【銘柄選びのコツ】業績が伸び続ける会社の株を買う方法

株を買いたいけど、どんな銘柄を買えば業績が伸び続けるのかわからない

こんな悩みにお答えしてします。

私は今まで4年間株式投資をしてきました。

大層なことを言える立場では全くなく、ショボ腕のせいで現在まだ元本割れの状態です。。。

数々の失敗も経験。

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しかしそんな失敗を繰り返すうちに、どんな会社が「継続して成長できるか」が少しずつわかってきました。

今日は株式投資を始めたばかりの方に、

  • なぜ業績が伸び続ける株を買う必要があるのか?
  • 伸び続ける株の特徴
  • 銘柄選びの精度をさらに上げる方法

こんな流れで説明していこうと思います。

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大きく儲けるには持続的な成長が不可欠

会社の株価が大きく上昇するには会社の業績が伸び続ける必要があります。

一時的に業績が伸びたとしてもその後伸びがストップしてしまうと、株価も一瞬上昇するかもしれませんが、その後下落する可能性が高いからです。

多くの投資家は、「今どんな状態か?」より「これからどうなっていくか?」を判断して株を買います。

なので一つの銘柄で大きな含み益を得るためには「成長できるか」でなく「成長し続けられるか」という視点で銘柄選びをすることが大切になります。

持続的に成長できる銘柄の特徴

それでは次は、「どんな会社であれば持続的な成長が期待できるのか?」という点について説明していきたいと思います。

時価総額が小さい

大きな値上がり益を期待するなら時価総額が小さな会社を選びましょう。

小さければ小さいほど、今後の伸びしろが大きいからです。

例えば世界的に有名なトヨタ自動車。

規模も大きく知名度も抜群で、業績も安定しています。

しかし規模が大きくなり切っているため、これから業績が2倍、3倍になることは考えずらいですよね。

もう世界中に売ってますから。

しかしまだ規模(時価総額)が小さい会社であれば、母数の売上が低い分、今後業績が何倍にもなる可能性があります。

例えばまだ一店舗しかない車屋さんであれば、近所にもう一店舗出すだけで売上は2倍になり得ます。

こんなイメージです。

つまり規模が小さければ、何か一つのプラス要因で売上や利益が大きく伸びる可能性があるということです。

逆に下がることもありますが(笑)

シェアが小さい

業績が伸び続けるためには、業界内でのシェアがまだ小さいことも大切です。

いくら規模が小さな会社でも、既にその業界で独占的な立場にあるのであれば今後大きな伸びは期待できないからです。

なので、

・まだ業界内でのシェアが低い

・シェアは高いけど、業界自体の需要が伸びていく可能性が大きい

このどちらかに当てはまることが大切です。

市場自体が拡大している

先ほどの話と少し被りますが、市場自体が拡大している銘柄は、値上がりの期待が大きいです。

市場が拡大している=時代が求めているビジネス ですので、言ってしまえば企業努力によりシェアを拡大しなくても、勝手に売り上げが伸びていきます。

ごっつぁんゴール状態ですね。

さらにシェアも拡大できれば、加速度的に会社は成長します。

ちなみに具体的な市場を挙げると、

介護業界      高齢化社会のためお年寄りの増加

運送業界      ECショッピングの拡大による配送の急増

ホテル、旅行業界  訪日観光客の増加(国策)

派遣業界     人手不足

ぱっと思いつくだけでも上記の市場は有力ではないかと思っています。(使わざるを得ないビジネス)

ちなみに私自身もごっつぁんゴールを期待して、

派遣会社のCRGホールディングス(7041)

アマゾンの配送を手掛ける運送会社の遠州トラック(9057)

上記2銘柄を保有しています。

海外展開している

日本だけでなく、海外展開している(若しくは海外展開する可能性が高い)会社は持続的な成長が期待できると言えるでしょう。

もし世界全体にサービスや商品が拡大すれば、売上や利益は爆発的に伸びるからです。

なので、今海外展開を始めたところ。ぐらいの会社狙い目かもしれませんね。

ちなみに私が保有しているオートクレジットを手掛けるプレミアグループも東南アジアに展開しています。

個人的には米中貿易摩擦により、メーカーの製造拠点が中国から撤退し、東南アジアにも移しているようなので、このことによりさらに東南アジアが発展し、プレミアグループの成長にも貢献してくれないかな?と密かに期待しています。

先端技術を使える会社

最近開発された、先端技術を有効利用できる会社も有望な会社の1つです。

最新技術により従来までの仕事の進め方が改善され、効率化を図ることができるからです。

効率化ができるということは、それだけで利益率の向上に繋がります。

尊敬するピーターリンチ先生も、最先端技術を提供する会社よりも、その技術を上手く使える会社に投資しなさいと、言っていました。

決算説明会資料によると、私が保有している翻訳センターも、翻訳機の積極的な導入により、増収、増益を予想しています。

引用元:https://www.honyakuctr.com/ir/presentation/explanation_20190528.pdf

銘柄選びの精度をさらに上げる方法

購入前には割安度も必ずチェックする

上記を満たすような有望な銘柄が見つかったとしても、購入する前には必ずPER等の指標を使って割安かどうかを確認しましょう。

いくらいい会社でも、割高な株価で買っては損をするリスクも高くなってしまいます。

それに誰もが欲しがるような有望銘柄は人気が高くなっているため、既に成長を織り込んで割高になっているケースも多いです。

ちなみに私は極力、PERが10倍台前半で買うように心がけています。

それぐらいの水準で買っておけば、それなりに下値リスクも限定されるし、PERが低い分、評価が見直されたときの値上がり幅も大きくなることが期待されるからです。

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損する可能性が低く、儲ける可能性が高い銘柄を買い続けていれば、必然的にお金は増え続けていくはずです。

銘柄探しの幅を広げる

四季報等を活用し、銘柄探しの守備範囲を広げておくことも大切です。

単純に50銘柄の中から選ぶ人より、1,000銘柄の中から選ぶ人のほうが明らかに有利ですから。

特に四季報を一通り読めば、上場している全銘柄を把握することができます。

見ていくと、

・こんな会社があったんだ

・この銘柄以前は高くて買えなかったけど、今めっちゃ安くなってるじゃん

こんな発見がいくつもあります。

ページ数が多いので疲れますが、それ以上の効果は間違いなく得られますよ。

目を通すときに気になる銘柄をメモしてスマホでお気に入りに登録しておけば、後はポチポチ株価をチェックし、割安になったと思ったら買えばOK。

四季報は3か月に一度発売されるので、その都度お気に入り銘柄を整理しましょう。

よろしければこちらも読んでみてください

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