努力する方向を間違えるな!しんどい度合いと稼ぐ金額は比例しない

最近お金について分かったことがあります。

それは費やす時間や味わった辛さと、収入とは必ずしも比例しないということです。

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努力するベクトルを間違えていたIT企業時代

例えばブラック企業と言われている会社に勤めている人などは、相当な時間や体力を仕事に捧げているでしょう。

体力的にも精神的にも死ぬほど辛いし、しんどいと思います。

しかし収入面ではどうでしょう。

必ずしも高給な方ばかりではないはずです。

私も前職の某IT企業に勤めていた時はそうでした。

毎日終電が終わってから帰り、休日出勤も当たり前の日々。

生活習慣の悪さとストレスから顔はニキビだらけになり、身体と心が限界に来ていました。

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IT企業時代から比べたら労働環境は劇的に改善され、毎日遅くても19時~20時には仕事を終えて、休日出勤なんて皆無です。

おかげで仕事から帰って株式投資の勉強やブログの記事を書いたりする時間もできるようになっています。

しかし、仕事が楽になったからと言って私の年収は下がっていません。

むしろIT企業に勤めていた時よりも年収は上がっているし、福利厚生の部分も大幅に改善されました。

私にとっては、IT企業で頑張り続けるより、新しい会社に転職することにエネルギーと時間を費やした方が正解だったという事です。

つまり努力するベクトル(方向性)が大切だという事。

間違った方向にいくら突き進んでも、一向に自分の生活は改善しないし、むしろ苦しくなっていくだけです。

勤労=美徳の考えは捨てた

日本には昔から長時間残業したり、休日にもサービス出勤して、会社に尽くすことが美徳だと考えられている風習が根強く残っています。

ハッキリ言ってそんな感覚はとっくの前に捨て去りました。

サラリーマンの仕事なんて60点~70点で十分です。

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大学を卒業してから会社に入り、給料以外の収入源を一切作らずに定年まで働く。

仕事嫌いの私にとって、こんな生き方は「リスク」と「時間の浪費」の塊です。

今はどんな大企業でも潰れる時は潰れるし、苦痛な仕事に何十年も時間を拘束され、会社勤めをすることは人生の悪以外の何物でもありません。

私にとって給料をもらうことの意味は、サラリーマン脱出のための種銭作りでしかありません。

幸い会社に勤めて出社さえし続けていれば、生活に困らないだけの最低限の収入が入るので、収入源を作ろうとする際も失敗を恐れずに思い切った行動をとることができます。

株式投資について勉強することは努力の最適解の一つだと思う

それではお金を増やすうえで、どういった方向に努力していけばいいのでしょう。

私が考える正解の一つは株式投資です。

世間一般のサラリーマンであれば、本業以外に充てられる時間は限られています。

株式投資であれば、銘柄を決めて購入してしまえば、あとは企業が成長するにつれて勝手に資産が増えていきます。

あとは給料が入ったタイミングで資金を追加投入し、買い増しをしていくだけです。

今はネットで証券口座が簡単に作れ、スマホやパソコンで簡単に株が売買できる時代になりました。

時間的には1分もあれば株を買うことができます。

それに株を買えば毎年配当金というご褒美がもらえ、そのご褒美をさらに再投資すれば、複利のチカラで雪だるま式にお金を増やすことができます。

限られた時間の中で収入源を増やすためには、自分以外の何かに働かせるということが不可欠です。

もちろん投資についての勉強や企業研究などは必要となりますが、資産を増やすことに関して株式投資ほど優れた手段はなかなか見つからないでしょう。

まとめ

何かを成し遂げたり、富を築くために努力は不可欠です。

株式投資やブログ運営が成功し、一見楽に大きな財産を手に入れたように見える人でも、成功する陰にはたくさんの努力をし、数々の失敗も経験しているはずです。

しかしながら頑張る方向性を誤ってしまうと、いくら頑張っても結果に結びつきません。

人生の中で時々立ち止まり、

今している努力のベクトルは本当に正しいのか?

ということについて考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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