NISA口座で買った銘柄でも「特別扱い」せずに売却していこう

こんにちは。

社畜投資家ブロガーのシンノスケです。

サラリーマン脱出を目指し、日々株式投資に奮闘中です。

今日はNISA銘柄について語っていこうと思います。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

NISAで買った株をたった4ヶ月売却

今年の年明けにNISA口座で3銘柄を購入しました。

購入したのは次の3銘柄。

①レーサム

②ダイユーリック

③三機サービス

全て特定口座で保有していたものをNISA口座に移行しました。

買った当初は、

税金免除の特権を活かして長期投資するぞ!

と意気込んでいたものの、4ヶ月経った今継続して保有しているのは三機サービスのみ。

既に購入した株の2/3を売却してしまいました。(1銘柄でも残ってて良かった。。。)

NISA口座は一度購入して枠を使ってしまうと、例え売却しても枠は戻ってきません。

なので、買う時は慎重になる必要があります。

売却した理由はビジネスモデルや業績の成長スピードに不満があったためですが、全ての原因は私が購入する基準が曖昧だったためです。

購入する前にもっと考えておけば良かったと反省しています。

これも勉強ですね。

今はホームランバッター投資法を採用することにしたので、こういったことは起こりにくくなると思います。

弱小投資家が本気で億り人を達成するための「ホームランバッター投資法」
野球の試合でピッチャーにとって、ホームランバッターほど怖いものはありません。 なぜならそれまでどんな良いピッチングをしていても...

でも私は売却したこと自体が間違ったことだとは思っていません。

税金免除はあくまで「おまけ」

本来かかる20%の税金が免除されるNISAは、私のような資金力が乏しい弱小投資家には強い味方です。

大きく資産を増やすために利用しない手はありません。

でもだからと言って、業績が悪くなった銘柄を持ち続けては本末転倒です。

税金をケチって自分の投資スタイルを崩しては何にもなりません。

確かに税金免除はありがたいですが、たかが20%です。

NISA口座で微妙な銘柄を持ち続けるより、自分が納得した小型成長銘柄を特定口座で保有した方が、金融資産を増やすには近道だと考えました。

これからもあくまで税金面は「おまけ」として考え、今後も自分の投資基準から外れた銘柄は躊躇することなく売却していこうと思っています。

でも長期投資できる銘柄を見抜く目は養っていきたい

ただ長期投資家を目指す以上、売買回数をできるだけ抑え、1銘柄を長期的に保有できることに越したことはありません。

できることならNISA口座のメリットも最大限享受したい。

そのためにも、自分に合った銘柄を見抜く目は養っていきたいと考えています。

この辺りは経験して、失敗しながら成長していくしかないですね。

そのためにも、汗水垂らして稼いだ大切お金で株を買う。

これを続けていこうと思います。

お金が減ったらマジで嫌なので、真剣にならざるを得ないですよね(笑)

実戦に勝る練習はありません。

いつかNISA口座で5年間の非課税期間目一杯まで持ち続ける。

そんな銘柄に出会いたいものです。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

★気に入ったらシェアをお願いします★

フォローする

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク