「安定」は人生の大部分を憂鬱にしてまで手に入れるべきなのか

大学を卒業したら就職活動をして会社に入る。

会社に入ったら一生懸命定年まで働く。

そして退職金とそれまでの貯蓄、年金で余生を過ごす。

そんな人生当たり前だと思ってたし、それ以外の人生なんて考えたこともありませんでした。

知り合いの中には会社に入らずに自分でお店を開いたり、独立して起業したりした人もいましたが、どこかで自分の道の方が正しい、と思っていました。

そう思えていた理由は「会社員が安定している」からです。

サラリーマンとして生きていけば会社が倒産したりクビにならない限り安定した給料をもらうことができる。

世間体だってある程度保つことができます。

そんな大きな保険がかかっているような人生が結局一番良い人生だと思っていました。

しかし、この世界にはいろんな人がいることを知りました。

ブログだけで生計を立てている人。

株式投資だけで一生使いきれないようなお金を稼いでいる人。

そんな事実を知り、今まで揺るぎ無かった自分の価値観が大きく変わってきました。

安定って本当にそんなに大事なのでしょうか?

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安定と引き換えに失うものは大きかった

私は会社員としての「安定」を手に入れたことによって人生の時間の大部分を仕事という嫌で仕方ないものに費やすことになりました。

人生は基本的に辛いもの。

それが当たり前だったんです。

結果週に二日程度しかない休みだけを心の励みにして人生を送ることになりました。

これは非常にもったいないことです。

なぜなら人生の中で一番大切なものは時間です。

いくらお金があろうが、権力があろうが時間だけは増やすことはできません。

なので、自分に残された時間を楽しくもなんともないことに費やすのはできるだけ避けなければいけません。

私は「安定」というものに重きを置き過ぎて本当に自分がしたいことや、どうやって生きたいかを完全に無視した人生を送ってしまっていたんです。

生きていこうと思えばどうにでもなる

この恵まれた日本であれば必死で就職活動をして正社員にならなくてもパートやバイトをしたり、親に泣きついて実家に帰るなりして死なずに生きていく方法はいくらでもあります。

最悪どうにもならなくなったら生活保障というセーフティーネットを利用することもできる。

毎日したくもない仕事に一日中振り回されるぐらいならプライドを捨てても実家に住みつき、ブログや株式投資に全力を注いで虎視眈々とお金持ちになることを目指す方がよっぽど夢がある人生だと思いませんか?

もしどうしても一人暮らしがしたいなら必要最低限のお金を稼いで家賃の安い地方で暮らすのもアリです。

月に10万円あれば十分暮らしていけます。

会社勤めをしていたら平日にまとまった時間をとることはまずできません。

ワクワクする人生を送りたい

安定した会社員という立場にずっといるから安定の本当の価値がわからないんだよ!と言われればそれまでです。

こんなことを書いていても実際明日すぐに仕事を辞める勇気も正直ありません。

でも、安定ばかりに気を取られ過ぎてしまい、人生を窮屈なものにしてしまってはあまりにもったいと思っています。

私の夢はブログと株式投資でお金持ちになり、サラリーマンをスパっと辞めて悠々自適に過ごすことです。

この目標ができたとき、生まれてから30年以上かかってようやく自分がどう生きたいのか?という答えが見えたような気がしました。

皆さんも今まで当たり前だと思っていた人生の在り方を一度リセットし、自分が本当にしたいことや人生の過ごし方を一度考え、目指すための行動に移してはいかがでしょうか。

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