【参考書不要】一週間で「ITパスポート」に合格する方法

こんにちは。

社畜投資家のシンノスケです。

最近は、昇進のための資格の勉強に追われております。

私の夢は「株で儲けて会社を辞めること」なので、昇進には一ミリも興味が無いのですが、会社からのプレッシャーに負けて仕方なく勉強しているという状況です。

ブログを書く時間が削られまくっているのがツライ。。。

気を取り直して本題ですが、この前早速昇進のために必要な「ITパスポート」という資格の試験を受けてました。

合格基準の600点(1,000点満点中)をクリアしたので、資格や試験の概要、私が実践した具体的な勉強方法等についてご紹介していこうと思います。

正直言ってこの資格を取るのは大して難しくありません。

私が勉強したのも約一週間。

しかも1日1、2時間程度です。(参考書等も一切購入していません)

これから受験される方も、私と同じ方法で勉強されれば、1週間程度で十分合格水準まで達することができると思います。

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ITパスポートってどんな資格?

ITパスポートにホームページには資格についてこう書かれています。

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。
iパスは、2009年の開始以来、多くの方に受験されており、社会人から学生まで幅広い層から支持されています。

企業では、社員の人材育成に幅広く活用されており、採用活動におけるエントリーシートへの記入を求める動きが広がるなど、多くの企業で積極的に活用されています。
大学や高校では、iパスのシラバスに沿った授業を行う学校もあり、合格支援のため対策講座を開設する学校も増えています。

出典:https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/about.html

要は「経営やITに関する基礎的な知識を持っています」ということを証明する資格ということですね。

確かに始め資格の名前を聞いた時はITに関することだけなのかなー?と思っていたのですが、

マーケティングや財務的なことも出題されていました。

ちなみに私が勤めている会社は、ITとそれほど関連はありません。

それでも取得を推奨されているということは、会社側からしたら最低限持っていて欲しい資格なのかもしれません。

難易度は?試験形式は?

難易度

まずは統計上の合格から

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成25年 67,326 32,064 47.60%
平成26年 71,464 34,215 47.90%
平成27年 73,185 34,696 47.40%
平成28年 77,765 37,570 48.30%
平成29年 84,235 42,432 50.40%

見て分かる通り、合格率は約50%です。

この数字からも、この試験がそれほど難しくないことがうかがえます。

しかしながら、全く勉強せずに受かる程簡単でもありません。

猛勉強する必要はありませんが、しっかりと最低限の対策をしていく必要がある試験だといえるでしょう。

試験について

試験時間は120分。

問題数は100問です。

合格基準については冒頭でも書きましたが、1,000点満点中600点です。

また、項目別の最低点も下記の通り設定されております。

・ストラテジ系  (経営全般)   300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
・マネジメント系(IT管理)     300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
・ テクノロジ系   (IT技術)  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

要は合計点で600点を超えていても、各分野のどれかで300点を切ってしまうと合格できないということです。

また、当日の試験については全てパソコン上で行います。

試験直後に採点結果が表示されるので、自分が合格したかがその場でわかります。

(試験後1,2時間後にインターネットで確認することもできます)

メモや計算のための紙やペンについても用意されているため、持参したものを利用することはできません。(持参できるものは身分証明書、受験票ぐらい)

その他の物は、全てロッカーに預けるように指示されます。

一週間で合格するためにやったこと

私が合格するためにしたことはただ一つ。

ITパスポート試験ドットコムの過去問をひたすら解いて覚える。

これだけです。

逆にこれ以外のことは1秒もしていません。

右下の方に過去問コーナー」があるので、参考書も一切見ずにやりました。

過去5回分ぐらいキッチリやって覚えるようにすれば合格レベルには充分到達できます。

始めてやったら2、3割ぐらいしか解けないと思うので、分からない問題をひたすら覚えるという作業になります。

1回で100問分あるので、量はそれなりにありますが、粘り強く取り組んでいきましょう。

当日は6割取れれば合格できるので、1問わからなくても固執せず、潔く次の問題に移ることも大切です。

1/3は間違えて良いんだ!と思ってリラックスして臨みましょう。

今年はまだまだ資格取得の旅が続きそうですが、めげずに頑張っていこうと思います。

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