【社畜歴10年以上の男が語る】仕事に行きたくなくて憂鬱な気持ちを解消する方法6選

仕事が嫌すぎて毎日起きた瞬間から憂鬱だし、休日もサザエさん病がハンパない。。。

毎日こんな気持ちになるのは嫌だから、何かいい方法はないかな?

こんな悩みにお答えします。

実際はサラリーマンの多くがこんな悩みお持ちではないでしょうか。

かくいう私もその中に一人です(笑)

こんなネガティブな気持ちをゼロにすることは難しいですが、行動や考え方によって大きく減少させることは可能です。

私は辛い社畜生活を10年以上続けていますが、当初はあまりの辛さにかなり気持ちが落ち込んでいました。

毎日「シゴトツライ」の連続。

しかしこれからご紹介する方法を実践することで、今ではかなりサザエさん病を解消することができています。

今日は働くサラリーマンの方向けに、「仕事に行きたくない!」という気持ちを解消する方法6選をご紹介していこうと思います。

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仕事に行きたくなくて憂鬱な気持ちを解消する方法6選

①仕事を細分化して嫌な部分を明確にする

仕事の中身を細かく分けて「何が嫌な部分」なのかを認識することはオススメです。

なぜなら「仕事は嫌だ」と仕事自体を一括りにしてしまうと、仕事の間中ずっと嫌な気持ちになってしまいますが、「嫌や仕事」を明確にすれば必然的に「別に嫌ではない仕事」も明確にすることができるからです。

例えば、自分の仕事内容と1日にそれぞれに費やす時間が下記の3種類だとします。

①営業活動    5時間

②資料作成    2時間

③経費精算    2時間

例えば営業は断られるのが辛いから①は嫌いだけど、②と③はそこまで嫌いではないな。という場合は本当に嫌な時間は9時間の内5時間だけということになりますよね。

その他の時間は、そこまで嫌ではない時間という時間になるわけです。

一括りに「仕事は嫌だ」と考えてしまうと仕事の間中(この場合9時間)が辛い時間ンのように感じてしまいます。

しかし「嫌な仕事」と「嫌ではない仕事」を明確にすることで、ネガティブな気持ちになる時間を短縮することができるんです。

こんなやり方所詮子供騙しでしょ?と思う方もいると思いますが、意外と有効です。

ちなみにこれは、資格の勉強でも同様の考え方ができます。

覚えることが膨大な場合、一括りに「資格の勉強」と認識してしまうと、勉強を開始するまでのハードルが高くなります。

しかしきっちり計画を立てて細かくセクションを区切ることで、1日に攻略するべき部分が明確になり、精神的負担を軽減することができます。

しっかりしたプランさえ完成すれば、後は毎日その計画通りに進めていくだけです。

(後先のことを心配する必要がないので、その日やることに集中することができる)

私はこのやり方で約半年の間に3つの資格をノーミスで取得することができました。

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②嫌な仕事は先に片づける

嫌な仕事ってやりたくないからついつい後回しにしがちですよね。

例えば、

・苦手な取引先の人に電話する

・クレーム対応

こんなこと「後回しにしがちな嫌な仕事」に当てはまると思います。

でもそんな仕事こそ思い切って先に片づけてしまいましょう。

嫌いな仕事を残したままでいると、「あの仕事やらなきゃ、嫌だなー」という気持ちがずっと心の中に居座り続けるので、精神衛生上よろしくないです。

先に片づけてしまえば、自分の心もスッキリしますよ。

それにいざ取り組んでみると「思ったより大変じゃなかった」ということも意外とあるものです。

やりたくない仕事、苦手な仕事ほど先に片づけてしまいましょう。

③事前準備をしっかりとする

準備をしっかりして、身体が仕事に集中する状態を作っておきましょう。

仕事が上手くいかなかったり、ミスをしてしまうと一層「仕事に行きたくない気持ち」が増してしまうということにもなりかねません。

①ミスをする

②仕事が嫌になる

③ヤケ酒を飲む

④翌日二日酔いで余計ミスをする

こんな悪循環になると最悪です。

体調をしっかり整えれば、集中力不足によるケアレスミス等を防ぐことができます。

ちなみに私が意識して実践していることはこんな感じです。

・お風呂に浸かって疲れを取る

・次の日が仕事の時はお酒を飲まない

・飲み過ぎない

・快眠できるように口閉じテープを貼ってねる

・軽く筋トレをする(こちらは後ほど口述します)

・翌日スムーズに出社できるようにしておく(スーツやワイシャツなどの準備)

どれも簡単ですよね。

自分自身が100%の状態で仕事に臨むためにも、前日から準備をしっかりしておきましょう。

④その日のことだけ考える

一週間は短いようで長いので、月曜日から土曜日のことを考えてしまうと、道のりが果てしなく遠くて気が滅入ってしまいます。

そんな時は、とりあえず「今日1日を乗り切る」こんなマインドに持っていきましょう。

そうすれば先のことを考えにくくなり、「道のりが長くて嫌になる」という気持ちを抑えることができるからです。

特に仕事が始まる月曜日って精神状態は最悪ですよね。

そんな時は先のことを考えず、その日1日のことだけを考えてみましょう。

そんなことしても意味ないじゃん。と思う方もいると思いますが、人間って考えないように意識すれば考えなくなるものです。

⑤運動+バナナ生活で「幸せホルモン」を出しまくる

日常生活の中に、ウォーキングやスクワットなどの軽い運動を取り入れることも有効です。

なぜなら体を動かすことによって、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを分泌することができるからです。

この幸せホルモンは、精神を安定させ、「仕事に行きたくない!」というストレスを軽減させることができます。

私も毎日筋トレをするように心がけています。

やっているのは、

・腹筋ローラー

・腕立て伏せ

・スクワット

この3メニューのみです。

わずかなスペースさえあれば、家でも簡単にできるのでオススメです。

またセロトニンを増やす方法として、運動以外にオススメなのが、バナナを食べることです。

バナナにはトリプトファンというセロトニンの原料になる成分が含まれており、分泌を促すことができます。

私は毎日朝食でバナナを食べています。

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・仕事から帰って筋トレ

・朝起きたらバナナ

仕事のストレスを和らげるためにも、このダブルコンボで「幸せホルモン」をドバドバ分泌させましょう。

⑥仕事の脱出方法を考え、実践する

仕事は、「定年まで必ず続けないといけないもの」という考えは捨てた方が良いです。

なぜならそこまで高い給料をもらう仕事に就けなくても、節約しながら資産運用を行えば、30歳ぐらいで脱サラすることは十分可能だからです。

参考に実際に脱サラを実践した&脱サラできるだけの資産を築いた方のブログをご紹介しておきます。

よよさんは20代で脱サラ

金村さんも30過ぎで脱サラ。

OAさんも脱サラしていませんが、既に株式投資で6,000万円以上の資産を築いています。

ちなみに私もサラリーマンから脱出するために、

・ブログ運営

・株式投資

この2つを行っています。

例えば資産が3,000万円あれば、配当利回り5%の株を購入することで税引き後120万円の不労所得が得られます。

月々10万円です。

地方の家賃が安い地域に住み、生活費を節約すれば十分の暮らしていくことができるレベルです。

ちなみに私は大学生の時地方に住んでいましたが、月10万円以内で余裕で生きていました。

生活費が日本一安い県はどこか調べてみた
最近昼ご飯をカロリーメイトに変えたりと何かと節約に目覚めているシンノスケです。 日々節約に励んでいる中で、一つの疑問が発生しま...

「いつかサラリーマンから脱出できるかもしれないツール」を持っているのといないのでは、精神的ストレスはまるで違います。

何もしない人は、定年まで一生「会社の駒」として働かなければいけないことが確定しているわけですから。

また、今の仕事はどうしても嫌だけど、辞めるだけの資産も無いという方は、転職を検討するのも一つの手です。

私も20代後半で転職をしましたが、職場環境、収入面ともにそれなりに満足しています。

転職についての記事はこちら。

【経験者が語る】転職活動を3ヶ月で成功させるやり方
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ただむやみやたらに転職してしまうと、「以前の職場の方がまだマシだった」なんてことにもなりかねませんので、ご注意ください。

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