弱小社畜投資家が労働から解放されるには個別株投資しかない

私は今サラリーマン脱出を実現するために日本企業への個別株投資を行っています。

投資を始める前は知りませんでしたが、株について勉強してみると個別株の他にも、投資信託やETFなど様々な金融商品があることを知りました。

しかしながら、私は今後も個別株投資1本で運用を続けていくつもりです。

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私が個別株投資をする理由

リターンが大きい

私の希望は一刻も早くサラリーマンを脱出を脱出することです。

できれば40歳ぐらいまでには資金を作り、憂鬱で仕方ない会社員としての生活にサヨナラしたいと考えています。

そのためには相応の資金を準備しないといけません。

私は結婚もしていて家族もいるため少なくても5,000万円、できれば1億円ぐらいはないと安心して会社を辞めることはできないでしょう。

今の私の資金は、たかだか50万円程度。

倍数でいえば今の100倍~200倍に増やさないといけません。

投資信託やETFは、管理者が資金を集め分散投資をする金融商品ですので、暴落のリスクも少なく、安全性は高いですがその点大きなリターンを得るのも難しくなってしまいます。

個別株であれば短期間でテンバガー、あわよくばハンドレッドバガーを狙える可能性もありますが、分散投資ではまず無理でしょう。

既に大きな資金があったり、長期間でじっくりお金を増やしたい人であれば、リスクが少ない投資信託にお金を預け、着実に資金を増やすのもいいかもしれません。

しかし私のように資金に乏しく、一刻も早くサラリーマンを脱出したい人間にとっては個別株投資で大きなリターンを狙うしかないのです。

自分で選んだ企業に集中投資ができる

個別株であれば、自分が信じた投資先に資金を集中させることができます。

今は四季報やホームページなどで、会社の情報が簡単に見ることができるようになりました。

まだ時価総額が小さく、割安で、なおかつ高い成長力を有している会社に集中投資をすれば、

大きなリターンを得るチャンスを得ることができるのです。

中途半端な資金なら手に入れても意味がない

私が欲しいのはあくまで「労働からの解放」であり、お金はそのために手段にすぎません。

なので分散投資をして、サラリーマン脱出できないぐらいの中途半端なお金を手に入れても私にとっては意味が無いということ。

つまり目標を達成するためには多少リスクが高くても個別株投資をするしかないのです。

ただ個別株投資はリターンが大きい分、資金が大きく減ってしまうリスクも伴いますが、幸い私が投入している資金は全て自分のお小遣いから捻出しているもの。

夫婦としての生活資金は別に用意してあります。

万が一投資資金が0になっても飢え死にすることはありません。

投資するタイミングが早ければ違っていたかも

私がリスクが高い個別株しか、サラリーマンを脱出できない状況になっている要因の一つは、投資を始める時期が遅かったことが挙げられます。

もし20代前半から株式投資やブログ運営を続け、独身時代からコツコツと資金を増やしていれば、状況は全く違っていたでしょう。

今でも自分の愚かな20代を後悔せずにはいられません。

関連記事:【一日でも早く投資を始めよう】私にとって入社後10年間は「失われた10年だった」

ただ過ぎ去ったことを今から嘆いても仕方ありません。

夢を叶えるためには行動あるのみです。

これから個別株投資という強力なツールを使って、目標達成に近づいていきたいと思います。

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