初めて四季報を読破。感想やメリットをまとめてみた

こんにちは。

シンノスケです。

先日購入した四季報をようやく読破しました。

読破と言っても、とりあえず全銘柄にザっと目を通したというぐらいですが。

この時に買ったやつです。(もう買ってから一ヶ月近く経ってる)

右のファンダの本も読了しました。

読もうと思ったキッカケは、尊敬するエフナンさんの本に「四季報を読んだ方がいいよ」と書いてあったからです。

本屋で購入したときは正直、こんな分厚い本読めるかな?とビビりました(笑)

あれからかなり時間がかかってしまいましたが、やっと一通り読み終えることができたので、感想メリットなどを書いていこうと思います。

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私が実践した読み方

私が実践した読み進め方は下記の通りです。

①業績欄を見る

②増収増益傾向(最低毎年10%アップぐらい)かどうか調べる

③増収増益銘柄であれば、会社の事業内容、キャッシュフロー、財務状況などを見る

④今後投資対象になりそうであればメモする

※②のところで、増益銘柄でなければその時点で次の銘柄に移ります。

また私は主に小売やサービス業の株を買うことが多いので、先にそっちを読んで、その他の業種は後で読みました。

感想:それなりに疲れる

まずは読んでみた感想ですが、疲れました。。。

変わりばえしない文字や数字の羅列を見続けていると眠くなってきます(笑)

根っからの株好きな人は楽しく読めるのかな?

土日や仕事終わりの時間を費やして何とか読破しましたが、まだまだ私はまだその領域には達していないようです。

四季報を読むメリット

私が感じた四季報読破の一番のメリットは、強制的に全銘柄と出会えることです。

以前まで銘柄を探すときは、楽天証券のスクリーニング機能を利用していたのですが、それだと業種やPERなどの指標で自分好みの銘柄しか触れることができないので、それだと隠れたお宝銘柄を見逃すかもしれません。

これはインターネットと新聞の違いによく似ていると感じました。

ネット(yahooなど)➡情報を得るスピード早いが、興味がある情報しか入ってこない

新聞➡スピードはネットに比べて遅いが、強制的に様々な情報に触れることができる

また、様々な銘柄の業績を見ることで、市場の傾向もわかってきました。

具体的に私が直観的に感じたことは、「人材派遣業界に儲かっている会社が多い」ということです。

(人手不足の時代なので、少し考ればわかることなのですが)

その体験からCRGホールディングス購入を決定しました。

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四季報の強制力によって自分の投資対象エリアを広げることが可能です。

投資家のルーティンワークとして続けてみようと思う

今回始めて四季報を読んでみました。

正直どれほど自分にプラスだったかわかりませんが、今後もとりあえず続けてみようと思います。

今回私が購入したのは、多分2018年の12月に発売されたものなのですが、3月にまた発売されているようなので、また買わないと(笑)

あとは情報の積み重ね。

続けていくうちに見えてくるものもあるでしょう。

よろしければこちらも読んでみてください

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