【実現すれば無敵】打たせずに打つための投資法を考える

こんにちは。

シンノスケです。

先日CRGホールディングス(7041)を新規購入しました。

この銘柄を購入した意図としては、エフナンさんの本を読んで、打たせずに打つための投資を心がけたからです。

今回は相手からは打たせず、一方的に自分だけ打ちダメージを与えるという現実の格闘技では、ほぼ実現不可能な方法を株式投資で実現する方法を考えてみました。

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きっかけ:2018年の投資は散々だった。

上記のグラフは、私の金融資産の推移を表示したグラフです。

黄色の線が投資した金額、オレンジと青のグラフが総資産を表していますが、2019年1月にはついに投資金額を総資産が下回ってしまいました。

企業で言えば赤字という事です。

ちなみに2018年以降で大きく喰らったのは主に下記の3銘柄。

①ジェイリース   -16万

②プレミアグループ -6万(保有中)

③アクアライン   -4万円

この年は企業の成長スピードに重きを置いて、3銘柄ともPER20%ぐらいの時に購入したのですが、貸倒引当金問題(ジェイリース)やワラント事件(プレミアグループ)のような突発的な事件も重なり、大きく資産を減らしていましました。

今回の失敗を経て感じたことは、PERが20%ぐらいで購入すると何かアクシデントが発生したりアクアラインのように単純に成長スピードが減速したときはに株価の下落幅も大きくなってしまうということです。

自分自身も成長を見越して株を買っているので、成長スピードが落ちてしまった際は売らざるを得ません。

「一つの銘柄で大当たりしたい」という私の短絡的な欲望が、大きな損失を産んでしましました。

最低でも引き分けを狙う

そんな散々だった2018年が終わり、更にエフナンさんの本を読んで考えたことは、打たせずに打つ投資法です。

具体的には、密かに成長している現時点で不人気銘柄を出来るだけ割安で購入し、市場に気付かれるまで保有するという方法です。

PERの目安としては15倍以内、できれば10倍ぐらいが理想的だと考えています。(成長スピードについては年間+10%ぐらい)

ちなみに今回私が購入したCRGホールディングス(7041)は予想PERは12.1倍、今年の増収見込みは+13.6%でした。

個人投資家として有名な弐億貯男さんも、ブログで銘柄選定基準の一つとしてPER15未満を挙げています。

購入した時点でPERが十分に切り下げられているので、急激に業績が悪化でもしない限り、株価の下落リスクを限定的にすることができます。

また企業が成長スピードを維持、もしくは上げることができればEPS(一株当たり利益)の上昇&PERの見直しと言う2つの成長エンジンを手にすることも可能です。

要は最低でも引き分けを狙うやり方ですね。

またこの方法であれば、入金力が乏しい私のような個人投資家でも、お金を減らすリスクを極力減らすことができます。

守備の重要性を再認識

2018年度は早く、そして大きく儲けたいという欲にかられ、金融資産を守るという意識が欠けていました。

私のように月々のお小遣いで細々と運用しているような個人投資家は、一度大きく資金を減らしてしまうと、致命的なダメージを負ってしまいます。

2019年は改めて守りの大切さを再認識し、守りを固めながら攻めることができるPFを組んでいこうと思います。

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