金融資産を増やして、いつか働かずして住宅ローンを払ってやりたい

私は今夫婦二人で賃貸マンションに住んでいます。

理由は私の会社は一定金額家賃補助をしてくれるので、ある程度安く住居を確保することができるし、地元でもなく不動産の金額が高価な関東地方で家やマンションを買いたいと思わないからです。

周りの友人の中には、結婚したり子供ができたタイミングなどで、地元じゃなくてもこっちでマンションを買ったりする人がちらほら出てきました。

しかしオリンピックが終わるぐらいのタイミングで不動産の価値が一気に落ちると何かで聞いたこともあるので、どうしても今買おうという気持ちは起きません。

買うにしても今じゃないでしょ!っていう感じです。

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社畜は住宅ローンでヒーヒーになる

やっぱり住宅ローンって家計に重くのしかかってきます。

なんせ数千万円クラスの買い物ですからね。

最近私の友人もマンションを購入し、35年ローンを組んでいました。

35年だと定年を過ぎても払い続ける計算になるのですが、前払いで早めに返す予定らしいです。

ローンを返済するために日々の生活を切り詰め、旦那の小遣いも削られる。

それが社畜サラリーマンの典型例です。

それに関東で買おうと思うと東京では高くて買えず、わざわざ県外に買って2時間クラスの長時間通勤になる人がゴロゴロいますよね。

正直なぜそこまでしてマイホームが欲しいのかがわかりません。

人生において何よりも大切にしなければいけない物は時間です。

ちなみに私は今通勤時間が徒歩で15分です

なので社畜生活を送りながらも、毎日ブログを書く時間を作ることができています。

これが毎日3、4時間も通勤に使っていたら毎日ヘトヘトでそれどころじゃないでしょう。

それにそれだけ通勤に時間を使っていたら、せっかくのマイホームで過ごす時間もほとんどないですよね。

まさに本末転倒です。

そんな思いをしてまで住居を購入するぐらいなら、会社の補助を得ながら賃貸マンションに暮らしていた方が100倍快適です。

ただ私の妻は実家でマンションを買いたいという気持ちが非常に強く、私自身ももし資金がが潤沢にあれば良いマンションに住みたいという気持ちが全くないわけではありません。

もしできることならそれなりに立派なマンションに住んでみたいという気持ちもあります。

ローンのシミュレーションをしてみた

価格.comで返済シュミレーションができたので、試しに計算してみました。

条件は下記の通り。

3,000万円のマンションを購入。

500万円を頭金で入れたと仮定して、2,500万円を借り入れる。

返済期間は20年(40歳頃に購入、60歳までに返済として考えました)。

※その他の金利の部分についてはよくわからないので、適当に入力してます。

その結果がこちら

大体2,500万円を20年で借り入れると、月々の返済額は10万~11万円ぐらいになるようです。

金融資産がいくらあれば、配当金で月々11万円を支払えるか?

月々11万円のローンであれば1年間で132万円必要です。

配当利回りを3%で計算すると、

132万円÷3%=4,400万円

つまり4,400万円の株を持っていれば、3,000万円のマンションにタダで済むことができる計算になります。(500万円は頭金として支払いますが)

流石に結構な額が必要ですね。

実際には配当金にも税金がかかってくるので、もう少し金融資産は必要でしょう。

ただもし配当金だけでローンを支払うことができれば、元本を一切減らすことなく住居を確保することができます。

私の夢である金融資産1億円を達成することができれば。配当金は300万円近く入ってくる計算なので、ローンを支払ってもまだ170万円も残ることになりますね。

やっぱり配当金ってすごい。

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2件目を買えば不動産投資に活用もできる

ローンを払いながらも金融資産を増やし続け、新しい物件を買えるようにまでなれば1件目を

不動産投資用のマンションとして活用することも可能です。

50代,60代で新たに不動産投資に挑戦するのも良いですね。

将来、医療の進歩によって人間は100年ぐらい生きられると言わています。

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ということは50歳でもまだ折り返し

人生はまだまだ楽しめます。

その頃には、私の投資資金も増えて投資家の端くれぐらいの資金にはなっているでしょうし、このブログのPVも中堅ブロガーと言われるぐらいにはなっているかもしれません。

つい最近も高所得層(年収850万年超)への増税が決定し、もう労働で稼ぐ時代は終わりました。

株式投資であればNISAで買えばいくら稼いでも税金は無し、特定口座であっても20%以上はかかりません。

いかにお金を働かせ、労働以外で収入源を作れるか否かで、一般市民で終わるか富裕層の仲間入りができるかが決まってくるでしょう。

働かずしてローンを払えるだけの収入を得る。

いつかそれぐらいの高みは昇ってみたいものです。

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