医療の進歩による人生の長期化が、株式投資のパワーをより絶大なものにする

こんにちは。

社畜投資家ブロガーのシンノスケです。

最近新聞で読んだのですが、2030年ぐらいまでで医療は劇的に進化していくらしいです

私は何となく、会社の定年は60歳でそれから20年ぐらいが老後でしょ?

と思っていたのですが、これからはもっと健康に長生きできるようになるとのこと。

もし私が100歳まで生きられるとしたら、ざっくり言ってあと70年は生きることになります。

投資で言うと複利の効果をバリバリ得ることができますよね。

なんて言ったって70年間の長期投資ですから。

配当利回りを3%で計算しても、70年経てば210%。

つまり株価が一定であれば、ただ保有しているだけで元本の2倍以上を配当金だけで回収できることになります。

そこで今回は、株式投資が100年間の人生においてどんなメリットを享受してくれるかを考えてみました。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

今後医療はこう変わる(らしい)

コチラが日経新聞に掲載されていた「ニッポンの革新力」という記事に書かれていた今後の医療に関するロードマップです。

2020年

・蚊の針ほどの細さでいたくない注射針が普及

・自然治癒力を薬で増強

・がんを内視鏡やコンピューター断層撮影装置(CT)が自動判別

・入金患者の事故につながる行動を90%以上の精度で検知

・マラリアワクチンが実用化

2021年

・目の病気をスマートフォンのカメラで判別

2022年

・医療用ハサミを使い捨て可能な樹脂製に

・処方箋のデータから感染症の流行を予想

・糖尿病や高血圧など慢性疾患患者を遠隔診療

2023年

・かむ力や飲み込む力の衰えを予防・治療

2024年

・ICチップ内蔵の保険証で一人ひとりに合う医療を選択

・スポーツ選手の能力を最大限引き出すメンタルコントロール法が登場

2025年

・1ミリメートル以下のがん組織を検出

・iPS細胞などから作った人工臓器を薬づくりに応用

・脳動脈瘤の破裂リスクを予測

・体内のがん組織を包み込み、治療する高分子材料が実現

・超極細内視鏡で傷が残らない手術も可能に

・外科医が臓器の感触を確かめながら遠隔手術

・脊髄損傷で失った脚の機能を歩行支援型ロボットで回復

・がん細胞もとになる「がん幹細胞」を薬で狙い撃ち

・大量輸血に人工赤血球を活用

・電子カルテが医師と患者の対話を自動記録

・顔色や話し方から病気を推定する技術が進歩

・新興感染症の世界的な流行を予測・評価

・仮想現実(VR)で手術患者の体内を1ミリメートル以下の精度で可視化

2026年

神経回路をつなぎ直して脊髄損傷を治療

2027年

・悪性度の高い脳腫瘍を治療

・人工透析装置を身に着けて日常生活

・若返り成分の投与や老化物質のん抑制で健康寿命を延伸

2028年

・慢性的な痛みを治す新薬が登場

・抗生物質が効かない薬剤耐性感染症の発生・まん延を制御

・変形性関節症の病因解明

2029年

・臓器移植で免疫抑制剤が不要に

・効き目がよく再発のない新規抗うつ治療法を開発

・100歳以上の高齢者の遺伝子解析から病気や老化を抑えるしくみが判明

2030年

・がんを薬で予防

・加齢による身体や認知機能の衰えを緩やかに

・膵臓(すいぞう)の細胞を薬で再生して糖尿病を治療

・認知症の前兆をとらえて予防

・インフルエンザワクチンが数回の接種で生涯効くように

・HIVや慢性肝炎などウイルス感染症を根治

・AIを使った創薬が実用段階に

・義手で温度がわかるように

出典:2017年12月4日 日経新聞記事より 

ざっとこんな感じです。

すごいですよね。

2030年にはがんを薬で予防できて、AIが薬まで作ってくれるらしいです。

また記事によると老化の仕組みが解明されて113歳でも元気いっぱいに過ごせるとも書いてありました。

実際には書いていること全てが実現できるわけではないと思いますが、一つ言えることは今後確実に医療は進化し、私達の健康寿命は伸びる可能性が非常に高いということです。

それでは次に寿命が長期化した場合、株式投資がもたらす具体的なメリットを考えます。

人生を100年計画と考えた時の株式投資がもたらすメリット

配当金は頼りない年金に代わる強力な収入源

高齢者社会が急速に進み、現役世代が圧倒的に少ない我が国では、年金は全く当てになりません。

今支給開始年齢が65歳に引き上げられていますが、今後はもっと上がるかもしれないし、もらえる金額も今より減っていく可能性も十分に考えられます。

というかその可能性の方が高いような気がします。

今でさえ一般的な定年が60歳なのに支給開始が65歳って意味わからないですし。

ちなみにこれからの年金について詳しいことはこちらの記事に書いてました。

医療の進歩によって、今後一層長くなるであろう老後を頼りない年金収入の一本足打法で立ち向かっていくのは心もとないですよね。

そんな時に株の配当金は強力な収入源になります。

今までコツコツ買ってきた株が強力に老後の生活をバックアップしてくれるわけですね。

しかも余った配当金で買い増しを続ければ、永久に収入を増やし続けることができます。

つまり株を持ち続けるだけで、死ぬまで年収が増え続けるシステムを構築することができるのです。

一生飽きることが無い趣味になる

言うまでもなく株式投資をするには考えることが不可欠です。

数え切れないぐらいある銘柄の中から、今後の成長性や割安さ、ビジネスモデル等を総合的に判断し、投資先を決定しなければいけません。

そんな株式投資は、貴重な収入源であるだけでなく、この上なく奥が深くて面白い趣味にもなります。

例え会社をリタイアしたとしても株というスリル満点の趣味があれば、そうそう暇なることはありません。

何十年という投資生活の中で培った経験を武器にしながら自分の投資道を極めていけばいいののです。

後世へ自由な人生を約束できる

せっかく生まれてきたのであれば、自分の後の世代にも幸せな人生を送ってほしいですよね。

もし私がこの世を去るまでに1億円の資産を築き、自分の子供に引き継げば、配当利回りを3%で計算して毎年300万円の配当金が約束されます。

つまり供は働かなくてもとりあえず年収300万円が約束されるわけです。

なんとも羨ましいことでしょう。

贅沢な暮らしはできませんが、それだけあれば取りあえず生きていくことは余裕でできます。

子供はその絶対的な経済的基盤があるため、私のようにお金のために社畜生活を送る必要はありません。

本当に自分がしたいこと、進みたい道へ全力投球することができます。

そしてそれは私から子供、子供から孫へと永久に続けることができるのです。

やはり投資がリタイア後の生活を大きく左右する

私は今社畜脱出を目指してアーリーリタイアを目論んでいますが、実際まだ投資資金は100万円もなく、正直いつリタイアできるかわかりません。

上手くテンバガー銘柄を連発して引き当てることができれば40歳ぐらいリタイアできるかもしれないし、もしかしたら定年までできないのかもしれません。

ただいつリタイアするにしても、株式投資がその後の生活にもたらしてくれるものは大きく、逆に投資ゼロのいつ支給されるかも怪しい年金収入に頼りきった生活はリスキーであることは間違いなさそうです。

人生の長期化により、投資をする人何も考えずに預貯金で抱え込む人との経済格差もより如実に表れてくるでしょう。

医学が進み年をとっても健康で過ごせるならば、海外旅行に行ったり、美味しい物を食べたりして精力的に楽しみたいですよね。

そんな明るい未来を夢見て、これからも種銭集めに勤しんでいきたいと思います。

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク

★気に入ったらシェアをお願いします★

フォローする

広告
レクトアングル大(広告)①

スポンサーリンク