【現役営業マンが語る】営業という仕事のリアルに辛いところ

この世の中にはいろんな職種があります。

その中でも特に私のような文系出身サラリーマンの多くが就いている職種。

それが「営業職」ではないでしょうか。(理系出身の方もたくさんいらっしゃるとは思いますが)

実際私も会社で営業をしています。

就職するときも別に営業がやりたいというわけではなく、むしろ一番やりたくない種類の仕事でした。

多くの人と接し、お客さんやから何を言われようと耐え続けなければいけない。

コミュニケーションレベルが低い私にとってはまさに地獄のような仕事です。。。

でも就職活動をしている時はとにかく内定が欲しかったんですよね。

しかも他に特殊な知識や能力が無い私みたいな人は他に道が無かったんです。

おかげさまで仕事が嫌過ぎて朝起きるのが憂鬱な毎日を送っているわけですが(笑)

そこで今回は私のリアルな経験を活かして営業マンの辛いところをまとめてみることにしました。

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これが辞めたい気持ちにさせる。営業担当の嫌なところ3選

目標数字へのプレッシャー

営業は日々数字に追われます。

特に月末にもなると成績が足りていないと上司から詰められることに。

苦労してその月を乗り切っても次の月はリセットされてまたゼロからの積み上げです。

これを永遠と繰り返さないといけません。

もともと人と会って話をしたり、数字を追いかけるのが好きな人には合っているのかもしれませんが、人と話したり気を遣ったりするのが苦痛な人には正直辛いです。

ONとOFFの区別が付けにくい

営業マンにはほとんどの場合、携帯電話が貸与されます。

コイツが曲者。

携帯電話を持たされているということは、お客さんからいつ連絡が来るかわかりません。

就業中や昼食の時はもちろん、仕事が終わって家に着いてからや、友達と飲みに行っている時も連絡が来ることはよくあります。

つまり、仕事モードをオフにするタイミングが難しいということです。

幸い私が担当しているお客さんは土日休みなのでそんなことはありませんが、担当によっては休みの日にガンガン連絡が来ることも。

個人的にはこの点が、営業職の一番嫌いなところかもしれません。

毎日朝から晩まで辛い仕事をしているんだから、仕事が終わって会社から出た時点で仕事のことをきれいさっぱり忘れさせてくれよ!って感じです。

もし平日に有休をとれたとしても携帯は肌身離さず持ち歩かないといけません。

いつ着信があるかわからないから。

そんなの休みでもなんでもないです。

土日も問い合わせが来る環境で営業をするなら1年365日仕事漬けになる覚悟が必要です。。

あー、早く会社携帯から解放されたい。。。(笑)

天候の影響をもろに受ける

営業マンは基本的に外に出ます。

なので夏は暑いし、冬は寒いです。

私は特に寒いのが大嫌いなので、寒い冬に強風が吹いてさらに雨まで降っている中を歩いていると、ホントに心が折れそうになります。

携帯で話をしても手が冷たいし。

営業をするなら環境に負けないタフな体と精神力が不可欠です。

いかがでしたでしょうか。

私も長年営業という仕事を続けていますが、やっぱり辛いし、しんどいです。

これから営業職に就こうと思っている方は、それなりの覚悟とセミリタイアへの逃げ道を持つことを強くオススメします。

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