【実践済】寝坊常習犯の私が目覚まし無しで早起きできた方法。コツやメリットなど

・早起きして朝活とかしたいけど、いつも寝坊してしまう。

・だから朝が苦手な私でも早起きできる方法が知りたい。

・ついでのモチベーションを上げるために早起きのメリットも知りたい

こんな要望にお応えします。

私も朝が超苦手で、産まれてから30年以上起きるのに苦労していました。

社会人になってからも、

・毎日起きるために携帯のアラームを5,6個セット。

・4度寝、5度寝を繰り返し、制限時間ギリギリにようやく起きる

こんな有様でした。(ちなみに起きる時間は7時半~8時ぐらい)

しかしあるyoutubeの動画がキッカケで、その人の真似をしてみると不思議と起きることができ、先週は1週間アラーム無しで起きることができたんです。

その結果、毎朝5:30~6:00ぐらいに目覚めることができるようになりました。

今まで布団の中で8時前までウダウダしていた状況と比べると大違いですよね。

リアルに人生変わった気分です。

最近は早起きができるようになってきたので、「朝出社する前にブログを書く」というルーティーンが確立しつつあります。

今日は、

・早起きできるようになったキッカケは何か?

・実践した具体例やコツ

・早起きしてみて分かったメリット

この辺りについて、ご紹介していこうと思います。

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早起き成功のキッカケ

先ほども書きましたが、私が早起きできるようになったキッカケはあるYoutubeの動画がキッカケです。

その動画下記にご紹介している、AKIOBLOGというチャンネルです。

AKIOさんという会社員兼副業で筋トレのトレーナーもやっている方が運営しています。

この方は会社員をしている副業にも全力で取り組んでおり、毎日早起きして出社前にジムに行ったりブログも書いたりしている超ストイック生活をしています。

私が見た動画では、大体5時半ぐらいまでに起きていました。

動画で紹介されていた早起きのポイントは下記の2点です。

・目覚ましはかけず、身体が自然と目覚めたタイミングで起きる(アラームは遅刻する時間ギリギリに保険でかけておく)

・カーテンを全開にして寝る

私は早起きするために、この2点「併せてこれも実践した方が良いな」思ったことを4点プラスして取り組みました。

それでは次は、

・具体的に何をしたのか?

・なぜそうするべきなのか?

という点についてご紹介していきます。

寝坊常習犯の私が目覚まし無しで早起きできるようになった方法

初めて起きたタイミングで起きる

起きる時は目覚ましで起きるのではなく、身体が自然に目覚めた一発目のタイミングで起きるようにしましょう。

なぜなら自然に目覚めたときは、眠りが浅いレム睡眠のタイミングだからです。

人が寝ている時は、90分ごとに眠りが深い「ノンレム睡眠」と眠りが浅い「レム睡眠」を繰り返しており、

レム睡眠で起きる   ⇒ スッキリ

ノンレム睡眠で起きる ⇒ だるい

こんな状態になります。

目覚ましや携帯のアラームで決められた時間に起きるようにすると、運悪く眠りが深い「ノンレム睡眠状態」の時に起きることになりかねません。

なのでレム睡眠状態で自然と目覚めた一発目に起きることが大切です。

こう書くと、「自然と目覚めるのなんて待ってたら遅刻する」と思う方もいると思いますが、それなりの睡眠時間を確保すれば、自然と目覚めることができます。

携帯のアラームや目覚まし時計は、万が一起きることができなかった時のために、「この時間を過ぎたら遅刻する!」という時間ギリギリにセットしておきましょう。

カーテンを全開で寝る

夜寝る時は、カーテンを全開にして寝るようにしてください。

そうすることで、朝日を浴びることができるので起きやすくなります。

人間の身体は光を浴びることで体内時計がリセットされ、睡眠モードから活動モードに切り替えることができます。

太陽の力を借りて、気持ちよく目覚めましょう。

早く寝る

早起きするためにも、前日は早く寝ましょう。

いくら早起きのコツを実践しても、そもそもの睡眠時間が足りていなければ起きることができないのは当たり前です。

人によっても必要な睡眠時間は異なると思いますが、起きる時間から逆算して最低でも7時間ぐらいの睡眠は確保したいところです。

つまり朝6時に起きたい場合は、遅くても23時には寝るということ。

ただ、正直夜は誘惑が多いです。

「朝から仕事してるから、楽しめるのは夜ぐらいしかないじゃん・・・」

こんな気持ちにもなります。

ついついテレビを見たり、スマホをいじったりしてついつい夜更かししたくなりますよね。

ただ何かを得るためには、何かを捨てなければなりません。

私は脳が冴えている朝の時間を得るために、夜ダラダラする時間を捨てました。

人生は1度きり。

その日も一度きりです。

毎日何を選択するかで、年単位でみると大きく差がついてくると私は思っています。

もしどうしても早起きしたいと思っているなら、夜のダラダラタイムはライフワークから排除しましょう。

起きたらコップ一杯の水を飲む

私は起きたらまずコップ1杯の水を飲むようにしています。

なぜなら、朝一番のコップ1杯の水にはこんなメリットがあるからです。

・寝ている間に失った水分の補給

・胃腸を刺激することによって便秘予防にもなる

・自律神経のバランスを整える(副交感神経を刺激)

実際に水を飲むようになってから、朝のお通じがかなり良くなりました。

こんなお手軽な方法で、こんなメリットを得ることができるなんて、かなり得ですよね。

起きてからやることを決めておく

夜寝る前は、予め「早起きしたときに何をするか?」を明確に決めておきましょう。

目的が無いと、気合を入れて起きることができません。

私の場合は、「ブログを書く」です。

①朝起きて水を飲む

②朝食用のバナナを食べる

③ブログを書く

この流れは絶対なので、

・しんどい

・眠い

・だるい

こんなネガティブな感情を考える暇なく作業に移るようにしています。

いったんやり始めさえすれば、やりますから(笑)

ブログでも筋トレでもそうですがやり始める前が一番しんどいので、スタートさえできれば、物事は半分達成したようなものです。

とりあえず1回立つ

太陽の光を浴びて目覚めたら、とりあえず立つことが大切です。

なぜなら早起きしたいのに二度寝してしまう最大の原因は、ベッドの中に居続けてしまうことです。

とりあえず立てば次の行動に移るし、不思議なほど目が覚めます。

早起きは、立つことさえできれば成功といっても過言ではありません。

起きた瞬間は思考を停止して、とりあえず立ちましょう。

早起きして分かったメリット

「人生の優先事項」を脳が冴えた状態で取り組める

早起きすることで、「人生の最優先事項」を朝の最も脳が冴えた時に取り組むことができるようになります。

朝は脳の疲れが無い最も新鮮な時間帯だからです。

私は今まで仕事が終わって夜22時ぐらいからブログを書くことが多かったのですが、それだと眠気がマックスで効率が悪いんですよね。

それもそうです。

一日の疲れを溜め込んだ状態で取り組むわけですから。

つまり今までは、一番優先させたい仕事を脳が疲れ切った状態で取り組んでいたわけです。

正直会社員の仕事は、慣れればそこまで脳を使わなくてもこなすことができます。

給料もとりあえず出勤していれば、自動的に入ってくるシステムです。

私は今までそんなことに、冴えた状態の脳を使うなんて勿体ないとずっと思っていました。

それであれば、クリエイティブな作業が必要な「ブログ記事を書く」という作業に一番性能の良い状態の脳を使いたいです。

早起きすることで夜のダラダラタイムは失いますが、代わりに「人生の優先事項に冴えた状態の脳を使える時間」を得ることができます。

静かなのでものすごく集中できる

早朝はリアルに静かです。

誰もそんな朝早くから活動していないので。

我が家では奥さんや子供が起きてリビングに来るのは速くても7時以降なので、それまでは独占してリビングを利用することができます。

それに早朝は夜ほど見たいテレビ番組も放送されていません。

なので「ダラダラテレビを見ていていつの間にか時間が経ってた・・・」みたいなことも防ぐことができます。

早めに会社に行くことで落ち着いて仕事にのぞめる

私がブログの作業をするのは奥さんや子供が起きてくる7時ぐらいまで。

今まで8時まで寝ていたわけですから7時からゆっくり準備しても、余裕で今までより早く会社に出社することができます。

早く会社に行くことでこんなメリットがありました。

・仕事の事前準備がしっかりできる

・新聞をゆっくり読める

・精神的に余裕ができる

・長時間労働好きの上司からの信頼を得やすくなる

今まで朝新聞を読む時間があまり確保できなかったので、読み切れなかった分は夜読んだりしていました。

でも今は朝しっかり読める分夜まで持ち越すことなく、夜のタスクを減らすことにも繋がっています。

また私の会社は古臭い昔ながらの日系企業なので、オジサン連中は基本朝早く来る人が好きです。

なので特に何もしなくても、朝早く来るだけで勝手に上司や先輩の評価が上がります。

早起きすれば、リアルに人生変わります

早起きすれば、それだけでリアルに人生を変わります。

なぜなら先ほども書きましたが、最も性能が良い状態の自分を「最も人生で優先している事項」に使うことができるからです。

・毎日遅刻ギリギリで出社

・休日も昼ぐらいまで寝ている

こんな人が朝6時に起きて自分のやりたいことに取り組むことができる。

これだけで革命ですよね。

それに早起きはお金も一切かからないので、コスパも最強です。

自分を変えてみたいというアナタ。

私と一緒に「早起き」を始めてみませんか。

よろしければこちらも読んでみてください

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