大暴落が起こったけど、結局何もしなかった

こんにちは。

弱小兼業投資家のシンノスケです。

株式投資家の皆さんはご存知だと思いますが、2018年10月は大暴落と呼んでも良いぐらい日経平均が大きく下落した一週間でした。

まだまだ初心者投資家の私にとっては、「一体どこまで下がんだ?」といった感覚です。

リスクヘッジのための売買を頻繁に行ったり、デイトレーダーのような方は、PFを入れ替えたりして売買を繰り返したりしたのではないでしょうか?

ちなみに私は、何もしませんでした。

毎日株価を眺めてはいましたが、ただじっと待っていただけです。

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結局どれぐらい落ちたのか?

こちらが日経平均の推移です。

直近で一番高かった10/2の24,448円から一番下がった時の20,971円までで下げ幅は3,477円

割合にすると約14%も下がったことになります。

投資経験の乏しい私にとっては、トップクラスに変動幅の大きい出来事でした。

ただ数年前までは日経平均が20,000円に行くことすら考えられなかったので、今でも十分に高い水準なのかもしれませんが。

資産の推移はどうなったか?

今回の大きな下げの結果、私の資産がどうなったか調べてみました。

結果はコチラです。

10/2評価額   ⇒ 1,235,862円

10/26評価額 ⇒ 1,121,462円

差額 -114,400円(-9.3%)

ご覧のように、約9%の資産がぶっ飛びました。

日経平均の下落率より抑えられているのがせめてもの救いですが、大きな損失には違いありません。

待ちの選択自体は間違ってなかったと思う

大きな損失を出したのは事実ですが、自分的に「何もしない」という選択は正解だったと思っています。

結果論で大きな下落にはなりましたが、もし焦って売っていたら売却直後に市況が急激に回復し、自分が売った銘柄も急騰していたかもしれません。

私が考える最悪の負けパターンは、

①市況のせいで株価が下がったからといって、焦って保有株を売却する(自分の投資スタイルも捨てる)

②売却した銘柄の株価がその後上昇する or 売却したお金で買った銘柄がさらに下がる

このパターンです。(株式投資でドツボにはまる人は、だいたいこのパターンのようなきがします)

なぜなら、

・お金が減る物理的ダメージ

・自分の投資ルールを破ってしまったという精神的ダメージ

この両者を喰らってしまうからです。

とりあえず投資ルールを守っていれば、お金が減るダメージだけで済みます。

企業の本質的な価値が落ちていないのに、市況のせいで株価が下がっているのなら放っておけばいい。

と言うのが私のスタイル。

あくまで売るのは企業の成長シナリオが崩れた時か、より良い投資先が見つかった時だけです。

今回の件に対する対応としては、自分の投資スタイルを守れたので良かった。

大きな下落は絶好の買い場だと捉え、せっせと種銭を集める

今回の下落で損をしたことは痛手でしたが、同時に株価が安い絶好の買い場であることも事実です。

やはり私は企業の成長が順調に進んでいる限りガチホを続け、種銭集めに専念しようと思います。

ただ私が次に買い増そうとしているアクアライン(6173)の株価が一向に下落してきません。

ホルダーとしては嬉しいことでもありますが、以前より買いのハードルが高くなってしまいました。

株式分割でもしてくれないかな?(笑)

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