喫煙者が投資家に向かないと思う理由

週末に日経新聞を読んでいたら、KFCやデニーズが全席禁煙に踏み切ったという記事を見ました。

狙いとしては

・家族客の取り込み

・働いているアルバイトへの配慮

と書いてありました。

ちなみに私はタバコを一切吸いません。

大学生の時に友人に一本もらって吸ったことがありますが、煙を肺に入れた途端咳き込んで、

その瞬間自分には合わないと思いました

なので一応吸わず嫌いではありません。

私の友人には元々喫煙者が多かったので、レストランや居酒屋などで喫煙席に座るのは慣れていますが、やはり気持ち良いものではありません。

できれば禁煙席に座りたい。

そして30歳を過ぎて株式投資を始め、少ない資金ながらも兼業投資家となった今感じることは、喫煙者は投資家には向いていないということです。

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投資家の仕事は、将来自分を豊かにしてくれるものにお金を使うこと

私は株式投資を始めて無駄遣いが圧倒的に減りました。

もちろん投資資金を作るために節約していることもありますが、もう一つの理由は少しずつ投資脳が身に付いてきたからだと感じています。

・愚痴や無駄な説教だらけの会社の飲み会

・ブランド物の洋服

・高カロリーメニューで構成された、平日の不健康ランチ

これらの物は今までの習慣から当たり前のようにお金を使っていましたが、よく考えたら自分には一切必要ない物です。

辞めることで無駄な浪費が抑えられるばかりか、健康や自由な時間まで得ることができました。

逆に毎週使うリュックや、ブログに必要なパソコン等は、それなりにお金をかけても良いと思っています。

このように投資家の本質とは、お金の使い道を見極め、本当に自分を豊かにしてくれるものにお金を使っていくことだと思います。

タバコは百害あって一利なし

ご存知の通りタバコはデメリットだらけです。

購入するために継続的なコストもかかるし、健康を害して将来莫大な治療費を支払うリスクも高まります。

それに服に臭いが付いたり口臭の原因にもなり、人間関係にも悪影響を及ぼします。

それなのに敢えてタバコを吸う理由は、短絡的な欲望を満たすためです。

デメリットしかないと分かっているのに、短期的な欲望に走り、大きなリスクを冒してしまうような思考の人は投資家には向いていません。

そのような短期的なスパンでしか物事を考えられない人は、株式相場でせっかく良い銘柄を購入したとしても、時々訪れる下落局面で我慢ができずに売却してしまい、後ほど売却した銘柄が上昇していくのを指をくわえて見ているしかないでしょう。

これからも生涯禁煙を貫く

タバコとは無縁の人生を送るためには最初の一本を吸わないことが肝心です。

私は運よく一本吸ってもその後一切吸いませんでしたが、一本吸ってしまうとその後ズルズルと習慣になってしまう可能性が高まります。

そして一度習慣になると辞めるのには多大な労力がかかってしまいます。

タバコなんかに私の貴重なお金と時間と労力を使っている暇はありません。

私はこれからも生涯禁煙を貫きます。

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