以前売却したファーストブラザーズが完全復活していた

私が以前売却したファーストブラザーズ(3454)が急騰しています。

結果論ですが、今から考えると私が売却した時期は、いわゆる底の時期であり、完全に失敗の取引となってしまいました。

この時に2万ほど損をしてしまったことが響き、まだ通算成績がマイナスとなっています。

皆さんに恥をさらすことになりますが、自分への戒めとして記事として残しておくことにしました。

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購入した理由は右肩上がりの業績と割安感

こちらがFBの業績です。

【業績】 売上高 営業利益 経常利益 利益
連14.11 10,723 2,235 2,153 657
連15.11 4,557 2,832 2,658 1,661
連16.11 14,606 3,966 3,662 2,287
連17.11予 18,100 4,100 3,700 2,400
連18.11予 19,500 4,400 4,000 2,600

16年からは売上高、営業利益ともに右肩上がり予想で、なおかつPER、PBRの観点からも割安だったことから購入を決定しました。

決算後の下げにビビッて売却

これが私のド下手くそ取引の全貌です。

決算後の急落にビビッて売ってしまいました。

当時のブログでは収益の上がり方が緩やかになったことを理由に売却していますが、今から考えると完全に後付けの理由だったと思います。

株価はその後横ばいで推移していましたが、7/7に第二四半期の決算短信が発表され、株価が急騰しています。

一応第二四半期の決算短信も確認してみましたが、通期の見込みは変わってなかったし、弱小投資家の私にはなぜ上昇したのか理解できませんでした。

元々第一四半期の決算短信の時も、自分的にはまずますの結果だな、と思っていたのに急落してビックリしたのを覚えています。

もし私が自分の判断に自信を持ち、株を保有し続けていれば、結果として含み益を産んでくれていたのに。

短期的な下げに惑わされると損をする

今回の失敗から成長曲線が崩れていないのに、短期的な下げによってビビッて売却してしまうと、結果として損をしてしまうということを学びました。

企業としてしっかり成長している限り、例え株価が大きく下げてしまってもホールドを貫く。

それが私の投資スタイルです。

投資歴1年弱の弱小投資家である私が失敗するのは当たり前。

大事なことは同じ失敗をしないことです。

生きた経験を全て自分の糧として成長したいと思います。

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