10万円で買える株おすすめ10選。厳選した割安成長株を紹介【2020年版】

最初から大きなお金を投資するのは怖い。
だから10万円以下で買えるおすすめ株を教えて欲しい。

こんな要望にお応えします。

特に初心者の方はいきなり大金を投入して損をするのは嫌ですよね。

今回は今後長い目で成長が見込める、割安成長株10銘柄ご紹介しています。

「とりあえず資金は準備したけど、どの株を買おうか迷っている」という方は、是非参考にしてみてください。

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銘柄の選定基準

10万円で購入できる

これは絶対基準ですよね。

全銘柄が10万円で1単元(100株)が購入できるように選定していますのでご安心ください。(売買手数料は除く)

つまり1株1,000円以下ということですね

また株価については2020年4月20日を基準としています。

今後も中長期的な成長が見込める

今後株価が上昇しやすい銘柄を選ぶために、今後も継続的な成長が見込める銘柄を選んでいます。

中長期的な成長が期待できれば、短期的な値下げを気にせずに、長い間安心して保有することができます。

但し買った後も、3ヶ月に一度発表される決算短信は必ず目を通し、業績のチェックをするようにしてください。

予想PER20倍以下

いくらいい銘柄でも、割高過ぎるとリスクもそれだけ高くなってしまいます。

今回はできるだけ株価が下がるリスクを減らすために、予想PERは20倍以下という基準を設けました。

市場がその銘柄の魅力に気付き、現状より高いPERが許容されれば、さらなる株価の上昇も期待できます。

10万円で買える株おすすめ10選

【3030 ハブ】(最低売買代金 92,800 円)※予想PER9.3倍

ウイスキー主体の英国風パブを展開している会社。

今まで業績は右肩上がりで推移しており、同じような形態でお酒が飲めるお店を運営しているライバルが少ないのも、強みの一つです。

以前渋谷のHUBに行ったときは人が多すぎてヤバかったです

また外国人にも人気があり、最近ではラグビーワールドカップやオリンピックなど、訪日観光客が増える大きなイベントの際も特需が見込めます。

最近は新型肺炎の影響もあり株価が大きく落ち込んでいますが、騒動が落ち着き、店舗数が増えていけば業績の拡大が見込める銘柄と言えます。

【3179 シュッピン】 (最低売買代金 71,600 円)※予想PER13.7倍

カメラを軸に専門性の高い商材の中古品や新品をネットや店舗で販売している会社です。

足元の業績は好調であることに加え、Web会員数も順調に推移しており今後も成長が期待できます。

またリユース市場全体も急速に拡大しており、2018年には2兆円、2022年には3兆円になると見込まれています

メルカリなどのフリマアプリも増えていますよね。

最近はAIを活用したカメラ買い取り・販価自動化システムを導入しており、先端技術も取り入れています。

【6086 シンメンテホールディングス 】(最低売買代金 86,000 円)※予想PER16.06倍

外食チェーンを中心にエアコンや冷蔵庫、ガス設備などの総合メンテナンスを行っている会社。

業績は順調に伸長しており、取引店舗やメンテ項目が増えれば売上、利益ともに増加するストックビジネスであることが最大の強み。

ちなみに取引先はCoCo壱番屋や王将など有名店が数多くあります。

市場としても、近年は人手不足の影響からメンテナンス等は業務効率の観点からアウトソーシングする流れが強まっており、中長期的な成長が期待できます。

安定した業績から毎年増配を行っており、株主優待としてグルメカードがもらえるのも嬉しいですね。

今後は外食産業以外のメンテナンスを広げるためにM&Aも視野に入れており、業容の拡大も期待できる銘柄です。

【6574 コンヴァノ】 (最低売買代金 62,300 円)※予想PER10.1倍

関東、関西、東海の商業施設などでネイルサロンを展開している会社です。

耐久性が高いジェルネイルという方式を採用しており、通常90分から120分かかる施術を60分で仕上げるというスピード対応をウリにしています。

自社オリジナルの予約システムを持っており、外部メディに依存せずに集客をしています。

安定的にリピーターが増加していることもプラス要素の1つ。

また最短一ヶ月でプロネイリストに育てる独自の社員教育制度持っているため、着実な店舗展開を実現。

時間の価値が高まっている若い世代のニーズともマッチしています

今はコロナの影響で株価が落ち込んでいますが、収束後の活躍が楽しみな会社です。

【7702 JMS】 (最低売買代金 85,600 円)※予想PER14.8倍

手術用手袋や透析キットなど使い捨て医療器具を販売している会社です。

消耗品を中心に扱っているため、一度購入した後も定期的に販売需要があることが強みです。

また海外展開に積極的で、シンガポールやフィリピン、ドイツなどでも売上を伸ばしています。

新型肺炎で医療機関が逼迫し、点滴や手術用防止などの医療用具も不足することが想定されるため、今後ますます同社のニーズが高まってくるでしょう。

中国での透析装置販売にも着手し、市場推進を図っています。

【4658 日本空調サービス】 (最低売買代金 73,400 円)※予想PER13.7倍

空調設備等のメンテナンスやリニューアルを行っている会社です。

今後温暖化により地球全体が暑くなってくるため、長い目で見て空調関係のニーズが高まってくることはほぼ間違いありません。(ちなみに気候変動による気温上昇のため、2085年には北半球の大半の都市が夏季オリンピック開催地に適さなくなると予想されています。)

同社の業績は売上利益ともに堅調に推移しており、日本のみならず海外7か国に進出していることから、今後の活躍が楽しみな銘柄です。

近年は空港や水族館などで、遠隔監視の保守点検サービスの深堀なども行っています。

【7187 ジェイリース】(最低売買代金 22,400 円)※予想PER13.1倍

九州が地盤の家賃保証会社。

大都市を中心に家賃保証事業を展開しており、事業規模を拡大しています。

また2020年から民法改正により、連帯保証人を付けるうえでの賃借人の手間やリスクが増加したことから、今後一層保証業者の利用が促進されることが予想されます。

同社は提携先が増えるほど安定的に売上が増加するストックビジネスでもあり、比較的安定した業態であることも魅力の一つです。

一時貸倒引当金の基準を厳格化したことから、大幅な営業利益の減少がありましたが、以後は増益基調に転換しました。

また近年は保証人が見つかりにくい外国人労働者も増加の一途を辿っており、同社の追い風となっています。

【9686 東洋テック 】(最低売買代金 99,100 円)※予想PER12.1倍

セコムが筆頭株主である関西地方を地盤とした警備会社(機械警備やビル管理が主体)。

近年はオリンピックやパラリンピックを中心としたイベントの増加やホームセキュリティー需要が高まっており、警備業界は人口が減少している日本での数少ない成長産業の1つです。

同社も同様に売上、利益ともに堅調に推移しており、セキュリティ危機の販売も順調なようなので、今後も業績の拡大が見込める銘柄です。

【3562 No.1】 (最低売買代金 92,800 円)※予想PER9.9倍

OA機器や自社企画のセキュリティ商品の販売会社。

Web販売や新拠点・営業増員によりセキュリティ危機の販売は好調で、業績は売上、利益ともに順調に推移してます。

また同社は月額定額制のITサポートも行っていますので、新型コロナの影響でテレワークが広まりPCが急激に普及していることから、安定したストックビジネス収益の積み上げが期待でき、テレワーク銘柄としての注目を集めることが期待できます。

現在仙台、広島、熊本で物件選定を行っており、営業エリアの拡大も虎視眈々と進めています。

【8945 日本社宅サービス】(最低売買代金 96,900 円)※予想PER12.9倍

借り上げ社宅管理代行で国内首位の会社。

社宅管理事務代⾏事業と施設総合管理事業を二本柱にしています。

急激な市場の拡大は見込めませんが、どちらも経常的に売上が期待できるストックビジネスですので、安定した業績が見込めます。

直近の業績は増収増益基調で推移。

キャッシュフローの状態も良好で、高い自己資本比率も有していることから、安定した投資をしたいという方にはもってこいの銘柄と言えるでしょう。

まとめ

今回は10万円以下で買える銘柄をご紹介しました。

株式投資は最初から多額のお金が必要だと思っていませんか?

実際に調べてみるとわかりますが、10万円もあればかなり多くの銘柄が購入できることがわかります。

もし株に興味がある方は、少額の投資から始め、慣れてきたら少しずつ資金を増やすことをおすすめします。

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