会社の指示でTOEICを受験してきた感想をまとめてみた

週末に今話題のTOEICという英語のテストを受験してきました。

全く受けるつもりはなかったのですが、私の会社が一定年齢以下の社員に今年度中の受験を義務付けたからです。

どうせ義務付けるなら全員受けさせろと思いましたが。

今年度は今回が最後なのでギリギリの受験となりました(笑)

ずっとスルーして逃げていたのですが、会社側の本気度が結構強かったのでさすがに逃げ切れないと悟り渋々受けることに。

(ちなみに現在私が行っている業務に関しては1ミリも英語を使う場面はありません(笑))

まだ受けたてホヤホヤ状態のため、感想を記事にすることにしました。

少しでも今後受ける方の参考になれば幸いです。

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TOEICを昇格要件にしている会社の割合を調べてみた

出典:上場企業における英語活用実態調査 2013年

上場企業の6割以上がTOEICを昇格の要件にしている、将来要件にする可能性があると回答しています。

ただこの統計は2013年時のもののため、現在はもっと高くなっているかもしれません。

この六割の会社の中でも私の会社同じように実務で英語を使わない会社も多いのではないでしょうか。

商社などの英語をガンガン使う会社ならともかく、使いもしない英語のために労力や時間を費やすなんてちょっと無駄な気もしますが。

グローバル社会って大変ですね。。

受けた感想

問題部分も全部英語だからビビる

普通学校の英語のテストでも問題文は日本語で書かれてますよね。

リスニングでも問題部分は日本語。

でもTOEICは違うんです。

つまり

問題文も英語。

リスニングの問題部分も英語。

なので初めて受けるといきなり英語のアナウンスが流れていつの間にか問題が始まっています。

気付いたら2、3問終わってるということにもなりかねません。

とにかく疲れる

問題数は全部で200問あって2時間ぶっ通しのテストなのでとにかく疲れます。

最初の100問⇒リスニング

残りの100問⇒穴埋めや長文問題

という構成なのでいきなり100問連続でリスニング問題をこなさなければいけません。

問題量もかなり多いのでペース配分も重要になります。

一日潰れる

私的に一番痛いのがこれです。

スケジュール的には11:45から受付が開始し、終了が15時過ぎでしたので、10時過ぎに家を出て、家に帰ったのが16時過ぎでした。

ほぼ一日終わってるやん(笑)

それなら朝9:00開始で昼過ぎに終わる方が全然嬉しいです。

日曜日は次の日憂鬱な仕事が入っているので極力早く帰ってゆっくりしときたいんですよね。

あとできたら日曜日じゃなくて土曜日にしてほしいです。

それか平日限定にしてもらったら仕事を休んでいけたら最高ですね。

「明日はTOEICがあるから休みます!」みたいな。

結論:私の人生にはあまり必要なさそう

会社の中での昇進願望⇒無し(むしろ早く辞めたい)

英語が上達したい願望⇒無し(日本大好き!)

こんな私にとっては正直必要性が感じられませんでした。

ただこれから社内で目標点数が設定される可能性が大ですが、そうなったらその時考えることにします(笑)。

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