株を買う時に財務の健全性って必要ですか?

こんにちは。

社畜兼業投資家のシンノスケです。

突然ですが、株を買う時って何を基準にして買っていますか?

ちなみに私が重要視しているのは、ざっくり言うと次の2点です。

①成長性

②それなりの割安度(PER20倍以内ぐらい)

ちなみに成長性については、売上高の伸びが毎年+20%ぐらいを目安にしています。

利益も同じぐらい伸びていればなお良しですが、特に私が主戦場としている小型株については会社を大きくするために設備投資や人件費等がかさむ場合があるので、売上の伸びと比例していなくでもあまり気にせず買っています。

このような基準になった理由としては、

大した資産も投資にかけることができる時間も少ない私のような兼業投資家が、億単位の資産を築くためには、小型成長株の長期投資が最適な投資方法だと思ったからです。

さて、ここからが本題なのですが、

株を買う時に財務の健全性って気にして買っていますか?

例えば、自己資本比率のパーセンテージや、借金が多い少ないとかそういうところです。

ちなみに私は勿論健全性が高いに越したことはありませんが、正直ほとんど気にしていません

決算書などの資料を読み込んで購入している方にとっては、ありえないことでしょう。

そこで今日は、なぜ私が財務の健全性を気にせずに株を買っているかについて書いていきたいと思います。

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その会社がヤバくなったらさっさと株を売れば良いと思っている

例えばもし自分が就職をする場合、その会社の財務の健全性はメチャクチャ大事です。

なぜなら、もし潰れたら無職になってしまうからです。

またゼロから就職活動を始めて職を見つけるのも大変ですよね?

でも株式投資の場合はどうでしょうか?

株はワンクリックで売買することができます。

買うのも、売るのも一瞬です。

そこが株式投資の優れた点の一つでもあるはずです。

それならもし投資をしている会社が、なにかやらかして潰れそうな状態になったとしても、成行で即売ればいい

だから購入するときはそこまで気にする必要はないんじゃないの?っていうのが私の考えです。

もちろん潰れそうな会社を進んで買うようなことはしませんが。

財務が良好でも、攻めない会社には投資する気になれない

株価が上昇するということは、それだけ会社自体の価値を上げなければいけません。

現在と将来の価値の差分が株に反映されてきます。

なので株の値上がり益を期待しようと思ったら、まずは会社の「稼ぐ力」を向上させることが第一です。

そのためには攻めの設備投資や人材の確保は欠かせません。

特に私のような資産が乏しい投資家が、億単位の資産を手にするためには、テンバガーを狙えるようなポテンシャルがある銘柄を購入しないといけません。

いくら安定していても、毎年同じような売上や利益を上げているような会社を買っていては、一生目的を達成することができないのです。

なのでいくら財務内容が優秀でも、攻めずに守り第一のような会社は魅力的な投資対象になりません。

それよりは、

これからどんどん稼いで会社を大きくしてこう!

そんな気概のある会社に惹かれます。

とりあえず今のスタイルで行こうと思う

以上の理由から、私は財務内容について対して確認せずに株を購入してきました。

(そもそも財務諸表もろくに読めないので)

低リスクの安定した企業に勤めながら、多少リスクはあってもこれからがグングン成長していきそうな小型銘柄の株を購入する。

これが私の結論です。

いつか痛い目を見るかもしれませんが、とりあえず今は成長性と主にPERから見る割安度を軸に銘柄選びをしていこうと思います。

もしこれが原因で大損こいたら、決算書の読み方を頑張って勉強しよう。

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