我が国は10年働けば労働から解放される素晴らしい国だった

セミリタイア
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投資やブログをするようになってから、世の中には色んな人がいることを知りました。

その中でも特にセンセーショナルだったのが、私と同じ30過ぎで既にセミリタイアを達成している人達です。

 

よよよさんは29歳でセミリタイアを達成しています。

29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ
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金村さんは現在32歳で今年の3月に仕事を退職されるそうです

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「セミリタイアについて語りたいっ!!」と思ってブログやってます。

 

OAさんはまだセミリタイアはしていませんが、既に資産は5,000万円。

いつでもできますね。

社畜脱出して早期リタイアを目指す男のブログ
サラリーマン生活はもうコリゴリだ…株式投資と節約で資産を作り、早期リタイアを目論んでいます。

 

御三方とも特別な才能があるわけではない

私が言うのも失礼な話かもしれませんが、ご紹介させていただいた御三方とも人並み外れた高給取りだったり、特別な投資の才能があったわけではありません。

 

やってきたことはただ一つ

若いうちから贅沢をせずに、人的資本を投入しながらコツコツ投資し、複利のチカラを最大限に利用して資産を増やしていく。

 

これだけ。

 

そうなんです。

この日本という我が国は、わざわざ定年まで汗水垂らして働かなくても、10年ぐらい頑張ればセミリタイアするぐらいの資金は貯めることができる素晴らしい国なのです。

 

人生80年の内10年だけ頑張れば、あとは遊んで暮らせるってなんて素敵ですよね。

 

定年まで働かなければという固定観念から抜け出せなかった男の末路

私は結婚をするまでセミリタイアなんて考えたことすらありませんでした。

 

進学 ⇒ 就職 ⇒ 定年まで働く ⇒ 老後

 

この流れは絶対だと思って疑いませんでした。

最近まで投資なんて考えたことも無かった。

 

おかげで私とほぼ同年代の御三方が既にセミリタイアを達成できるだけの資金を作っているにもかかわらず、私はようやく100万円を達成したばかり。

御三方とは、とんでもなく大きな差ができてしまいました。

 

それに私は結婚もしているため、節約したからと言ってボーナスや給料の大部分を投資に回す

ことはできません。

あくまで私の種銭は自分の小遣いの範囲内です。

 

正直将来セミリタイアできるかどうかもわかりません。

 

これが私という固定観念男の末路です。

 

 

自分なりのペースでセミリタイアを目指す

しかしながら嘆いていても何も始まりません。

私もセミリタイアを目指すようになって、節約のために生活習慣をガラリと変えました。

 

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これらは自分にとって本当に必要なもの以外をそぎ落とした結果です。

 

・ランチにわざわざ1,000円払ってみんなで食べに行く

・毎月4,000円出してプロの美容師に髪を切ってもらう

・ブランド系の私服を買う

 

結果として上記のことは全部私にとって不要な物でした。

 

別に節約したからと言って困ったことは一切ありません。

つまり今まで何となくみんながやっているから、流れで同じようにやっていただけなんですね。

 

人生は長生きしても精々100年。

無駄なことに時間を使っているほど長くはありません。

 

長い間、世間の常識という固定観念に支配されていた私は、残念ながら30歳を過ぎてスタートラインに立ったばかりですが、自分のペースで社畜脱出という壮大な目標に向かって走り続けたいと思います。

 

 

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