社畜生活は嫌すぎるけど、給料のチカラは認めざるを得ない

こんにちは。

社畜投資家のシンノスケです。

サラリーマンの仕事ってホントに楽しくないですよね。

朝起きるのも辛いし、めんどくさいことも嫌というほど言われます。

早くこんな憂鬱な社畜生活から脱出したい!というのは偽らざる本音です。

しかしながら会社で支給される給料やボーナスが、投資をする上でこれ以上ない武器になることは否定できません。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

給料があるから株式投資の利益を全額再投資できる

もし専業投資家になったら投資で得た収入で生活費を賄わないといけませんが、兼業投資家であれば、投資で得た配当金や値上がり益を全額再投資に回すことができます

私のような弱小投資家であれば配当金といっても知れていますが、ある程度資金が大きくなった状態で配当金を全額再投資できれば、それだけでかなりの威力になるでしょう。

給料があれば暴落時に買い増しができる

専業投資家がもし投資資金をフルインベストメントしている場合、相場の暴落時は同時に手元資金も減少している可能性が高いため、暴落時に買い増しがしずらくなってしまいます。

給料があれば、暴落時にも変わらず定収入が入ってくるため、地合いが悪く株価が大きく下がって割安なときには思い切って買い増すことが可能になります。

給料があるからリスクを取れる

大きく資金を増やすためにはある程度のリスクをとることは避けられません。

私の場合は大きな値上がり益を得るために、時価総額が小さく、さらに人気のない小売株を中心に投資しています。

そのため流動性のリスクを取らざるを得ません。

なので、株を売りたいときに買い手がいなくて売ることができなかったり、長い間株価の変化が無く、時間を無駄にしてしまう危険性もあります。

これは会社から支給される給料で、生活が成り立っているからこそ取れるリスクです。

もし株式投資一本で生活していれば、毎月それなりの収入を得ないと生活ができないので、私のようにチンタラ投資スタイルをとることは難しいでしょう。

とりあえず働いていれば、家族に投資成績について詰められることはない

私のように結婚している場合でも、とりあえず会社に行って仕事をしていれば生活に困ることはないので、投資成績について聞かれたり、ましてや詰められることはありません。

そのかわり会社で営業成績について上司から詰められているわけですが(笑)

しかしこれが専業投資家であればそういうわけにはいかないでしょう。

投資成績が生活に直結しますので、妻から「今日は儲かったの?」とか「最近負け続けているけど大丈夫?」といった考えただけで胃が痛くなりそうな質問を受ける可能性は大いにあります。

またそういった状況になれば、焦って利益を出そうとして自分の投資スタイルに反した行動をおこし、かえって損をしてしまう可能性もあるでしょう。

私の妻は、幸い株やブログを私の趣味程度にしか思っていません。

なのできちん会社に出社し続け、小遣いの範囲内で投資を続けているのであれば、結果が出なくても私を憐れむことはあっても詰めることはないでしょう(笑)

まとめ

社畜生活から一刻も早く脱出したいのが本音ですが、投資やブログを継続し、さらに資金を増やし続けていくには、あまりにも早い社畜リタイアは賢明な判断ではありません。

これからも社畜としてのメリットを最大限生かし、目標の金融資産1億円達成に向けて進んでいきたいと思います。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

★気に入ったらシェアをお願いします★

フォローする

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク