【やっぱり外資系は半端じゃない】プルデンシャル生命の営業マンから営業の実態を聞いてきた

外資系金融マンと聞いてどんなイメージをするでしょうか?

給料は高いけど、成績を出さないとクビになるかもしれない、そして高いスーツを身にまとって丸の内周辺を颯爽と歩いている。

私はなんとなくこんなイメージでした。

今回たまたま、私が仕事で担当している会社の元社員でプルデンシャル生命に転職したAさんと話をする機会がありました。

挨拶だけさせて欲しいと連絡をいただいて会ってきたのですが、日系と外資の保険の違いや、労働環境についても色々聞いてきたので、レポートさせていただきます。

もし新しく保険を検討している方や、外資系に転職しようと考えている方は参考にしていただければ幸いです。

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日本企業と外資系の提案する保険の違い

簡単に言うと日本はコース型外資はオーダーメイド型みたいです。

簡単に説明するとこんな感じ。

コース型:最初から色んなプランを作っておいて、お客さんをその中に当てはめる

オーダーメイド型:お客さんの要望を聞いて営業担当が一つ一つ保険を設計する

家で言うと日本は予め用意されたものを購入するのに対して、外資だと設計図から作り始めるイメージですね。

労働実態について

給料

トップクラスまで行くと億は超えるらしいです。

流石外資系。

ただ本当に成功しているのは、ほんの一握りで、逆に契約が取れずに年収200~300万の人たちもゴロゴロしているとのこと。

まさに弱肉強食の世界ですね。

入社してから約2年間は研修期間ということで、少し基本給的なものがようですが、それ以降は100%歩合給になるみたいです。

ただ保険の取り方の研修は結構しっかりやってくれるとAさんは言っていました。

ワークライフバランス

これは人によっても違うと思うのですが、Aさんは現状土日も働いて、一週間ほぼ休みなしみたいです。

一日のスケジュールは朝からひたすらお客さんと会って、夜会社に帰って保険の設計など深夜1時ぐらいまで毎日会社で働いているとのこと。

Aさんもそうですが、基本みんな会社から歩いて10分以内ぐらいのところに家を構えているそうです。

確かにそれだけ働くんだったら家と会社が近くないとやっていけないのかもしれません。

やっぱり成績が悪いとクビになるの?

結論から言うとなります。

わかりやすく解雇という形にならなくても、上司から「そろそろ辞めたほうがいいじゃないの?」みたいなニュアンスのことを言われるみたいです。

ただそんなことを言われなくても、Aさん曰く自動的に続けられなくなるとのこと。

どういうことかというと、プルデンシャル生命で働いている人たちは、みんな個人事業主としての扱いなので、お客さんと会うための交通費やカフェ代等はすべて自腹なのです。

Aさんもお客さんと会う経費だけで一ヶ月20万ぐらい使っていると言っていました。

つまり契約が取れずに給料が入ってこないと、働いているのにマイナスになってしますのです。

なのでクビにしなくても勝手に辞めていくのだそうです。

まとめ

正直今回Aさんと会う前は、ガツガツ保険を営業されるんじゃないかと少しビビッていましたが、意外と普通の世間話程度で終わったので安心しました。(若干営業もされましたが)

会った時の印象としては、とても楽しそうに仕事をしているということ。

Aさんはまだ20代後半なのですが、30歳までに年収3,000万円を目標にしているそうです。

やっぱり、明確な夢を持って毎日を過ごしている人はキラキラ輝いていますね。

私個人としてはやっぱり日系企業で安定した給料をもらいたいと感じましたが、バイタリティーに溢れている方や、若くして一獲千金を掴み取りたい方は、一度プルデンシャル生命のような外資系への転職も検討されてはいかがでしょうか。

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