株式投資の理想的な儲け方は「EPS上昇」と「PERの見直し」のW噴射

こんにちは。

シンノスケです。

昨年の後半から、株でお金を減らし続けています。(投資金額から27万円目減り中

そこで反省も踏まえ、最近記事にも書いていますが今年から「打たせずに打つ」をテーマにPFを組んでいます。

要は、自分はダメージを受けないけど、自分の攻撃は当たる安全エリアから打ち続けるという意味です。

今日は、私が「EPS上昇」「PER見直し」のW噴射で儲けるのが理想的だと思う理由を書いていきたいと思います。

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2018年に損した理由を分析

これから勝っていく方法を考えるには、先ずは負けた理由を分析しないといけません。

私自身が反省していることは、2018年は会社の成長スピードに重きを置き過ぎて、割安度を軽視し過ぎたということです。

当然ながら、PERがそれなりに高い会社は、今後の成長スピードを織り込んで株価が設定されています。

しかし私が去年痛感したことは、会社が成長し続けるという事は本当に難しい

特に今は、自然災害(猛暑や台風)や人手不足、賃金の上昇など、企業の成長を阻害する要因に溢れています。

四季報では一応業績予想が出ていますが、普通に大幅に下方修正されたりします。

(つい最近も、以前保有していたアクアラインが下方修正を出しました)

あくまで四季報の数字は目安にしかなりません。

描いてた成長シナリオが崩れたときは、簡単に株価は下落してしまいます。

そこで私が考えた結果は、まだ誰も注目していない、密かに成長を続けている不人気銘柄を購入し、「EPS上昇」と「PERの見直し」で儲けるという方法です。

EPSとPERってなに?

まずは私のような株式投資初心者の方向けにEPSとPERの説明をしていきます。

ちなみに2つの指標は下記の計算式は下記の通り。

EPS(1株当たり利益)= 税引後当期利益 ÷ 発行済株式数

PER(株価収益率)=株価 ÷ 一株当たり利益(EPS)

上記の通り、EPSは利益を発行済株式数で割った数字。

つまり、「一株当たり利益がどれだけあるか?」ということを表した数字です。

基本的には、EPSが上昇すれば株価は上昇していきます。

PERは株価を1株当たりの利益(EPS)で割った数字。

つまり、「現在の株価は一株当たり利益の何倍になっているのか?」ということを表した数字です。

低いほど割安、高ければ割高となります。

またPERは人気度を表す指標にもなっており、今流行りの人工知能やRPA関連など、これから成長が期待される会社ほど高くなっています。

密かに成長を続けている不人気銘柄を購入する理由

防御力が高い

先ほども書きましたが、PERは人気度を表す指標でもあるので、注目している人が少ない不人気銘柄はPERが低くなっています。

つまり、PERが高い人気銘柄と比べて、株価が下がる下値余地が低くなっているということです(防御力が高い)。

特に私のような、月々数万の小遣いを貯めて細々と運用しているような弱小投資家は、

一度大きく資金を減らしてしまうと、再度資金を貯めるのに途方もない時間がかかってしまいます。

なので、下値余地が限定された銘柄を購入しておくことで、致命的な資金減少のリスクを抑えた防御力の高いPFを組むことができます。

成長エンジンが2つある

次に注目して欲しい点は、防御力だけでなく、ハマれば攻撃力にも優れているという点です。

例えば、

①PERは割安だけど業績の成長はしていない会社の場合

➡株価上昇エンジンは主にPER(人気度)の見直し

②PERは高いけど成長度合いも会社の場合

➡株価上昇エンジンは主にEPS(一株当たり利益)の上昇

上記の2パターンだと、主に株価の成長エンジンは1つになります。

しかし業績が伸びていきながら割安で放置されている不人気銘柄の場合、「EPS上昇」と「PERの見直し」の2つの株価上昇エンジンを手にすることが可能です。

もしEPSとPERがそれぞれ2倍になれば、株価は2×2=4倍になります。

流れとしてはこんな感じですね。

①成長しているけど市場から注目されず不人気銘柄として放置される

②成長を続けることで、ある時市場から注目される

③人気度が見直されることでPERの上昇とともに株価も上昇(EPSも上昇し続ければ更に騰がる)

そのためにも誰も注目していない内に、そういったポテンシャルを秘めた銘柄を仕込んでおくことが重要です。

今年は防御を高めて安全地帯から打ちたい

昨年は攻撃力に特化しすぎて、防御を軽んじてしまったことで、思うような運用成績にならなかったと反省しています。

今年は改めて割安成長株を探し、相手が攻撃できないエリアから一方的に攻撃を当てるような意識でPF作りをしていこうと思います。

よろしければこちらも読んでみてください

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