暴落相場が来た時にどうするかを今の内から考えておこうと思う

2017年は株式投資家にとって天国のような年となりました。

こちらが去年1年間の日経平均のチャート。

9月ぐらいから一気に上昇していますよね。

株価も何十年かぶりに一時23,000円まで到達して、今も依然として高水準をキープしています。

私のような素人投資家でも勝てたのだから、正直言ってイージーゲームの年だったのでしょう。

しかし、来年からも同じように上手くいくとは限りません。

むしろ日本株が歴史的な高値となった今、来年は今年より厳しい相場、若しくは暴落相場が来ると考えた方が自然でしょう。

なので、もしリーマンショックのような暴落相場が来た時にどのように対応するか(行動面、メンタル面含めて)を考えておこうと思います。

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暴落相場が来た時の対応方法まとめ

とにかく自分の投資スタイルを崩さない

株価が暴落したときに一番怖いことは、損失を取り戻そうとして、せっかく築き上げた自分の投資スタイルを無視した行動をしてしまうことです。

自分の持ち株の値が下がっている時は、何かにつけて悪い点を見つけ、他の銘柄に目が移りがちです。

私自身も決算発表後に落ち込んだことで大した理由も無いのに売却し、その後にその株が大きく上昇した経験を経験しました。

その時の記事がこちら。

以前売却したファーストブラザーズが完全復活していた
私が以前売却したファーストブラザーズ(3454)が急騰しています。 結果論ですが、今から考えると私が売却した時期は、いわゆる底...

私の投資大原則は

小型

成長

割安

この3つです。

例え自分の保有株が大きく値を下げたとしても、この3条件を満たしている銘柄であれば決して売るべきではありません。

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以前失敗したので、今度こそは自分の銘柄を信じて持ち続けられるようにしたいですね。

逆に株価が下がっている期間をチャンスと捉える

暴落相場は投資家にとってピンチですが、逆に考えるとバーゲンセール価格で株が買える絶好のチャンスでもあります。

プラス思考って大事。

多分アベノミクスで大儲けした人達って、リーマンショック後の氷河期にせっせと株を仕込んできた人たちですよね?

私のような兼業投資家にとって最大の武器は、言うまでもなく安定した給料です。

給料は暴落相場だろうが関係なく一定の金額を運んできてくれます。

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もし保有銘柄が半額になったら、今までの半値で買い増しをすることができるのです。

株が暴落したら男は黙って買い増し。

それでいいのです。

暴落の経験を今後の投資に生かし、なおかつ資産にする

私は死ぬまで株式投資を続けるつもりです。

なので今後暴落相場を一度も経験しないということはあり得ません。

去年は恵まれた相場で、金融資産が増えたのは嬉しいですが、厳しい時代を経験していないことは自分の弱みでもあると感じています。

どうせ経験するなら早めに経験しておきたい。

まだ金融資産が小さなうちに経験しておき、少しでも投資家としての経験値を増やしておきたいです。

そしてその生きた経験をブログに綴ることで、少なからず私のような投資初心者の方の助けになることもできるし、ブログ記事という資産を得ることもできます。

まとめ

暴落相場を防ぐ方法はありません。

株式投資をしている限り、いつか必ず経験することです。

そんな時は

自分の投資スタイルを守り

黙って買い増しを続け

経験を糧にしながらもせっせとブログ記事を書く

こんな感じになりそうです。

もし暴落相場を経験したら、この記事を読み返そうと思います。

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