【小型株との付き合い方】売上が伸びていれば利益には眼をつぶる

こんにちは。

投資家ブロガーのシンノスケです。

株を始めてもうすぐ2年近くになりました。

早いものです。

始めたばかりの頃は、決算短信が出るたびに増収増益じゃないと気に入らなくて売却することもありました。

しかし最近は売上が伸びていれば利益が多少減益だろうが、保有しつづけるようになりつつあります。

現に、最近決算を迎えた保有株のパラカ(4809)、アクアライン(6173)はどちらも決算での減益発表で株価が大きく下がってしまいましたが、売却せずに保有を続けています。

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小型株は事業拡大のためにお金がかかる

私が投資対象としている小型株は、まだ規模的に小さく、これからどんどん設備を整えたり、人を雇ったりして会社を大きくするためにお金がかかることが多いです。

そのため会社ビジネスとしては順調で、売上高が伸びている場合でも、比例して利益が伸びていないケースがあります。

もちろん、利益が伸びていない理由をきちんと確認することは大切ですが。

ちなみにネットの巨人と言われているアマゾンも、並外れた成長を維持するために常に大規模な投資がなされているため、「利益を出さない」ことで有名です。

言い換えれば利益なんて出そうと思えばいつでも出せるという事ですね。

もしアマゾンが1年間将来を投資を一切しなければ、瞬く間に莫大な利益をあげることができるでしょう。

一時的な減益であれば必ずしも手放す必要はない

もし人員や、営業拠点を増やしたりしたことによ一時的な減益要因であれば、来年、再来年には更なる売上や利益を生み出し、株価を上昇させてくれる可能性は十分にあり得ます。

要は稼ぐ力が落ちていないのに売る必要は無いのです。

それに守りに入って継続的に利益を出すよりも、稼いだ利益を使ってさらに事業を大きくする会社の方が、小さな元手で大きな資産をつくろうとしている今の私には魅力的に感じます。

減益で株価が下がった時は買い増しのチャンスかも

順調に増収増益を続けているの会社は人気が高く、それ故すでに割高になっている可能性が高いです。
しかし増収でも減益の場合は投資家から嫌気がさされ、思わぬ「お宝株」が発見できるかもしれません。

減益発表をした会社の株価が回復するには時間がかかることが予想され、私のようなのんびりした長期投資家はともかく、短期的に利益を出したいデイトレーダーやスイングトレーダーにとっては旨味が無い銘柄になります。

そしてそうした短期投資家の売り圧力に負け、仕方なく株を手放してしまった投資家のおかげで、大きく株価を下げ過ぎた銘柄は、実力値よりもさらに安いバーゲンセール価格になっていることも考えられます。

売上が伸びていなければ即売り姿勢は変わらない

利益面に関しては寛容な私ですが、重要視している売上が伸びていなければ、容赦なく売却して行く予定です。

私のような小さい資金から億り人を目指そうと思ったら、最低でも年10%、できれば20%ぐらいは売上が伸びている小型株を長期保有したいところです。

今投資成績では苦戦しており、今日も負けている私ですが「成長株をガチホし続ける」という自分のスタンスを守りつつ、資産拡大を図っていきたいと思います。

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