仕事場で人間関係を理由に悩む必要は一切無い理由

こんにちは。

シンノスケです。

4月になり、私が働いている職場でも新入社員が入ってきました。

あの希望に満ち溢れた顔が、曇らないようとに願うばかりです。

仕事場では、投資やアーリーリタイアなどという話をできるはずもなく、新入社員に早くから株式投資を始める必要性を説明することはできません。

新人君には、できるだけ自分でそのことを気付いて欲しいと思っています。

20代前半から気付き節約と投資を始めれば早くて30代。遅くても40代には高い確率で社畜生活を卒業できる可能性が高いのですから。(辞めなくても経済的に豊かになることで、心に余裕を持つことができる)

一方で将来自由を手にするためには、仕事を辞めずに長く続けることが大切です。

仕事を辞めてしまう理由の一つに、「人間関係」というキーワードをよく聞きますよね。

実際に私の周りを見てみても、仕事上の人間関係を大切にしている人が多いように思います。

今日は、一見大切そうに見える「人間関係」について悩む必要が一切無い理由を語っていきたいと思います。

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仕事をする理由は、仲良くすることではない

特に日本の職場では、「職場の人達とは仲良くしなければならない」と思い込んでいる人達が多いです。

しかし、会社は仲良くなりに行く場所でも、友達を作りに行く場所でもありません。

目的は、あくまで給料をもらうことです。

こう言うと私が周りに対してツンツンしていると思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

勿論仲良くなれるならそれが一番良いです。

ただ、もし友達を作りたいのであれば、仕事以外のコミュニティでいくらでも作ることができます。

要は無理に仲良くする必要はないということです。

業務上不足なく遂行できる関係を築けばいいんです。

営業でも仲良くなることはただの「ツール」

営業の方であれば、よく先輩から「お酒でも飲んで取引先の人と仲良くなりなさい」と言われませんか?

この言葉自体は間違っていません。

ただ大事なことが抜けています。

それは、仲良くなることは、あくまで「結果を出すためのツール」だということです。

このことが抜けると、仲良くなること自体が目的となってしまいます。

もっと言ってしまえば、結果を出せる(売上をもらえる)関係になれるのであれば、無理に仲良くする必要は無いということです。

営業の価値は、仲良くなる以外にも、

・スピードが早い

・正確性が高い

・業界の知識に精通している

など付加価値のつけ方は いくらでもあります。

盲目的にならず、目的、ツールをハッキリさせよう

ただ言われたことを鵜呑みにしているだけだと、本来の目的とは外れた、非効率な方法で仕事に取り組むことにもなりかねません。

また、周りと同じ方法で取り組んでも、成果は周りと大して変わりません。

少なくとも会社ではつまらない人間関係など一切気にする必要はありません。

目的とツールをハッキリさせ、成果を上げるための最短距離を突き進むことで、少ない労働力で、大きな成果を上げることを目指してはいかがでしょうか?

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