人手不足が「社畜のボーナスステージ」を運んでくるかもしれない

近年人手不足が小売やサービス企業をはじめ、様々な業種で問題になっています。

それはそうだ。

なんせ人自体が減っているんですから。

今は女性や高齢者が、以前より社会進出をしているので労働者数自体はかろうじて減っていないみたいだが、それもあと数年で頭打ちになるらしいです。

つまり、もう働ける人の数は減る一方という事ですね。

日本経済からしたら大問題です。

しかし最近、このやっかいな人手不足が、私達社畜にボーナスステージをもたらしてくれるかもと思うようになりました。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

今後、労働環境が悪い会社は淘汰されるしかない

まずこちらがリクルートジョブズが出しているパート、アルバイトの時給の推移です。

出典:http://www.garbagenews.net/archives/2228492.html

2014年ぐらいから一気に上がってますね。

もう安い時給ではバイトすら雇うことができない。

そういうことです。

私が学生時代にバイトをしていた時なんて700円台とか当たり前でした。

まぁ場所が田舎だったということもあるでしょうが。

つまり最強の売り手市場が到来しているわけです。

これは正社員にも全く同様のことが言えるでしょう。

今後優秀な学生に入社してもらおうと思ったら、ブラックな労働環境を改善するしかないんです。

しんどい会社なんて、誰も入りたくないですからね。

労働力が豊富にあった今までは、なんとか就職先を見つけないといけないという焦りから、労働環境や給料に多少目をつむってでも働き先を探さざるを得ませんでした。

でもこれからはそんな人達がグッと減るわけです。

そうなるとこれからは社畜のボーナスステージか?

ブラックな労働環境を改善せざるを得ない環境は、私達社畜にとってはプラスでしかないでしょう。

強いてマイナスポイントを挙げるとすれば、残業が減ることによる残業代の減少ぐらいでしょうか。

働く時間が減るのであれば、多少の残業代ぐらいくれてやります。

私の会社も以前より、残業についてはかなりうるさく言われるようになりました。

パソコンや支給されているipadのログまで取るようになったので、もう一切サービス残業はできません。

それに今の若者はナイーブで、強く怒られたりしたら簡単に会社を辞めてしまったりする人も多いので、上司も強く叱ることさえ難しい。

若手に辞められたら自分の評価だって下がりますからね。

働き方改革、素敵ですね。

もっとやってほしいです。

今まで散々ボロ雑巾のように扱われた借り、今こそ返してやります。

それでも私は社畜脱出を目指す

これから社畜の環境は改善されていくかもしれませんが、だからといって社畜脱出の気持ちは一切変わりません

全力で目指します。

改善されたと言ってもメチャクチャ嫌なことが、少しだけ嫌じゃなくなっただけのこと。

嫌なことには変わりありません。

このぬるま湯になりつつある社畜環境を最大限に利用しまくり、種銭集め、ブログ記事という資産の積み上げを図っていきます。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

★気に入ったらシェアをお願いします★

フォローする

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク