不況に強い株ってどんなものか調べてみた

皆さんこんにちは。

社畜兼弱小投資家のシンノスケです。

先日記事にもしましたが、最近は持ち株が決算後に暴落して若干意気消沈しております(笑)

保有銘柄2社の決算発表後にポートフォリオ大炎上
こんにちは。 絶賛お盆休み期間中のシンノスケです。 社畜生活から離れて、ゆっくりと休みを堪能しておりますが、そんな中私のポートフ...

でもこんなことでいちいち落ち込んでたら投資なんてやってられないですよね!

いつかこの暴落を笑えって話せる日が来るように頑張っていこうと思います。

今日は不況に強い株について考えてみることにしました。

デイトレードなど短期的に売り買いするなら話は別ですが、私のように長期投資を信条とするなら、極力景気のような外部要因に大きく業績を左右される銘柄は避けたいものです。

私の尊敬する投資家兼ブロガーである奥山さんもブログの中で不況に強い株をメインにポートフォリオを組んでいると書かれています。

私のポートフォリオは、デフレや円高、不況には滅法強いタイプの銘柄の中から、長期的に成長している銘柄を選んでいますから、こういう展開では強みを発揮します。

出典:旧)エナフンさんの梨の木                                    URL:http://enafun.blog21.fc2.com/category1-3.html

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不況の波は必ず訪れる

こちらが日経平均のチャートです。

アベノミクスがスタートする前は、リーマンショック以降株価は長い間低迷していました。

つまり日本経済は停滞していたわけです。

リーマンショックのようにアメリカの会社が破綻したことが、ここまで日本の株価に影響を与えるわけですから、どんんなに自分が気を付けていても不況自体を避けることは絶対に不可能です。

そんな状況の中安定して毎年株で含み益を確保していくために、ポートフォリオの中に不況に強い株を取り入れていくことは必要不可欠だと言えるでしょう。

どんな株が不況に強いのか?

それでは具体的に不況に強い株とはどういったものなのか?

困った時は先輩投資家さんに聞くのが一番!ということで早速調べてみました。

バフェット太郎さんのブログで分かりやすく解説してあったのをご紹介させていただきます

景気の良し悪しに関わらず売れる、洗剤やカミソリを取り扱うプロクター&ギャンブル(PG)などの生活必需品関連株は「不況」局面に強く、「好況」局面に弱いです。これは、不況だという理由で洗剤を入れずに服を洗わない人も、また、鬚をそらない人もいないためです。

出典:バフェット太郎の秘密のポートフォリオ

URL:http://blog.livedoor.jp/buffett_taro/archives/2794506.html

なるほど。

生活必需品関連株が不況に強い銘柄ということですね。

別名でディフェンシブ銘柄とも呼ばれているそうです。

ここでは例としてプロクター&ギャンブルが紹介されていますが、それ以外にはどういった業種があるのでしょうか?

再度、生活必需品関連株(ディフェンシブ銘柄)についても調べてみました。

・電気、ガス
・食料品
・くすり
・交通機関
これらに関連した銘柄がディフェンシブ銘柄に当たります。
景気が悪いからと言って、利用しない事はない銘柄たちです。

出典:初心者の株式道場

URL:https://kabusyo.com/sihyo/sihyo_080202.html

食料品や交通機関など、簡単に言えば生活に密着した業種ということのようです。

確かにいくら不況だからってゴハンは食べないと生きていけないし、交通機関を利用しないと仕事にも行けません。

まとめ

やはり暴落による損失を極力抑えるためにも、不況に強い株を取り入れていくことは大切ですね。

今回の記事を踏まえて、長期投資によって大きなリターンを得るためには下記の条件を満たす会社が最適だという結論に達しました。

①小型(高リターン狙い)

②高成長(高リターン狙い)

③割安(リスク軽減)

④不況に強い(リスク軽減)

言ってみれば①、②は攻撃要素③、④は防御の要素と言えます。

上記の4要素を満たす銘柄を購入すれば、リスクを極力抑えながらも大きなリターンも狙えるのではないでしょうか?

私は基本的にバイアンドホールドスタイルなので、今すぐに銘柄を変更する予定はありませんが、次回新しい銘柄を購入するときは、上記のポイントを参考にしたいと思います。

よろしければこちらも読んでみてください

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