生活費が安い国にいながら、日本で稼ぐのも一つの最適解だと思った

最近ふと思います。

無理して日本で過ごさなくてもいいんじゃないか?

理由は日本の高い生活費。

海外にはもっと安く生活できる国がたくさんあります。

そんな国に移住したらセミリタイアに必要な資金ももっと安く抑えることも可能です。

もちろん言葉の問題や親しい友人と離れてしまうのは寂しい気もしますが、毎日憂鬱な仕事をしながら毎日過ごすよりは、精神衛生上も良い気がします。

それに私は根っからの寒がりや。

年中暖かいのアジア辺りに過ごしたら、寒さに耐えるともなくなります。

もちろん今すぐには無理ですが。

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国の物価と給料は比例する

総じて給料が安い国物価は安く、給料が高い国の物価は高いです。

当たり前ですよね。

給料が安いのに物価がべらぼうに高かったら誰も生活していけないし、給料が高いのに物価が安過ぎたら売る方は全く儲かりません。

そうやって給料と物価は絶妙なバランスを取っています

でももしそれなりに物価が高い国レベルの収入を得て、物価が安い国で生活できたら最強じゃないですか?

今は世界中どこにいても、パソコン一つで日本で稼げる

昔は仕事をする国と、生活する国を分けるというのは困難でした。

日本という隣国から離れた島国では特に。

なぜなら仕事をするには今の私のように会社や現場に行かなければならず、家から仕事場まで通える距離であることが働く絶対条件だったからです。

でも今は違います。

パソコン1台あればブログ運営や株式投資が簡単にできるようになり、世界中どこにいても自分が発信する情報をインターネットを通じて、日本はもちろん世界中に届けることができるしクリック一つで株の売買もできます。

私も今はブログのアクセス数も乏しく、投資資金もミジンコぐらいしかありません。

なので今すぐにブログの広告収入と株の運用益で生活してくのは、いくら生活費が安い国でも無謀です。

でもこれが月に10万円、20万円の安定収入ができてくれば話は違ってくるでしょう。

生活費が安い国を探してみた

生活費が安く住める国を探してみたらこんなサイトを見つけました。

こちらのサイトに書いてある生活費が10万円以下で住める国をまとめてみました。

国名 月の生活費
フィリピン 8〜12万円
マレーシア 9〜11万
タイ 10万〜
台湾 9〜11万
インドネシア 9〜11万
プラハ(チェコ) 9〜11万
ポーランド 7〜9万

出典:OSHIKI

URL:http://www.0shiki.jp/entry/kaigai-ijuu

こうやって見るとやはりアジアが多いですね。

私は家族持ちなので、10万円というわけにはいかないかもしれませんが、家族一緒でも月15~20万円あれば、十分生活できそうです。

常夏のアジアでのんびり暮らすのも良いかも

年中温暖な気候の国で過ごせば、寒に震えることも無いし、面倒くさい衣替えや季節に合わせて洋服を買う必要もなくなります。

常に短パンにTシャツで過ごす生活、最高ですね。

あとはキンキンに冷えたビールでもあれば言うことありません。

早期に資産を築き、毎日株価チェックとブログの更新ぐらいすれば余裕で生きていける。

そんな身分になりたいものです。

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