株を買う時は、同時に不労所得も買っている感覚を意識的に持つとお得感アップ!

私達社畜サラリーマンにとって、株って決して安い買い物じゃないですよね。

安くても数万円。

高い株を買うと100万円を超えることだってあります。

私が持っている株も100株買えば15万円ぐらいします。

ちなみに私の小遣いは月々5万円なので、お金を全く使わなかったとしても15万円の株を買うには3ヶ月かかります。

15万円あったらいろんなことができますよね。

オシャレなMacbookだって買えるし、海外旅行だって行くこともできる。

つまりそれぐらい価値のある大金をはたいて、株を買っているわけです。

株を買う時は当然値上がり益を期待して買うわけですが、株価はそう簡単には自分の思い通りに動いてはくれません。

時には自分が買ってすぐに大きく値下がりしてしまうことだってあります。

もしかしたら値下がりのショックで、もう株式投資なんて辞めてやる!思うこともあるでしょう。

でも株の魅力は値上がり益だけではありません。

そう配当金です。

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最近株を買う時は同時に不労所得(配当金)も買うという意識を持つといいかもと思いました。

そうすれば例え買った後に値下がりしてしまった後も、

「まぁ不労所得を得続けられるからいっか」

と少しは値下がりのショックを軽減でき、さらにはショックの余り冷静な判断力を失って無駄な売買をしてしまうことを防げるかもしれません。

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株を買えば一生不労所得を得続けられる

株を持ち続ければ一生、配当金という不労所得を得続けることができます。

例えば15万円の株であれば配当利回り3%の場合、年間の配当金は4,500円。

もし配当金の金額が変わらなければ株を持ち続ける限り、一生年間4,500円が働かずして入ってくるのです。

当たり前ですけど、これってすごいことですよね。

30年ちょっと配当金を得れば投資元本は回収できるわけですから、後はプラスが積み重なるだけです。

将来人間は100歳ぐらいまで普通に生きることができるみたいなので、30歳で買ったとしても残り70年。

余裕で元は取れます。

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これが資本主義経済の醍醐味だと言えるでしょう。

不動産と比べたら格安で不労所得を得られる

実は不労所得を得られる仕組みってあんまりありません。

基本的には不動産ぐらいではないしょうか。

確かに株は安い買い物ではありませんが、安くても1,000万円ぐらいする不動産に比べたら格安です。

しかも売買はクリック一つででき、不動産のように空室の恐怖に怯えることもありません。

そう考えると株式投資は一般人がちょっと頑張れば、お手軽に不労所得を得られる唯一の手段かもしれませんね。

「お金」で「お金を得る仕組み」を買うということ

株を買うという事は、まさしく配当金という不労所得を得る仕組みを買っているとも言えます。

お金でお金を買っているわけですね。

まだまだ金融資産が100万円程度しかない私は、不労所得も微々たるものしかありませんが、これが1,000万円、1億円となってくれば話は違ってきます。

資本主義社会において、株式投資は一般ピーポーが富裕層になれる数少ないツールの一つです。

これから長い投資生活。

節約して貯めた大切な種銭で株を買う時は、意識的に「株と一緒に不労所得も買っている感覚」を持っていようと思います。

そうすれば株を買うことがもっと楽しくなるのではないでしょうか。

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