資金では、単元株を買おうとすると一株当たり1,000円以下の銘柄に限られますが、単元未満株取引を利用すればより株価が大きい金額の銘柄も購入することが可能になります。

しかし単元未満株には下記のような制限がかけられていますので、取引の際は注意してください。

・全ての証券会社でできるわけではない

・市場への発注回数が限られている(1日1回、または2回)

・株主に与えられる権利(株主権)が限定される(議決権、配当金など)

初心者でもチャレンジしやすい、10万円以下で購入できるオススメ銘柄

とりあえずお金は準備したけど、どの会社の株を買ったらいいかわからない。という方のために、「初心者でも挑戦しやすい10万円以下で買えるオススメ株」(2020年2月23日時点)を選んでみました。

銘柄選びの際に参考にしてみてください。

オススメ銘柄① 五洋建設 (1893)

海洋土木工事の最大手の会社です。近年の業績は売上、利益面ともに右肩上がりで推移しているとともに増配を続け、高い配当利回りを維持。

今後も東北地方の復興や、国策である国土強靭化計画等で需要が大きいので中長期的な業績拡大が期待できます。

オススメ銘柄② 力の源HLDG(証券コード3561)

皆さんよくご存じのラーメン専門店「一風堂」を中心に飲食店を国内外に展開しています。

近年はニュージーランドに初出店。展開エリアは15カ国・地域まで広がり、業績も順調そのもの。日本のラーメンは世界中で愛されているので、今後もグローバル企業としての成長余地は十分です。

オススメ銘柄③ 三菱UFJリース(証券コード8593)

三菱UFJ銀行傘下の大手リース会社です。足元の資金が堅調であることに加え、PERも8.9%と割安。毎年増配を続けているので、「安定した配当金を得たい」という方にはもってこいの銘柄です。

ちなみに上記3銘柄については、下記3点を念頭に置いて選んでいます。

①東証一部上場企業
②足元の業績が好調
③今後の値下げリスクが低い

早いうちから投資経験を積み、少しずつ種銭を投入するのが最適解

私はまとまった資金を準備してから始めるよりも、とりあえず10万円で初めてみるスタート方法をオススメします。

なぜならメリット欄でも書いた通り、早いタイミングで株式投資に慣れることができるからです。

いくら本やWebサイトで勉強しても、実践に勝る勉強はありません。

しかし自分で株を買えば、

・どんな時に株価は下がるのか?

・どんな時に株価は上がるのか?

・毎日どんな風に株価は推移しているのか?

日々こんなことを毎日感じ、経験を積むことができます。

しかも自分のお金を出しているので、ただ勉強しているだけより本気度も違ってきますよね。

それに投資額が10万円でも100万円でも、基本的にお金を増やす難易度は変わりません。

これから株価が上昇すると見込まれる会社を見つけ、株を買う。

この基本プロセスは同じだからです。

まだ資金が少額で負けても損失が限定されているうちに失敗を重ね、ノウハウを蓄積しながら、少しずつ資金を増やしていくのが最適解だと私は考えます。

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