弱小社畜投資家が取るべきリスクの最適解は「流動性リスク」で決まり

皆さんリスクっていうとどんなイメージをしますか?

正直あまり良いイメージは無いですよね。

特に日本人は、できるだけリスクを取らない人生を歩もうとしている人が多いのではないでしょうか?

でも何か大きなものを得るためには、相応のリスクを負う覚悟が不可欠です。

必要なことはリスクを避けることではなく、取るリスクを自ら選択し、コントロールすることだと私は考えます。

逆にリスクから逃げれば逃げるほど、リスクは寄ってくるものです。

例えば普通のサラリーマンをしているだけでは「億り人」を達成し、経済的自由を手に入れることはほぼ不可能でしょう。

リスクを取らずひたすら働き続け、給料も全て安全な預貯金に回せばとりあえず生きていくことはできます。

でも「億り人」には一生かかってもなれません。

リスクから逃げ続ける人生はあらゆる可能性が狭まり、結果クソつまらない人生を送るリスクが高まります。

いくら安定していても、そんな人生ホントに送りたいですか?

しかし投資をすれば話は別です。

毎月無理のない金額で種銭を作り、複利のチカラで何十年も投資を続ければ経済的自由にはグッと近づきます。

それにあくまで余剰資金で投資活動をしているので、万が一資金が吹っ飛んでゼロになっても路頭に迷うことはありません。

以前記事にもしましたが、リスクは避けるものではなく、コントロールして付き合っていくものなのです。

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もちろん株式投資にもリスクは存在します。

安定した大型株を買えば資金が爆発的に増えないリスクがあるし、

PERが三ケタあるような人気の成長株を保有していれば、一転業績の見通しが悪くなると株価が暴落するリスクもあります。

私も何のリスクも取らないわけにはいきません。

そこで私が取っているリスクが「流動性リスクです」

今のところ考えうる最適解がコレでした。

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流動性リスクって何?

流動性リスクとは、売買が極端に少なくなることで取引が成立せず、売りたいときに売れない可能性があるということです。

出典:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ri/J0090.html

株は売りたい人と買いたい人がいて初めて売買が成立します。

しかし小型株のように出来高が少ない銘柄だと、売りたい人がたくさんいても買いたい人が出てこず、買い手がいないという現象が発生し得ます。

これが「流動性リスク」です。

リアルに想像すると結構怖いですね(笑)

「流動性リスク」は工夫次第でマイナス点をかなり減らせる

一見恐ろしいリスクのようにも見えますが、私は銘柄選びさえしっかりしていれば、リスクはかなり軽減されると考えています。

・割安(高くてもPER20%以内)

・直近で安定して増収増益

・今後も安定した需要が見込め、さらに不況にも強いビジネスモデル

こんな会社の株を持っていれば、買い手が全くつかない状態になることは滅多に無いでしょう。

小型株のメリットである爆発的な値上がりも見込め、さらに割安株を購入することで下落のリスクも限定的にすることができます。

それに私のような資金も時間も乏しい兼業投資家が本気で「億り人」を狙おうと思ったら、時価総額の小さい小型株を狙うのが一番の近道です。

安定した大企業の株を購入するのは、資産を築き経済的自由を達成してからで十分。

これからも積極的に「流動性リスク」をとっていくつもりです。

一生社畜で終わることに比べたら、投資のリスクなんて大したこと無い

私が最も避けたい人生は、一生社畜として嫌なことに人生の大半を使ってしまう人生です。

そんな最悪な人生を送るリスクに比べたら、株式投資でお金を失うリスクなんて大したモノではありません。

朝起きてランニングや筋トレで汗を流し、シャワーを浴びた後に淹れたてのコーヒーを飲んで悠々自適にブログや投資の勉強をする。

そんな人生を早く送りたいものです。

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