コンビニも飲食も続々と最低賃金UP。これからは人を大切にしない会社は存続できない

最近新聞を読んでいたら、とあるコンビニが人手が集まらないので、最低賃金をアップさせたという記事を見ました。

コンビニだけではなく、今日本では人手不足の波が押し寄せています。

焼鳥店チェーン大手の鳥貴族も人手不足のために28年ぶりに値上げをしました。

近年人工知能(AI)が注目され、将来人間の職を奪うとも言われていますが、まだまだ現状は人の手が必要なのです。

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人手不足が起こるのは当たり前

日本の人手不足は起こるべくして起こっています。

こちらが日本の労働力人口(15歳以上の人口から、通学者、家事従事者、病弱者、高齢などで生産活動に従事しないなどの非労働力人口を差し引いた人口)の推移。

引用:総務省ホームページ

2013年を期にどんどん減少しています。

つまり日本では少子化の影響で、働ける人の数が減り続けているということです。

グラフでは2060年までしか試算していませんが、それ以降もずっと減り続けていくでしょう。

インターネットの普及がさらに拍車をかける

今ではインターネットのおかげで、個人で稼ぐことが以前より容易になりました。

ブログ運営やせどりなど、成功すれば生活するのに十分なお金を稼ぐことができます。

つまりわざわざ会社に行ったりアルバイトをしなくても、生きていける時代になったのです。

組織に属する必要が無くなってきたとも言えますね。

自分の力で稼げるようになれば、場所や時間帯、人間関係に縛られずに生活することが可能になります。

死んだ目をして安月給でしんどいアルバイトをするか、自分が好きなことをして毎日生き生きとした人生を送るか。

どちらを選ぶかは明白ですよね。

労働人口の減少に加え、インターネットの普及による稼ぎ方の多様化が、今後人手不足をさらに深刻化させていくと思われます。

これから弊社も労働環境が良くなっていくかも

私が働いている会社も、電通の事件以来かなり残業に対して厳しくなってきました。

残業代が削られるのは痛いですが、働くのが大嫌いな私にとって労働時間が短縮される流れは嬉しい限りです。

私が働いているのは、コンビニや飲食業ではありませんが、どの業態であれ労働環境が劣悪な会社には人は集まってこないでしょう。

つまり人を集めるには、相応の環境を用意せざるを得ないのです。

プライベートの時間が増えれば、それだけ投資の勉強をしたり、ブログの記事を書いたりできる時間に充てることができます。

私の上司や先輩は、平日に自分の時間が増えると安い居酒屋でお酒を飲み、時間とお金を浪費するのでしょうが、私は逆に将来お金を産んでくれる資産づくりに勤しみ、サラリーマン脱出に向けて着実に進んで行こうと思います。

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