5G関連株 おすすめ銘柄8選【2020年代のメインテーマ】 

株式投資
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5G株へ投資するメリットって何なの?

おすすめ銘柄も教えて欲しい。

こんな要望にお応えします。

 

私は今5G株の1つであるダイコー通産(7673)という銘柄に投資をしています。

 

株価は現在買値から+10%、NISA枠で300株保有しており含み益は32,600円。

今後も成長シナリオが崩れない限り、長期保有予定。です

 

 

私の投資資金は120万円ほどなので、約3割もの資金を5G関連株に投資しているわけですが、それには勿論それなりの理由があります。

 

そこで今回は、

・5G関連株に投資するメリット

・おすすめ銘柄8選

 

上記についてご紹介していきます。

 

5G株へ投資するメリット

市場拡大余地が大きい

5G株に投資する1番のメリットは、市場拡大余地が大きいことです。

なぜなら市場自体が大きく拡大している業界であれば、経営者が多少へっぽこでも企業成長が見込めるからです。

 

しかも5Gの市場拡大余地は半端ではありません。

 

電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、5G市場は2018年から年平均63.7%で成長し、2030年には300倍の168.3兆円になると予想しています。※2018年の市場規模は0.5兆円

出展:https://eetimes.jp/ee/articles/1912/18/news078.html

 

 

5Gがこれだけ市場規模が大きいのには理由があります。

従来のような単にスマホの接続スピードが速くなるというレベルのものではなく、自動運転や遠隔治療などこれから生活をより便利にしていくサービスの多くが、5Gの技術が不可欠になるからです。

 

また5Gは電波が届く距離が短いという特徴があるため、今までより多くの基地局が必要となり、設備投資も莫大な金額となります。

 

先日も、総務省が5G用の基地局について、2023年度末の整備計画を当初の3倍に引き上げる方針を示しました。

 

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このように、大きな市場成長が期待できる点が、投資する1番のメリットです。

 

 

中長期的な成長が期待できる

2つ目のメリットは、中長期的な企業成長が期待できることです。

なぜならいくら需要が高くても、一時的な短期のブームで終わってしまえば、大きな株価上昇は見込みにくいからです。

 

先ほどの説明とも被りますが、今後10年間は5Gへの投資が増えていく見込みのため、長期的に企業成長が続く可能性があります。

 

これだけ大きな可能性を秘めている業界に投資しないのは、非常に勿体ないですよね。

 

また新型コロナの影響でテレワークやオンライン授業が急速に広まっており、通信データの増加などでネット環境への注目が高まっていることも、5G株への追い風となっています。

 

 

5G関連株 おすすめ銘柄8選

 

アンリツ (6754)

5G株の代表格と言えば通信系計測機器を販売しているアンリツです。

同社の商品は、スマホや基地局を製造する際にも使用されており、5Gの本格的な利用が進むにつれて一層の業績拡大見込めます。

 

国内だけでなく、海外でのシェアが高いのも魅力の1つ。

 

PERは25倍と必ずしも割安とは言えませんが、チャートの形もきれいな右肩上がりを形成しており、今後の伸びが期待できます。

 

 

ダイコー通産 (7673)

5Gの整備には欠かせない電源ケーブルや非常電源設備などを仕入れ、全国の工事業者に供給しているのが、ダイコー通産です。

 

先ほども書きましたが、5Gの普及にはたくさんの基地局が必要となるため、同社のニーズはますます高まってくるでしょう。

 

また仕入れたものを販売するだけでなく、顧客のニーズを元に自社企画商品も手掛けており、幅広い顧客が必要としている汎用性の高い商品においても一定の利益率を確保できるのも強みとなっています。

 

時価総額は約60億円、PERは10倍と伸びしろ、割安度は十分な銘柄です。

 

 

アイ・エス・ビー (9702)

モバイル端末基地局向けに強みを持つ、独立系通信ソフト開発会社。

5Gの需要拡大に伴って、同社の販売しているシステムの受注拡大に期待が高まっています。

 

2020年1Qは売上高、営業利益ともに2ケタの伸びを示しており、つい先日も上方修正を発表

業績は絶好調です。

発表を受けてストップ高となりましたが、PERは16%台で時価総額も138億円と割高感はありません

 

また同社は車載向けシステムも手掛けており、自動運転分野での需要も見込めます。

 

そのため株を買うことで一気に「5G」と「自動運転」という2大テーマに投資ができるお得な銘柄と言えるでしょう。

 

 

アルテリア・ネットワークス (4423)

丸紅系の通信サービス提供業者。

主に法人向け、マンション向けにインターネットサービスを提供しています。

 

5Gの利用に伴ってデータの通信量は大幅に増え、より高速な通信インフラが必要になることから、同社の業績拡大が期待されます。

 

1本の光ファイバーをユーザーごとにダイレクトに提供する専有型のインターネットサービスを提案しており、より安定した通信環境が提供できることを強みの1つとしています。

 

また月額課金制のストックビジネス主体であるため、不況下でも堅調な業績が見込めるのも魅力。

 

 

アドバンテスト (6857)

半導体の検査装置で大きな世界的シェアを誇っている会社。

今後は5Gやデータセンター向けに半導体のニーズが高まることが予想されるため、同社の動向に注目が集まっています。

 

業績については新型コロナ拡大による景気減速により下方修正を出しましたが、長期目線では半導体の需要が増える可能性は高く、今後の業績にも期待が持てます。

 

逆に大きく株価が下落した今が買い時と言えるかもしれません。

 

 

コムシスHD(1721)

電気通信工事で国内最大手の会社。

NTT向けの工事が売上の約半分を占めます。

 

2020年3月期は売上高、営業利益ともに前年を大きく上回り絶好調。

手持ちの受注案件も豊富にあり、今後も業績も堅調に推移しそうです。

 

また楽天だけでなくソフトバンクやKDDI、楽天と大手キャリア全ての工事を請け負っており、5G拡大に伴う基地局増加等により今後も売上、利益の拡大が見込めます。

DXやクラウド化の流れも追い風。

 

2021年3月期の業績見込みは、前期と同等水準に据え置いていますが、今後も中長期的な成長が期待できる銘柄。

 

今期の配当性向も約4割を見込んでおり、株主還元意欲も高い会社です。

 

 

レーザーテック (6920)

半導体マスク欠陥検査装置を主力製品としている会社。

業績は絶好調で、2020年6月期は第二Q時点ながら売上高は驚異の前年比+61.4%です。

 

これだけの伸びを示している理由としては、主力である半導体マスク欠陥検査装置が

 

・シェア100%であること

・半導体製品を製造するのに欠かせない商品であること

 

上記2点によるところが大きいです。

 

営業利益率が高い点も魅力の1つ。

また同社は社員の平均年収が1,000万円を超えているらしいです。

羨ましい限りですね。

 

好調な業績を受けて株価は急騰。

4ヶ月で株価は倍になりました。

 

PERは80倍台と決して割安とは言えませんが、受注残も順調に拡大しており、今後の業績も大いに期待できます。。

 

 

多摩川ホールディングス (6838)

電子通信機器の製造業者。

2020年3月期の業績は絶好調で、売上高は+65%、営業利益に至っては+426%で着地しています。

 

5G拡大に伴うインフラ整備に伴って、同社の通信機器が活躍する機会が大幅に増えることが予想され、今後の業績も期待できます。

時価総額もまだ117億円と伸びしろは十分。

 

また再生可能エネルギー事業も売上高が前年比+193%と大きく伸長しているのも魅力の1つです。

 

 

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