今や会社という「集団」に所属するメリットが無くなってきている時代になってきたと思う

こんにちは、シンノスケです。

私は今会社という集団に在籍しながら、ブログと株式投資をしています。

つまり兼業ブロガー兼、兼業投資家です。(どちらもまだ弱小ですがそれはおいといて)

そこで今日は「集団」ということをテーマに考えていきたいと思います。

私は会社という最もオーソドックスない集団に所属していますが、確かに集団に属していると一種の安定を手に入れることができます。

たとえ自分の売り上げが悪くても関係なく安定した収入が手に入るし、精神的にも「会社に所属していることの安心感」を感じることができるでしょう。

でも特に最近、ブログやら投資等の副業を始めてみると、集団にとらわれることが煩わく感じるようになりました。

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集団でいることのデメリット

私が感じる、集団に属するデメリットを簡潔にまとめてみました。

・自分の時間を生きられなくなる。
・集団のルールに縛られる
・意思決定のスピードが落ちる
・煩わしい人付き合いが発生する

大体上記の4つぐらいでしょうか。

特に私のような会社での仕事が大嫌いな人間にとっては会社で過ごしている時間は完全に「他人の時間」です。

なので辛いし、ストレスや疲れも溜まりやすいです。

また仕事中も常に社内の細かいルールに縛られ、何事も決裁が必要になるため行動までのスピードも遅くなります。

さらに集団に所属しているのでり上司や先輩等と接することは避けられず、故に面倒な人間関係に神経を遣わなければいけません。

今や集団に属するメリットが無くなってきている

昔はユーザーに情報を届けたり販売したりする手段が方法がありませんでした。

せっかく良い商品を開発したとしても、PRや商品を買ってもらうためには全国各地に営業所や販売所を置き、営業マンが地道に営業をかけて販売所で買ってもらうしかなかったのです。

つまり、以前は一人でできる範囲のことが限りなく少なく、大きなグループを作って所属するしか稼げる方法が無かったということ。

しかしそんな時代はとうに終わりを迎えています。

インターネットが発達し、メールやホームページ、SNSなどを利用すれば何百万人もの人に一瞬で伝えたい情報を発信でき、お客さんもわざわざお店に行かなくてもパソコンやスマホさえあれば欲しい情報や商品を手に入れることができるようになりました。

確定申告や経費の計算についても専用のソフトを使えば個人でも十分に行うことができます。

つまり現在では、以前よりも一人でできることが以前より格段に増えたということになります。

IT技術の進歩によって、わざわざ集団を構成する必要がなくなってきた時代が来たと言えるでしょう。

大きな集団が潰れかけ、たった一人で活動している人が稼いでいるという現実

最近東芝の経営不振が話題になっていますよね。

インターネットで調べてみると第三四半期の赤字金額は約5,000億円の見通しみたいです。

まだ決算を延期しているので正確なところはわかりませんが。

東芝といったら誰もが知る有名企業です。

先ほどホームページを見てみたら東芝の社員数は単独でも36,601人でした。


シンノスケ
今や3万人以上の集団がしゃかりきに頑張っても倒産の危機に陥ってしまう時代なのです。

一方、個人でたくさんのお金を稼いでいる人もいます。

ブロガーのやぎぺーさん。「やぎろく」というブログを運営し、月に100万円近くの収入を得ています。

個人投資家の株1,000さんも中学2年生から株式投資をはじめ、すでに累計実績が3億円を超える凄腕投資家。投資ブログも運営しています。


シンノスケ
早く個人で稼げるようになりたい!

いくら大勢の集団でも進む報告が間違えれば稼ぐどころか赤字になり、たとえ個人でもやり方次第でたくさん稼ぐことができるということです。

時代が変われば働き方も変化させるべき

時代が変わるのは仕方ありません。

新しい技術や商品が開発され続けているのであれば変化するのは当たり前のことです。

問題なのは、時代が変わっているのに働き方、お金の稼ぎ方を変化させないことではないでしょうか。

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