サラリーマンが株式投資を始めるべき理由と稼ぐポイントを解説

会社員として働いているけど、株式投資って時間が無くても始めることができるのかな?

忙しくて時間が無いサラリーマンでも稼ぐコツを教えて欲しい。

こんな質問にお答えします。

株式投資は時間が無いサラリーマンが資産を築くうえで有効な投資法です。

でも毎日忙しいのに、株式投資を始めていいのか不安な方も多いのではないでしょうか。

それに投資を始めたばかりだと、どんなところに気を付けたらいいかわからないですよね。

先に結論から言うと忙しいサラリーマンの方でも十分、株式投資を始めることができます。

そしてこの記事では、

・サラリーマンが株式投資を始めるべき理由

・取引する際に最低限注意するべきこと

上記について分かりやすく解説していきます。

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サラリーマンが株式投資を始めるべき理由

給料だけではお金持ちになれない

残念ながら日本では、サラリーマンを続けているだけでは大部分の人はお金持ちになることはできません。

なぜならサラリーマンの給料は伸びていないからです。

こちらの図をご覧ください。

出展:https://clabel.me/incomes/24345

見たらわかると思いますが、400万円ちょっとで停滞していることがわかります。

次にこちらが東証一部企業の配当金の推移です。

出展:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180903001546.html

配当金とは

配当とは、「会社が物を売ったりして稼いだお金(利益)の一部を、私たち株主へ支払うもの」です。配当の金額は会社ごとに違います。

配当は「持っている株の数」と「受け取る金額」が比例するので、たくさん持っていればそれだけ多くの配当を受けることができるので

出展:https://www.kabuyutai.com/kiso/haito.html

おかしいですよね。

社員に払う給料は増えていないにもかかわらず、株主に払う配当金はどんどん増え続けていることがわかります。

上記のことからハッキリ言えることは、企業は社員よりも株主にお金を出すということです。

経営者は株主に嫌われ、株価が下がることを恐れます。

なぜなら株価が下がるということは、企業価値が下がることを意味するので、責任を取ってその職を辞めないといけなくなる可能性もあるからです。

そのため資本主義経済でお金持ちになるには株式投資によって、労働者(社員)側ではなく、資本家(株主)側になることが必要があります。

少額から始めることができる

株式投資を始める際に最初から大金を用意する必要は全くありません。

具体的には10万円もあれば十分です。

なぜなら上場している企業の中で、10万円で買える株はかなり多いからです。

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例えば不動産投資であれば始めるには少なくても数千万円、多いと億単位のお金が必要になります。

そんなお金用意できないし、銀行から借りるのも怖いですよね。

圧倒的に少ない資金で始めることができるのも、株式投資の魅力の一つです。

株は慣れや経験もかなり大事になりますので、最初は10万円程度から始め、実際に気に銘柄を買ってみることをおすすすめします。

慣れてきたら少しずつ資金を増やしていきましょう。

本業にも役立つ

株式投資で学んだ知識は、本業(サラリーマン)にも役立ちます。

なぜなら株式投資を始めると、自然と経済全体のことが気になり始めるからです。

実際に私も株を始めてから、毎日日経新聞を読むようになりました。(自分お金がかかっているので、リアルに真剣になります)

最近は日経新聞を読まないと、朝が始まりません(笑)

株で稼ぐためには経済の動きを把握し、時代が何を求めているかを把握することが必要不可欠になります。

そのため実際に株を買うようになると、最近の時事に興味を持つようになるんですね。

そしてそこで入手した情報は、会社の取引先と話すときなどにも役立ちます。

つまり株式投資を始めることでビジネスマンとしても成長でき、一石二鳥というわけです。

サラリーマンが株式投資で勝ち続ける方法

中長期投資に徹する

投資期間についてですが、サラリーマン投資家は中長期投資をするべきです。

なぜならサラリーマンは平日相場を見る期間が限られており、時間的制約が大きいからです。

投資期間についてです、大きく分類すると次の3つに分けることができます。

  • デイトレード    1日の間に何回も売買を繰り返す
  • スイングトレード  数日から数週間保有して売却する
  • 長期投資      数か月、年単位で保有

ここで言う中長期投資というのは、②と③にあたります。

ちなみにデイトレードで勝ち続けている人達は、相場が開いている時間(9時~15時まで)何枚ものモニターとにらめっこしながらずっとパソコンに貼りついており、また天才なセンスも兼ね備えた方ばかりです。

サラリーマンが仕事の合間にスマホで戦ってもまず勝ち目はありません。

本業に集中するためにも、中長期投資に徹するようにしましょう。

自分で投資ルールを決め、必ず守る

自分で決めた投資ルールを厳守することも大切です。

なぜなら投資方針がブレブレの投資家はまず勝てないし、損失を限定的にするためにも投資ルールを守ることは大切だからです。

Twitterなどで他人が大きな利益を出していたり、自分が保有している株が大きく値を下げてしまうと、「自分の投資ルールは間違っているのか?」という不安になることがあります。

そうなるとネット上の情報を鵜呑みにしたりして、投資方針に反した売買をしたくなりますが、グッと堪えてください。

大概そんな取引は失敗に終わります。

そして取引をする上で大切なことは下記の2点です。

①自信をもってその株を保有できるように、事前によく調べて株を買うこと

②想定していたシナリオが崩れた場合は、躊躇なく一旦売却すること。

(損失が嫌だからといって保有し続けていても、ズルズルと損を拡大させるだけです。)

勿論投資ルールは状況に応じて変更することが必要ですが、一度決めたら「鉄の掟」として守るようにしましょう。

毎月一定の投資資金を作る仕組みを作る

毎月決まった給料が入るというサラリーマンの強みを利用して、一定の投資資金を作る仕組みを作りましょう。

なぜなら株で稼ぎたいのであれば、投資資金は大きいに越したことはないからです。

少ない手元資金でも始めることができるのが株式投資の魅力の一つですが、大きく稼ぐのであれば、やはり投資資金は大い方が有利です。

そのためにも毎月目標を決めて、給料から一定額を投資資金に回す仕組みを作りましょう。

・毎月の飲み会を減らす

・キャッシュレス決済を徹底的に利用してポイントを貯める

・格安スマホに変更する

・支払い時にクーポンや割引券を活用する

・自炊する

上記のポイントを実践するだけでも、驚くほど節約できます。

無理せずに節約できる仕組みを作り、投資資金を積み上げるようにしましょう。

生活資金には絶対に手を出さない

生活に最低限必要な資金には絶対に手を出さないようにしましょう。

なぜなら生活するために必要な資金まで投資に回してしまうと日常生活に支障が出るだけでなく、冷静な取引ができなくなるからです。

先ほど投資資金をつくる必要性について説明しましたが、かと言って生活するために必要最低限のお金まで投資に回していけません。

株式投資は余剰資金で行うようにしましょう。

勉強を継続する

株で稼ぎたいのであれば、やはり勉強は欠かせません。

四季報での銘柄分析や決算書の読み方、日経新聞での情報取集などやることは山ほどあります。

本当にいくら勉強しても足りないぐらいに奥深いですが、毎日時間を決めて株についての勉強を続けることをおすすめします。

大事なことは無理ないスケジュールで、継続することです。

勉強の仕方については下記の記事で分かりやすく解説していますので、参考にしてみてください。

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証券口座を作る時は特定口座(源泉徴収あり)に設定しよう

証券口座を作る際は、「特定口座」の「源泉徴収あり」で作りましょう。

税金等の面倒な手続きを証券会社が代わりに代行してくれます。

1株から始めたい方はSBIネオモバイル証券がおすすめ

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まとめ

サラリーマンは時間的制約が大きいので、日中相場を見なくても勝てるやり方を実践することが大切です。

そして株式相場を見ることができない状況は、短期的な値動きに一喜一憂して無駄な売買をするリスクを減らすことができるため、投資家として強みにもなり得ます。

また毎月安定した定収入があるという強みを最大限生かし、取引に慣れながら徐々に運用金額を増やしていくことをおすすめします。

日々勉強を続け、投資家としてもサラリーマンとしてもレベルアップしていきましょう。

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