【投資をしてわかったこと】リスクは断つものではなく、うまく付き合うもの

日本では投資に対してあまり良いイメージを抱かない人が多い。

何を隠そう私自身もそうでした。

「投資なんて危ない」

「失敗したら大きな損をするかもしれない」

つい最近までこう思っていました。

誰だって損をするのは怖いです。

だから私も極力リスクを避けて生きてきました。

人並みに勉強して田舎の国立大学に入学し、できるだけ安定して一生働けそうな会社に入社する。

こんな人生です。

もちろん投資なんて考えたこともありませんでした。

しかし最近分かったんです。

リスクは断つものではなく、うまく付き合っていくものだと。

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リスクを一切寄せ付けない人生は、人生の幅を狭める

世の中には様々なリスクがあります。

なかには一切負うべきではないリスクもあるかと思いますが、投資をするリスクはその中には含まれないでしょう。

なぜなら大抵の人は、投資をしなければ早い段階で経済的自由を手に入れることが難しいからです。

普通に就職して、普通に働いて貰える給料だけでは、会社という監獄の中から抜け出すことはできません。

多くの人はストレスを抱え、毎日挫けそうになりながらも必死で出社する日々を送っています。

例えリスクを負わずに安定した収入が得られるとしても、人生の大半を苦痛な時間として過ごすことが本当に幸せと言えるでしょうか?

もし早期から株式投資を開始すれば、高い確率でそんな苦痛な日々を短くすることが可能です。

経済的自由を手に入れれば、あとは自分が好きなことだけをして生きていくことができるんです。

逆に言うと投資のリスクを排除するということは、一生会社という監獄に縛られた人生を受け入れるということになります。

株式投資はリスクのコントロールができる

私が株式投資のリスクを一切断つべきでないと述べた理由の一つとして、リスクがある程度コントロールできるという点があります。

例えば宝くじや、パチスロなどは最終的に胴元が儲けるように仕組みが出来上がっていることに加え、勝てるか負けるかについても大部分が運に左右されます。

まさにギャンブルですね。

しかし、株式投資であれば銘柄選び一つとっても、PERやPBR等の指標、時価総額や決算書等、パソコン1台あればありとあらゆる情報を見ることができます。

つまり色んな情報を分析しながら銘柄選びをしっかりと行えば、リスクをかなり軽減することができるのです。

例えば私の場合、損失をできるだけ抑えるために割安な株(PER10倍以下、PBR1倍以下)を目安に銘柄を選んでいます。

もし市況のせいで大幅な下落局面を迎えたとしても、損失を限定的にできる可能性が高いからです。

このように株式投資は自分のスタイルに合わせて、柔軟にポートフォリオを組むことができるのです。

ただ先入観で「危ない」とか、「損するかもしれない」といった理由で人生から株を排除してしまうのは、非常に勿体ないと言わざるを得ません。

これからはリスクとうまく付き合っていく人生を送ろう

人生にはリスクが付きものです。

私も転職するとき、前職のお偉いさんに言われたことがあります。

「動くもリスク、動かないもリスク」

全くその通りだと思います。

良く転職するのはリスクがあると言われますが、転職しないことも同様にリスクです。

今より好条件の仕事があるかもしれないのに、仕事を買えるチャンスを見過ごしてしまう可能性もあるわけですから。

リスクから盲目的に逃げ続ける人生は、実は一番危険な生き方だと思います。

私はこれからリスクとリターンのバランスを見極め、うまく付き合って行く人生を送っていくつもりです。

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