えっ!リーマンショックの影響ってそんなにすごかったの?

どうも、初心者弱小投資家のシンノスケです。

今日のテーマはリーマンショックです。

私は最近株式投資を始めたので、噂には聞いていましたが、リーマンショック時の暴落は未経験でした。

もししていたら資産の大半を失って株式相場から退場していたかもしれませんが(笑)

そこで今更ですが、改めてリーマンショックについてウィキペディアについて調べてみました。

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破綻(Bankruptcy of Lehman Brothers)したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。出典:wikipwdia

要はアメリカの大きな銀行が潰れたことをキッカケに起こった金融危機。

銀行が潰れたきっかけは、サブプライムローンという低所得者向けのローンを借りていた人が返済でできなくなったことでリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの資金繰りが悪化したことがキッカケみたいです。

やっぱりお金を貸す相手は慎重に決めないといけませんね。

いくら金利を高く設定しても、返してもらえなかったらどうにもなりません。

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なぜ日本の景気にも影響したのか?

それはリーマンショックのせいで超円高になったためです。

そのせいで特に日本の製造業の経営に大打撃をもたらしました。

当然、会社の経営が傾けば下請けの会社にも影響が出てきて、雇用や消費も減少します。

そうして日本全体が一気に不況の波に飲み込まれたのです。

当時、自分への影響は全く感じなかった

当時私は某ITブラック企業の社員として働いていました。

仕事はブラックでしたが会社の業績は右肩上がりでしたので、正直どこが不況なの?

っていう感覚でした。

あの時は一日のほとんどを会社という閉鎖された空間の中で過ごしていましたので、外の状況を感じる余裕を無かったせいもあるかもしれません。

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当時の日経平均の状況を見てみた

これが年ごとの株価の推移です。

2007年にリーマンショックが起こってから株価が一気に下がって、日経平均が約1/3になってます(18,300円⇒6,994円)。

こうしてチャートで見ると凄まじいですね。

日経平均が7,000円を下回るなんて信じられません。

しかしこれが実際に起こった現実です。

自分の資産がいきなり1/3にまで下がったらさぞかしショックでしょう。

しかもその後約4年間、株価は回復せずに停滞したままとなっています。

今後暴落への備えはどうすべきか?

今までは株式投資を一切していなかったので、例え株価が暴落しても自分には全く関係ありませんでしたが、これからは株式投資を続ける限りダイレクトに自分を襲ってきます。

今後リーマンショックレベルの暴落が起こってこないともかぎりません。

というかこれから何十年も株式投資を続ければ同等かそれ以上の暴落は必ずやってくるでしょう。

そんな時に被害を最小限に抑えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

私が考える一つの答えとしては、とにかく割安な株を購入することに尽きると考えています。

もし暴落が起こっても、PERやPBRの面から割安な銘柄を持っておけば、被害はかなり限定的になるのではないでしょうか。

それに暴落が起こってもずっと下がったままということは絶対にありません。

確実に成長している企業の株価はいつか必ず上昇してきます。

市況がどんな状況でも、成長を続けていて尚且つ割安な銘柄を購入してあとはじっと保有し続ける。

それが私のような勝負勘の無い不器用な人間が大きな資産を気付く数少ない方法ではないでしょうか。

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