日本特有の質の高い接客は本当に必要か?

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みなさんこんばんは。

シンノスケです。

シンノスケは多くはないですが、海外旅行に何回か行ったことがあります。

行ったことない場所に行ったり独特の文化や食べ物に触れたりできるんで楽しいですよね。

逆に日本から離れることによって日本の良さを知ることができます。

例えば治安が良かったり、部屋や街が清潔だったり食べ物が美味しかったりそういったことです。

また日本の良さとして接客の質の高さがよく言われています。

確かに海外に行くと日本と全く別次元の接客をされます。

笑顔等ありませんし、そもそも喜んでもらおうという意識すら感じられないことが多々あります。この違いから日本の接客は他国と比べて質が高いという人が多いのもわかります。

ただシンノスケは思いました。

そんなに海外の笑顔のない接客が悪いのだろうか?

むしろいつも笑顔でニコニコしている日本の接客の方が不自然ではないか?と。

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日本の高い品質の接客が必要ないと思う理由

別に笑顔のないそっけない態度でも嫌悪感はなかった

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海外に行って空港や飲食店、ホテルなどでいろんな接客を受けてきました。

もちろんみんながみんなそっけない態度だったわけではありませんが、なかにはおもてなしの心が感じられない人もいました。

でもそれが嫌だったかというと特に嫌な気分はしませんでした。

それはなぜか?

おそらくそれはその接客方法がその国では普通だからです。

普通に仕事中にスマホをいじったりおしゃべりしたりしてるお店もありました。

でも別にそれはその国の文化では当たり前のことなのです。

シンノスケは単純に思いました。

この仕事の仕方の方が疲れないだろうなーと。

料理を持ってきてくれたり、質問に答えてくれたり最低限やるべきことはやっていますし。

日本は自分で自分の首を絞めている気がする

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日本の場合はどうでしょう。

この国は高いレベルの接客が当たり前になっています。

だから少し接客の質が低いお店になるとイライラしたり悪く見えたりするのでは

ないでしょうか?

おもてなしの心が足りない接客が許されない環境だということです。

つまり高いレベルの接客が逆に日本の首を絞めているということです。

質の高い接客は従業員の負担も大きくなる

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毎日嫌なことがあったり気分がのらない日もニコニコしてるってすごいエネルギーが

必要ですよね。

毎日お客さんに気をつかうのも同様に疲れます。

それに逆に接客される側に立ってみてもどうでしょうか?

気をつかわれるのって疲れませんか?

それに無理して笑顔を作ったりしているのってわかると思うんです。

それならお互い気をつかわずに本音の態度と言葉でやり取りしていたほうが気が楽です。

いかがでしょうか?

日本のおもてなしの心は日本特有の素晴らしい特徴だと思います。

でもそれが逆に私たちを苦しめていることがあるのかもしれません。

みなさんはどのようにお考えでしょうか?

それではまた!

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