【現役サラリーマンが語る】会社を辞める人の特徴

サラリーマンとして生活してきて10年以上経ちました。

長い間会社員として働いていると一緒に働いていた仲間が辞めていくことがあります。

私自身も新卒時に働いていた会社を退職し、今の会社は2社目となります。

事前に上司に報告し、きっちりと引継ぎをして辞める人もいれば突然会社に来なくなる人もいました(一応私が辞めるときは前者でした)。

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会社を辞める人の特徴

①独立願望がある

私の以前の会社にはこのタイプが多かったです。

元々入社するときも一生勤めようとは思っていません。

独立する時のためのスキルや経験を積むために入社してきています。

将来社長になることを早くから目指している人たちだけあって仕事へのモチベーションが高く、能力も高い人が多いです。

②キャリアアップ志向が強い

こちらも①と同じような意識高い系です。

ただ独立というよりはよりランクが高い会社に入社したいというタイプ。

私が知っている先輩もこのタイプで、今の会社の給料や待遇に満足できず転職を2回して

①中堅信販会社

②内資系損保

③外資系生保

と見事にステップアップしていきました。

今は年収1,000万円を超えているようです。

大きな会社の中で昇進していくことに生きがいを感じ、仕事自体が好きな人が多いです。

③働いている企業がブラック企業

私が退職したときはこれに当てはまるかもしれません。

特にこれといった野望もなくそこそこの生活水準で満足できるのに仕事がキツ過ぎて辞めざるを得ない人。

私も当時毎日終電を過ぎるぐらいまで仕事をしていた時期があって、このままでは人生がダメになると思って仕方なしに退職しました。

入社するときは一生この会社で勤めていこうと思っていたのにまさか途中で辞めるなんて想像すらできませんでした。

④実家住まいの人

生まれてからずっと地元に暮らしている人に多いです。

やっぱり実家ぐらいだと最低限な生活水準が保たれているので仕事への執着心が薄れるんですよね。

ぶっちゃけ仕事を辞めても生きていけるわけですから。

私は絶対に一人暮らしをしたくて実家暮らしに戻ることは考えられなかったので意地でも仕事は続けざるを得なかったし、転職活動も仕事を続けながら行いました。

ただこのタイプの人は家族と仲が良くて良好な関係を築けていて両親もある程度のお金を持っている人が多いのである意味幸せなのかもしれませんね。

⑤飽きっぽい

会社でもある程度仕事が上手くいっていて人間関係も良好なのに、なんとなく仕事に飽きてきて辞めるタイプです。

性格が飽きっぽいので辞めた後に就いた仕事も長続きしないことが多いですね。

元々器用な人なので何をやってもそれなりの成果は残せるのですが。

仕事を辞めるのもリスク、辞めないのもリスク

仕事を辞める時のリスクについてよく紹介されていますが、辞めないのもまたリスクです。

転職には年齢も大きく関係してくるので、辞めずにズルズルいってしまうと会社を変えるチャンスを失ってしまいます。

まず

何がしたいのか?

どんな人生を歩みたいのか?

を明確にして自分の幸せを最大化できるようにしていきたいですね。

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