他人の目が気になる時間なんて人生の中でほんの僅か

なぜ今まであんなに周りの目を気にしていたんだろう?

最近ホントによくそう思います。

私だけでなくほとんどの人が、受験や就職活動のような岐路の時でも、自分が何をしたいのか?よりもどうやったらいい世間体を保てるのか?を優先しているのではないでしょうか?

例えば私が就職する時も、

自分は何がしたいのか?

生きていくために実際どれだけのお金が必要なのか?

という事を置き去りにして、とにかく世間体が良くなりそうで、給料も高そうな就職先を選んでいました。

でも30歳を超えてやっと分かりました。

人間が世間体を気にしないといけない時間なんて、ゴミくずのように少ない時間だということに。

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世間体が気になる時間なんて実はほとんどない

そもそも世間体や他人の目を気にしないといけない時ってどんな時でしょうか?

帰省時の家族や親戚の集まり

友人通しでの集まりや飲み会

パッと思い浮かぶのはこれぐらいでしょうか。

要は集まる時ですよね。

実家に帰れば○○さんの子は○○(大手企業)に就職したみたいよ。

とか

●●君が最近結婚したんだってー。

とか。

友人同士で集まっても同じく就職や年収、結婚の話にもなるでしょう。

でもそんなのって1年の内僅かな時間ですよね。

私は帰省するのなんて年に2回。

飲み会だって結婚したらそうそう行けるわけではありません。

つまりそれ以外のほとんどの時間は、世間体や周りの目なんて気にしなくていい時間なんです。

割合にしたら

世間体が気になる時間:それ以外の時間=1:99

ぐらいでしょう。

割合にして1%しかない時間のために神経をすり減らすなんて、馬鹿馬鹿しくないですか?

こんなに頑張って働く必要があるのか?と思う時がある

最初に述べた通り、私は自分がやりたいことよりも世間体や給料を重視して仕事を選びました。

もちろんそれで良かった面もあります。

今の職場で働いている限り、衣食住に困ることは無いし、夫婦で暮らしても年に一度ぐらいは海外旅行に行くことぐらいはできるでしょう。

でも最近よく思うことがあります。

もっと給料が安くても楽な仕事で良かったんじゃないか?と。

私は物欲はあまりありませんし、贅沢な暮らしをしなくても十分に満足できる人間です。

それならもっと楽な仕事を探して、必要最低限のお金を稼ぐ生活をすれば、もっと有意義に暮らせたかもしれません。

足るを知るということですね。

今は結婚もしたので、流石にそんなことも言っていられませんが(笑)

周りの目ばかり気にして人生を終えるのはマジで勘弁

人はみんな日々命を削って生きています。

日々そんなことを考えながら生きている人はまずいないでしょう。

でも紛れもない事実です。

せっかく生まれたこの命。

つまらない世間体などを気にしている時間は1秒たりともありません。

人に何を言われ、どう思われようが、自分が生きたい人生を歩んでいきたいと思います。

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