【社畜10年生が語る】会社を辞めたくても辞められない人のリアルな心境と根本的な対策

どうも、サラリーマン脱出に向けて日々全力を注いでいるシンノスケです。

最近は毎日どうやったら労働から解放されるかばかりを考えています。

大学卒業後からかれこれ10年以上サラリーマンを続けてきましたが、今日はそんな私がリーマンを辞めたくても辞められない人の心境とその対策をご紹介していきます。

それではいきます。

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会社を辞められない理由

今の会社以上のところは見つからないと思っている

私も一度会社を辞めて転職を経験しているのですが、会社を辞めるときに周りに人からこんなことを言われました。

「辞めたとしても今以上の会社には入れないぞ」

「どうせもっとしんどくて給料が安いところにいくことになるぞ」

そういってくる人のほとんどの人の心境はこうです。

「俺も辞めたいけど辞められないのに自分だけ逃げるなんて卑怯だぞ!」

要は辞める行動力が無い人のひがみですね。

ただ自分が辞められないから周りの人を巻き込んでいるだけです。

結果私はそんな反対を押し切って退職しましたが、結果労働環境もかなり改善され、給料も上がりました(それでもサラリーマンを脱出したいことに変わりありませんが)。

今では本当に転職して良かったと思っています。

逆にあのまま会社に残っていたらヤバかったかも。

辞めて世間体が悪くなることを気にしている

辞めたらいずれ親や友達にそのことを報告することになるでしょう。

その時に

「説明するのがめんどくさいな」

「ちょっとカッコ悪いな」

そう思われるのが嫌で辞めることがいないという人もいると思います。

気持ちはわかります。

でもそのことで嫌な思いをするのはその後の人生においてわずかな数十分か長くても数時間でしょ。

親だってそのことばかりを毎日四六時中考えているわけではありません。

まして友達なら尚更でしょう。

その少しの間を耐えるだけで、その後の長い人生が大きく変わるのです。

最悪実家に帰って派遣社員やバイトとして働ければいい

どうしても働いている環境に耐えられなくなったら安いプライドなんか捨てて、実家にでも帰ったらいいんです。

そこでっくり次の就職先を探すもよし、もしいい先が見つからなかったら取りあえず派遣社員やバイトで働けばいいじゃないですか。

生まれ育った環境でのんびり働きながらブログや株式投資をしてお金を作っていく方がよっぽど健全ですし、長い目で見ると自分だけの資産を構築することができます。

親だってさすがに病みそうになって帰ってきた子供を追い出したりはしないでしょう。

私は結婚していますが、本当に会社が嫌になったらどちらかの両親に泣きついてでも地元に帰ろうかと考えています。

奥さんにも協力してもらって共働きで生活していけば生活なんてどうにでもなりますから。

まとめ

いかがでしょうか。

仕事はあくまで生活してくための一つの手段にすぎません。

そんなもののために人生自体を台無しにするなんて本末転倒もいいところです。

それに今インターネットが発達し、情報発信が容易になっている社会では会社に頼らず個人で稼いでいく手段もかなり増えています。

たかだか数十万円の給料のためなんかに人生を無駄にする必要はありません。

一度きりの人生、生きたいように生きてやりましょう。

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