【徹底解説】ガン予防のための究極の健康食生活3選

こんにちは。

シンノスケです。

人生一度きり。

せっかくなら長生きして、たくさんお金も稼いで、良い想いをたくさんしたいですよね。

私も日々、強くそう思っています。

なので、健康情報には結構アンテナを高く張って生きているつもりです。

そんな私が、本やテレビ、ネットで手に入れた「ガンにならないための食生活」についての情報を余すところなくご紹介していこうと思います。

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ガンは死亡原因の第一位

日本では、2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっています。

こちらが男女別の死亡率です。

出典:https://seniorguide.jp/article/1019204.html

ご覧のように圧倒的に悪性新生物(ガン)が、1位になっています。

恐ろしいですよね。

しかし逆に言うと、食生活によってガンになる可能性を抑えることができれば、圧倒的1位に君臨している恐怖を最小限にすることができるんです。

ガンを遠ざける食生活3選

①肉と塩はほどほどに

ガンになるのに色々と要因はありますが、食生活で最も大切なことは「肉」と「塩分」を食べ過ぎないことです。

赤肉と加工肉の危険性

赤肉と加工肉は特に注意が必要です。

赤肉とは?
哺乳動物の肉で、牛豚羊馬ヤギの肉である。単に肉のことである。家禽(鳥)や魚は含まない

赤肉にはヘム鉄という成分が多く含まれており、食べ物として取り込まれると、体内で活性酸素を作り出し、がんのリスクを高めると考えられています。

またハムやソーセージなどの加工肉は、作る際に保存や発色のために亜硝酸ナトリウムが使われており、それがアミノ酸と反応するとニトロソ化合物という発がん性の強い化合物を作り出すことが分かっています。

どうしても肉を食べたいなら、鶏の胸肉をオススメします。

これはテレビで見たのですが、鶏の胸肉には発ガン性があると報告された例は無いとのことでした。(ただプリン体の含有量が多いので、食べ過ぎると通風になる確率が上がるらしいです。くれぐれもご注意ください)

塩分はなぜ良くないの?

塩分自体に発ガン性はありません。

しかし、塩分が多い食事は胃の粘膜を荒らしたり、粘液の性状を変えたりするため、胃がんの原因となるピロリ菌が住みやすい環境ができやすいため、胃がんになるリスクを高めてしまいます。

あのホリエモンも、ピロリ菌の危険性について本を出しています。

ニンニクはお手軽なガン予防食材

逆にニンニクは、ガンを予防するために積極手に摂取したい素材です。

ニンニクには抗酸化作用があり、発がん性物質や毒物を無毒化して排泄する肝臓の機能が活発になります。

詳細はこちらの記事にありましたので、興味がある方はご覧ください。

②揚げたジャガイモは食べない

ジャガイモを揚げてしまうと、「アクリルアミド」という発ガン性物質が発生してしまいます。

これは、食材を120度以上で調理した際に発生する「メイラード反応」と呼ぶ化学反応によって発生するものです。

なのでジャガイモを食べる際は、煮たり蒸かしたりして、120度以下で調理したものを食べることをお勧めします。

私もこのことを知ってから、フライドポテトやポテトチップスを食べるのをできるだけ控えるようにしています。。

③野菜をたくさん食べる

肉や塩分を抑えると同時に、野菜をたくさん摂取することも大切です。

下の表は、日本一長寿と言われている長野県と、最下位の青森のデータの比較です。

出典:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35599?page=4

黄色で囲った枠の通り、野菜の摂取量が長野県が1位です。

このデータからも、肉や塩分を抑えつつ野菜をたくさん食べる食生活が、長生きの秘訣とも言えそうです。(厚生労働省では、1日あたり野菜を350gとることを目標としています。)

特にがん予防のために食べたい野菜がネットで載っていましたので、ご紹介します。

【キャベツ】
にんにくに次ぐがん予防効果があるといわれているキャベツには、イソチオシアネート(強いがん抑制効果)とペルオキシダーゼ (発がん物質を抑制)という酵素やビタミンC、ビタミンUが豊富に含まれています。肺がんや膀胱がんの予防に有効といわれていま す。ビタミンUは胃潰瘍を予防することで有名です。

【ブロッコリー】
ブロッコリーに含まれているスルフォラファンは、イオウ化合物の1種で強力な抗がん作用があります。最近では、ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)がスーパーなどに出回っていますが、これにはブロッコリーの20倍ものスルフォラファンが含まれています。他lこも、カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、E、鉄、葉酸なども含まれています。

【カリフラワー】
カリフラウーは100g中に81mgのビタミンCが含まれています。カリフラウーに含まれるビタミンCは加熱によって失われる量が少ないのでビタミンCの補給にはピッタリの野菜です。また、グルコシノレ-トという成分が肝臓の働きを高め、解毒作用を強化します。

【大根】
大根の辛み成分のイソチオシアネートというイオウ化合物は強力な抗酸化物質で、解毒作用を強めてがんを予防したり、血栓をつく りにくくします。大根にはジアスターゼ、オキシダーゼなとの消化酵素が含まれており、ジアスターゼは食べ過ぎによる胸やけや消化不良を予防、改善する働きがあり、オキシダーゼは魚の焦げた部分にできる発がん物質を解毒する働さがあるので、焼き魚を食べる時は一緒に大根おろしを食べるとよいでしょう。

【にんじん】
にんじんはカロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変化し、免疫力を高めます。強い抗酸化作用で肺がんや胃がんを予防する効果が高いとされています。にんじんの葉にもカロテン、ビタミン、カリウムなどの栄養素が豊富なので、できれば無農薬の葉つきのにんじんをおすすめします。

【パセリ】
パセリにはがん予防のビタミンACE(エース)が豊富に含まれています。パセリの香り成分はアピオールという精油成分で、胃液の分泌を促し、食欲を増進させて消化を助けます。また、鮮やかな緑色のもととなるクロロフィルには、血中のコレステロールの上昇を抑えたり、がんを予防する作用があります。

【にら】
がん予防効果のあるビタミンACE(エース)が豊富です。血液の凝固を促して止血に作用するビタミンK、造血機能に関係する葉酸などが含まれていて血液のバランスをとります。力ロテンは油と一緒にとると吸収率がアップします。

【トマト】
トマトにはリコピンというカロテノイドの一種が含まれています。リコピンの抗酸化作用は力ロテンの数倍以上といわれています。がん予防のビタミンACE(工-ス)も含まれています。トマトを多くとる地域では、がんの発症が少ないという研究結果は世界中でたくさんの例が報告されています。

【ピーマン】
ピーマンはがん予防効果の高い食品のトップクラスに位置づけられています。ビタミンACE(エ-ス)が豊富に含まれています。緑色のピーマンが一般的ですが、パプリカと呼ばれる赤と黄色のものも出回っています。赤ピーマンのビタミンCは緑色のピーマンの2~3倍あります。また、赤ピーマンの赤い色素はカプサンチンとい うカロテノイドです。βカロテンよりも 強い抗酸化作用があります。
出典:http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/yasai.html

健康に生きて、人生を謳歌しよう!

人生を目一杯楽しむためには、健康に良きることが欠かせません。

いくらお金があっても、病気や怪我になったら全然楽しめないですよね。

食生活や生活習慣を少し意識するだけで、ガンになる確率は大きく変えることができます。

正しい知識を身に付けることで健康な肉体を手に入れ、一度きりの人生を謳歌しましょう。

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